このページの先頭
  Check  
(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

イベント情報検索

マークの見方
演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121Vol.10海外戯曲リーディング神の絶望 Desperation of God(タイ)


 



「海外戯曲リーディング」特設サイトはこちら↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/



スタッフ・キャスト


作:ニコン・セタン 
訳:千徳美穂 
演出:鈴木アツト(劇団印象-indian elephant-)
演出助手:今井美佐穂(第0楽章)

出演:実近順次、タカミナオミ、土橋建太、野々山貴之(劇団俳優座)、屋敷健一、
山村茉梨乃(劇団印象-indian elephant-)

※タカミナオミさんが出演することになりました(2017年2月2日発表)

タイ×神×鈴木アツト

もしも神に人間同様の感情があったなら…をコメディタッチに描き、再演を重ねる話題作。

神の絶望 Desperation of God (2005)

芝居の稽古を始める3人の男と1人の女。稽古場の立ち退きが迫る中、1人の神が現れる。はじめは誰にも見えなかった神は、やがて姿をあらわし、彼らと一緒に稽古を始める。過激になっていく劇中の物語。現実と虚構の狭間に神がもたらしたものは・・・
(上演時間約60分)

特設ページはこちら http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/

公演日程

2017年2月16日~2017年2月19日
開演時間 16日17日18日19日
13:00


14:00


16:00



19:30


…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作家・翻訳家プロフィール


ニコン・セタン
1971年生まれ。1998年、8x8 Theatre Groupを立ち上げる。バンコクシアターネットワークの中心メンバーであり、バンコクシアターフェスティバル(BTF)2016芸術監督(国王逝去のため中止)。集合住宅の中に30~40席の劇場「8×8 Corner」をつくるなど、インディペンデントシアターのパイオニアの一人としてタイの演劇界を牽引している。タイ文化省現代文化芸術事務所がタイの現代芸術家に与える「第7回シラパートーン賞(舞台芸術部門)」受賞(2010)。代表作に2004年初演、2010年再演の『神の絶望』。2016年来日、燐光群<アジア共同プロジェクト>ワークショップに講師として参加。

千徳美穂
1986年、早稲田大学第一文学部演劇専修在学中に、タマサート大学文学部演劇科へ一年間派遣留学。2000年~2001年、タイ国文化センター公演部リサーチャーとしてバンコク滞在。日タイを中心に文化交流事業に携わる。タイ現代戯曲『Destination』(作/プラディット・プラサートーン。ITI日本センター「紛争地域から生まれた演劇その4」収録)、『神の絶望』(作/ニコン・セタン)翻訳。

演出家プロフィール


鈴木アツト(劇団印象-indian elephant-)
劇作家、演出家。1980年、東京都生まれ。2003年、劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。『グローバル・ベイビー・ファクトリー』で、劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、『青鬼』で若手演出家コンクール優秀賞、観客賞を受賞。2016年、『The Bite(英訳版青鬼)』がTyphoon Festivalに選出され、ロンドンで上演。また、韓国やタイでも作品を上演している。第4回せんがわ劇場演劇コンクールファイナリスト。

出演者プロフィール(50音順)


実近順次
日本大学芸術学部卒。2016年 KAKUTA「アンコールの夜」てがみ座「燦々」等、舞台を中心に映像・声優等多方面で活動。


タカミナオミ
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻、文学座附属演劇研究所研修科を卒業。フリーで国内外の様々な舞台に出演。また、ファシリテーターとして子供や女性を対象にしたワークショップ、演劇教育活動も行っている。せんがわ劇場では、次世代芸術家グループのメンバーとしてアウトリーチ活動を行なっている他、2013年の調布市せんがわ劇場5周年記念作品「彼女の素肌」に出演。


土橋建太
写真と演劇を同時に始めるも間もなく演劇に傾倒。所属していたTheatre劇団子を退団しフリーとなる。現在は森浩美主宰「家族草子」にて、家族小説を題材に東京、北海道、群馬などで朗読劇公演を重ねている。2013年、第4回せんがわ劇場演劇コンクール俳優賞受賞。2016年11月、JACROW「夕闇、山を越える」出演。


野々山貴之(劇団俳優座)
劇団俳優座所属。愛知県出身。1985年4月9日生まれ。近年の主な出演作品。2016年劇団俳優座公演「常陸坊海尊」「先生のオリザニン」、2015年せんがわ劇場「橋を渡る」、【ハッカ】「お月さまがついてくる」など。


屋敷健一
鹿児島県出身。日本ナレーション演技研究所在籍中、声優事務所アイムエンタープライズの準所属になり参加した新人育成機関ヴォアレーブの育成方法が舞台形式だったため舞台に感化され、事務所を飛び出し劇団朋友に入団。現在はフリーで舞台活動中。出演作品「罪に塗る蜜」「幽霊人命救助隊」「人生のメソッド」、せんがわシアター121vol.6「マヨイガの妖怪たち」等多数。


山村茉梨乃(劇団印象-indian elephant-)
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業後、2014年より劇団印象-indian elephant-に所属。せんがわ劇場では、次世代芸術家グループのメンバーとしてアウトリーチ活動を行なっている他、2015年の親と子のクリスマス・メルヘン「オズのまほうつかい」に出演。

チケット料金・チケット取扱い

<チケット料金>
全席自由

■通常チケット
一般 2,000円  市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円  U-25割引(25歳未満) 1,500円
※ハンディキャップ割引200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
※せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1~9までの半券1枚につき1回)

■セットチケット
全作品セット(7枚)7,000円 限定30セット
3枚セット(組み合わせ自由)5,100円
※3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます。

◇各種割引は当日証明書を必ずご提示くだい。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇開場時刻に、チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)
◇未就学児童の入場はご遠慮ください。

<チケット取扱い>
12月10日(土)10:00~チケット発売

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
※休館日:毎月第3月曜日、12月29日(木)~1月3日(火)
※ハンディキャップ・せんがわシアター121割引・セットチケットは窓口・電話のみ取り扱い

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)

主催・お問い合せ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<助成>
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成金)
文化庁(平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業)

<後援>
在日アルゼンチン共和国大使館 オーストラリア大使館 カナダ大使館
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 駐日パレスチナ常駐総代表部
タイ王国大使館 公益社団法人調布青年会議所
公益社団法人国際演劇協会日本センター 一般社団法人日本演出者協会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00~19:00)