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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

第8回せんがわ劇場演劇コンクール

参加団体・公演スケジュール

東京の片隅から、演劇の未来が生まれる。

演劇コンクール特設サイトオープン!
http://www.sengawa-gekijo.jp/engekiconcours/


画像をクリックしてください。



7月15日(土)【1日目】
13:35~14:15 平泳ぎ本店
15:00~15:40 waqu:iraz
16:25~17:05 Pityman

7月16日(日)【2日目】
13:35~14:15 HOLIDAYS
15:00~15:40 Spacenotblank
16:25~17:05 くちびるの会
18:30~20:00 表彰式

公演日程(※開始時間が当初発表から変更になりました)

2017年7月15日~2017年7月16日
開演時間 15日16日
13:35
15:00
16:25

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

若き才能×6団体×40分!@せんがわ劇場

せんがわ劇場が舞台芸術活動を行う劇団・グループを応援する
「せんがわ劇場演劇コンクール」を7月15日(土)・16日(日)に今年も開催します!

演劇創造の基礎力、表現力、制作力、将来性はもちろん、「公共劇場で才能を伸ばしたい!」「地域に深く関わって演劇活動をしたい!」という熱いハートを持った団体を募集し、一次審査を経て、本選にすすむ6団体を決定しました。
本選では40分の作品を2日間にわたって上演し、グランプリとオーディエンス賞を各1団体に、また、優れた劇作・演出・俳優に贈る個人賞を選出いたします。

入場は無料です。
演劇ファンの皆さまも、調布市民の皆さまも、何となくの皆さまも大歓迎。
2日間の熱い演劇バトルをぜひご覧ください!

※第7回演劇コンクールの情報はこちら。
※第6回演劇コンクールの情報はこちら。

このコンクールは、単に劇団の優劣を競うものではなく、せんがわ劇場による舞台芸術活動者の育成支援プログラムの出発点として行います。したがって、入賞団体への賞に関しても、年間を通し劇場と交流をしながら、育成支援につなげていくものを用意しています。

☆グランプリ…1団体
(専門審査員の協議により決定)

・平成30年5月7日(月)~13日(日)に受賞公演を実施
(1週間分の劇場ホール及び付帯設備の利用料金が無料)
平成30年5月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込可能
せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
劇場ホームページにインタビューを掲載
今年度のせんがわ劇場主催演劇公演に招待

☆オーディエンス賞…1団体
(特別審査員、市民審査員及び全ステージを観覧した観劇者の投票により決定)

平成30年4月20日(金)~22日(日)に受賞公演を実施
(3日分の劇場ホール及び付帯設備の利用料金が無料)
平成30年4月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込可能
せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
劇場ホームページにインタビューを掲載
今年度のせんがわ劇場主催演劇公演に招待


☆個人賞[演出家賞・劇作家賞・俳優賞]
(専門審査員の協議により決定)

今年度のせんがわ劇場主催演劇公演に招待
劇場ホームページにインタビューを掲載

審査基準と審査員

【審査基準】
グランプリは、専門審査員が各団体の企画力、演出力、表現力などを基に審査いたします。
また、せんがわ劇場の設置目的、理念や使命にかなう作品であるかは、審査の際に考慮させていただきます。
以上の基準から総合的に審査を行い、協議により決定いたします。

【専門審査員】※五十音順 
篠原久美子(劇作家)

劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師(台本シナリオ演習)。舞台照明家を経て劇作家に。1999年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。2005年、『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬戯曲賞。劇作のほか演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、第51回 演劇教育賞・特別賞受賞。
 
スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)

ダンスカンパニーCHAiroiPLIN主宰。ダンスカンパニーコンドルズ所属。横浜Dance CollectionEX奨励賞、第46回舞踊批評家協会新人賞。第9回日本ダンスフォーラム賞。TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD Finalist、紅白歌合戦、FNS歌謡祭出演。フィリップ・ドゥクフレ客演。若手演出家コンクール2013最優秀賞、第3回世田谷区芸術アワード飛翔受賞。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師、国際文化学園非常勤講師。2016年度公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。平成27年度東アジア文化交流使。

高橋宏幸(演劇批評家)

1978年岐阜県生まれ。演劇批評家。桐朋学園芸術短期大学常勤講師。「図書新聞」、「テアトロ」で舞台評を連載中。評論に「プレ・アンダーグラウンド演劇と60年安保」(『批評研究 vol1』)、「原爆演劇と原発演劇」(『述5』)、「マイノリティの歪な位置—つかこうへい」、「アゴラからアゴーンへ――平田オリザの位置」(『文藝別冊』)など多数。
 
矢作勝義(劇場プロデューサー)

東京都立大学在学中から演劇活動を開始。大学演劇部の仲間との劇団活動を経て、1998年4月より世田谷パブリックシアターにて勤務。広報・制作・学芸等の業務を務める。2012年4月より(公財)豊橋文化振興財団に勤務し事業制作チーフを務める。2013年4月30日『穂の国とよはし芸術劇場PLAT』開館を経て、2015年4月より芸術文化プロデューサーを拝命。

矢内原美邦(振付家・演出家・戯曲作家)

ニブロール主宰。国内外のダンスフェスティバルに招聘される。劇作・演出も手がけ2012年岸田國士戯曲賞を受賞。off-Nibroll名義で映像作家高橋啓祐と共に上海ビエンナーレ、大原美術館、森美術館などの展覧会参加。映画「ホッタラケの島」佐藤信介監督「ピンクとグレー」行定勲監督作品などにも振付提供している。2001年ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル賞、2007年に第1回日本ダンスフォーラム大賞受賞、2012年に横浜市文化芸術奨励賞を受賞。近畿大学舞台芸術学科准教授。


【アドバイザー】
徳永京子(演劇ジャーナリスト)

朝日新聞の劇評をはじめ、さまざまな媒体で劇評、インタビュー、寄稿文、作品解説などを執筆。現在、雑誌「シアターガイド」、「悲劇喜劇」、サイト『演劇最強論-ing』にて連載を展開。著書に『我らに光を』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。パルテノン多摩アドバイザー。


【特別審査員】
劇場周辺地域の団体関係者。観劇初心者を中心に劇場が依頼します。

【市民審査員】
公募



チケット

予約受付中

<チケット料金>
全席指定・各回入替制

入場無料

※事前申し込み制
※先着順・お1人様各回4枚まで

*車椅子等でご来場の方は、前日までにお知らせください。
*未就学児入場不可

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
※6/19(月)は休館。

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。

※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

主催・お問合せ

<主催>調布市
<実施>調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
<助成>文化庁(平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業)、一般財団法人地域創造

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00~19:00)