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せんがわ劇場サンデー・マティネ・コンサート〜午後への前奏曲〜|調布市 せんがわ劇場 公演情報

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演劇劇場プロデュース公演

第2回 せんがわ劇場 演劇コンクール

せんがわ劇場 演劇コンクールとは?

このコンクールは、調布市内および調布市近郊で舞台芸術活動をしている劇団・グループ等を支援するため、21年度から始まったコンクールで、演劇・舞踊・身体表現など、舞台を使って行う表現活動が対象となります。

書類選考を通過した8団体が、1日4団体ずつ2日間にわたり競い合います。 舞台の専門家だけではなく、公募で集まった市民にも審査員となっていただき、地域・市民が一体となって応援したい劇団・グループ等を選びます。

賞は、専門家が選ぶ「せんがわ劇場グランプリ」、そして市民審査員の投票により決定する「オーディエンス賞」の2つで、特典として来年度、せんがわ劇場ホールを一週間無料(附帯設備費込)で使用できます。

せんがわ劇場は、舞台芸術活動の場を提供することで活動している方たちを支援いたします。

演(や)る人も観る人も、みんなで舞台芸術を楽しもうというコンクールです。


主催:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
     (調布市せんがわ劇場指定フェスティバル事業)

共催:調布市

協力:FC東京  水木プロダクション

上演課題作品について 〜ゲゲゲからFC東京へ〜

調布市と言えば、水木しげる氏(前回テーマ:ねずみ男の冒険)と並び、市民の誇りとなっている「FC東京」−この東京都調布市をホームタウンとするJ1リーグのプロサッカーチーム−をテーマに、まちに暮らす人の視点、選手の視点、スタッフの視点、地域の視点、ファンの視点など様々な捉え方が可能なものとし、スポーツとそれを取り巻く人々の結びつきやそこから生まれる様々な思い、FC東京のチームと、一般の人やファン・サポーター等の人々の関係性などから悲喜劇・人情劇などを自由に30分の舞台作品に創りあげてもらいます。

折しも、市内の街頭バナーフラッグで「鬼太郎とFC東京のタイアップ」は既に実現しており、地域をあげて舞台芸術とスポーツをセットで盛り上げていく−演劇とサッカーを繋ぐ数少ない試みとなります。

また、今回、特別審査員として、FC東京関係者も加わり、特別審査員賞(FC東京賞)を上記の2賞とは別に授与します。


>>芸術監督のメッセージ

コンクール概要

演劇コンクールチラシp2演劇コンクールチラシp3
※ダウンロード 左(PDF:1.6MB)右(PDF2.0MB)

●名称:第2回せんがわ劇場演劇コンクール


●日程:2011年2月12日(土)・13日(日) 【11日(金・祝)に前夜祭を開催

※1日4団体で2日間、全8団体が上演

※13日の全公演終了後、選考審査を行い、表彰式を開催予定


●作品規定:

・テーマ:「FC東京 〜FC東京のある“まち”〜」

・上演時間:30分(上演前15分で仕込み、上演後10分でバラシ・撤収、5分でプリセット)

→募集要項詳細


●審査:

1次 書類選考

2次 コンクールにて作品上演(せんがわ劇場 ホール)


●審査員:

・専門家審査員:新井純(俳優)有川博(俳優)鍬田かおる(俳優指導者)

 林あまり(歌人・演劇評論家)ペーター・ゲスナー(せんがわ劇場芸術監督)

 〔五十音順・敬称略〕

・市民審査員:16名(公募)

・特別審査員:FC東京関係者1〜2名(予定)


●賞:

・グランプリ 1団体:専門家審査員が協議により選抜(※劇場特典)

・オーディエンス賞 1団体:市民審査員が投票により選抜(※劇場特典)

・FC東京賞 1団体:特別審査員が選抜(FC東京提供の特典)

※劇場特典:平成23年度、せんがわ劇場ホールの1週間無料使用(附帯設備費込)

〜指定の期間内になります。


●チケット及び入場方法:

入場無料/全席自由・各回入れ替え制

※満席の場合、ご入場いただけない場合がございます。

各回、開演時間の10分前より開場

※入れ替え時間が短い為、速やかな入退場にご協力ください。

・チケット申し込み方法(事前に席を確保したい場合):

往復はがき(1通につき1名、1公演)に、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(FAX・Eメール)と

観劇希望日時【(1)〜(12)】・劇団名【復表にも住所・氏名】を 明記し、

せんがわ劇場「演劇コンクール係」へ。

・定員:各回50名

・募集開始:12月5日(日)〜

・締切:1月20日(木)  1月31日(月)【必着】に延長いたしました。

・当日券: 若干枚数あり(1公演10枚程)

※応募者多数の場合は、抽選になります。

※送られてきた返信用はがきが、入場券となりますので、忘れずに当日お持ちください。

※各日11時よりせんがわ劇場受付にて当日の全公演分の整理券を配布します。


第2回 出場団体・スケジュール

日付 上演時間 出場団体名 作品名
2月12日(土) 14:00〜14:30 (1)オペラ工房 『多摩川土手のサッカーボーイズ』
2月12日(土) 15:00〜15:30 (2)すこやかクラブ 『けられる女』
2月12日(土) 16:00〜16:30 (3)ZIPANGU Stage 『青と赤のスタジアムで』
2月12日(土) 17:00〜17:30 (4)大正直劇団 『A day of supporter’s life』
2月13日(日) 14:00〜14:30 (5)企画グループ HOURRA 『SOREZOREの FC東京』
2月13日(日) 15:00〜15:30 (6)青春事情 『You'll Never Walk Alone』
2月13日(日) 16:00〜16:30 (7)優しい逆噴社 『FC東京を探して』
2月13日(日) 17:00〜17:30 (8)劇団コラソン 『ユルネバ』

※公演内容、出演者等は、今後変更となる場合もございます。

《表彰式》 2月13日(日)18:30開始  ●17:45〜 表彰式の整理券を配布/18:15〜 開場
本選2日目の全公演終了後、選考審査を行い、表彰式を開催(鑑賞可)
※審査の状況により、開始時間は前後する場合があります。
※出場団体の優先入場後の為、満席の場合ご入場いただけない場合がございます。

オープニング前夜祭(プレ公演)

日付 上演時間 出場団体名 作品名
2月11日
(金・祝)
14:00〜14:30 (9)調布市立第六中学校
演劇部
『チアリーダー伝説』
2月11日
(金・祝)
15:00〜15:30 (10)ぷちぷち 『ミュージカル「角田家」』
2月11日
(金・祝)
18:00〜18:40 (11)オープニング
〜本選出場作品CM大会〜
本選出場団体の作品CM大会
2月11日
(金・祝)
19:00〜19:40 (12)第1回
グランプリ受賞作品上演
トランジスタone
『幸福の甘き香り』
(c)水木プロ

※公演内容、出演者等は、今後変更となる場合もございます。

第1回 受賞団体凱旋公演

今年2月に行われた、第1回演劇コンクールの受賞特典「せんがわ劇場1週間無料使用」での凱旋公演を行います。

(公演の詳細は下表の団体名等をクリック)

●グランプリ

トランジスタone 『「U-ru ウル」〜森に眠る記憶〜』

脚本・演出:水野大助

出演:松下達也(トランジスタone),廣瀬正仁(トランジスタone/ナルペクト),

宇貫貴雄 (トランジスタone),荒井典子,池田理沙,梅崎之梨子(ヒューマンスカイ),

川合清美,木村真奈美,小松大介,鈴木宏士,たかくえみ,高橋信康,都竹泰三,

橋本博人,細井ゆめの(茶ばしら),村木雄

上演日 開催時間 団体名 作品名
1月12日(水)

1月16日(日)
詳細 トランジスタone 「U-ru ウル」
〜森に眠る記憶〜

たまごプリン 『さいあい〜シェイクスピアレシピ〜』

作・演出・振付:鈴木拓朗

出演:浅井裕子,石井友樹,一平杏子,川越美樹,柴田千絵里,清水ゆり,

中井沙織,本山三火,鈴木拓朗/他

上演日 開催時間 団体名 作品名
1月27日(木)

1月30日(金)
詳細 たまごプリン さいあい
〜シェイクスピアレシピ〜

審査員 プロフィール (50音順・敬称略)

写真:せんがわ劇場 演劇コンクール審査員;新井 純

【新井 純 (あらい じゅん) 】 俳優

俳優座付属養成所を卒業後、自由劇場を経て、1968年演劇センター68/71(現・黒テント) を結成、大型のテント劇場で全国各地への移動公演を行い、演劇界に一大ムーブメントを起こす。75年には「阿部定の犬」の主演で紀伊国屋演劇賞を受賞。95年黒テントを退団しフリー。01・06年の「コぺンハーゲン」(新国立劇場)他80作を超える舞台出演のほか林光、高橋悠治、三宅榛名等、多くの音楽家とのジョイントコンサート,語りの会、W.S等で活動。

著書に「風の舞台」(筑摩書房85年刊)CD「恋は やさし野辺の花よ」。

写真:せんがわ劇場 演劇コンクール審査員;有川 博

【有川 博 (ありかわ ひろし) 】 俳優

1965年 俳優座付属俳優養成所卒業。劇団「雲」に入団。

1975年 芥川比呂志、岸田今日子氏等と共に演劇集団「円」の設立に参加、現在に至る。

芥川比呂志演出の「夜叉が池」をはじめシェイクスピア作品など多数出演。「リタの教育」など外部の舞台出演も多数。テレビ・映画・舞台で活躍中。

 

写真:せんがわ劇場 演劇コンクール審査員;鍬田 かおる

【鍬田 かおる (くわた かおる) 】 俳優指導者

桐朋学園芸術短期大学およびロンドン大学ゴールドスミス校卒業後、ロンドンのSTAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師養成コースへ進学し3年間フルタイムの訓練を修め指導資格を取得。STAT会員。英日での指導経験を経て、再びロンドンのセントラル演劇学校修士課程へ留学し、唯一の日本人として俳優のムーヴメント指導、アニマル・スタディーやラバン、ムーヴメント演出、教育学、戯曲研究を中心に修め卒業後、現在の活動に至る。

 

【林 あまり (はやし あまり) 】 歌人・演劇評論家

1963年東京生まれ。成蹊大学文学部日本文学科卒業。在学中にマガジンハウスの詩の雑誌「鳩よ!」でデビュー。1986年、第一歌集『MARS☆ANGEL』(沖積舎)出版。著書に歌集『ベッドサイド』(新潮社)『スプーン』(文藝春秋)、エッセイ集『光を感じるとき』(教文館)など。劇評(「テアトロ」誌他)、作詞(坂本冬美「夜桜お七」他)も手がける。2005年までNHKBS2「深夜劇場へようこそ」トークの司会を務める。現在、多摩美術大学(演劇)、成蹊大学(文章)、武蔵野大学(短歌)非常勤講師。

写真:せんがわ劇場 演劇コンクール審査員;ペーター・ゲスナー

【ペーター・ゲスナー 】 せんがわ劇場芸術監督

1962年、旧東ドイツ・ライプチヒ生まれ。国立ベルリン俳優学校エルンスト・ブッシュで学び、ハレのターリア劇場で4年間、演出、俳優、助監督として活躍。ライプチヒ大学で演劇学修士取得。

1993年来日。1995年北九州市にて「うずめ劇場」設立。2000年9月第1回利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。2001年北九州市市民文化奨励賞受賞。現在、桐朋学園短期大学演劇専攻科准教授。調布市在住。

 

 

■メッセージ■

『FC東京のチームとその街の人々やファン・サポーターたちの関係性―情熱的な思い(歓喜や落胆…)。それを、今年度のコンクールのテーマに決めた今シーズン開幕当初、私たちはFC東京の昨シーズン以上の躍進を期待し希望に満ち溢れていました。W杯では長友選手の活躍がありました。でも中断明け辺りから、上手くいかなくなり、ナビスコ杯も敗退、監督も交代し、私たち調布市の住民をはじめファン・サポーターは、FC東京と一緒に悩み苦しみました。

この現実の経験を、参加する8劇団は舞台の上でどのように演じるのでしょうか? グランプリを手にするのは、一団体のみです!どんな作品が観られるか、皆で楽しみにしましょう!』

せんがわ劇場芸術監督 ペーター・ゲスナー

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