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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2016 9/18(日)13:30~
大野由美子+ASA-CHANG+ミナクマリ / 中原昌也 / host:坂本弘道

Buffalo Daughter大野由美子率いるトリオは、東京スカパラダイスオーケストラの創始者でASA-CHANG&巡礼のASA-CHANGと2015年NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」で曲が使われるなどインド伝統楽器にPOPなメロディとささやく歌声が心地よいシタールのミナクマリ。そこに、ミュージシャン・評論家・作家など多方面で活躍する中原昌也を迎えて、日曜日のお昼に贈る予測不能なインプロヴィゼーション。

公演概要

9/18(日)13:30~15:00 [hands] 坂本弘道ディレクション
大野由美子+ASA-CHANG+ミナクマリ / 中原昌也 / host:坂本弘道


華やかに、繊細に、軽やかに、不穏に…。
アンビリーバブル、JAZZ ART 初登場の超豪華メンバーでお届けする、
昼下がりのインプロヴィゼーション。 (from 坂本弘道)

大野由美子(b)
ASA-CHANG(タブラボンゴ)
ミナクマリ(シタール)

中原昌也(electronics)

host:坂本弘道(cello)

公演日時

2016年9月18日
開演時間 18日
13:30

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

大野由美子 Yumiko Ono(b,minimoog) 


Photo:Kio

93年Buffalo Daughter を結成。2015年までにアルバム7枚リリース、現在も国内外で勢力的にライブ活動中。 他にスティールパンバンド”Sunshine Love Steel Orchestra”アナログキーボードカルテット Hello,Wendy! ,小山田圭吾とsmallBIGs、ジェフ・ミルズを中心に結成されたJino Ohno Mitchell Millsなどでもライブやアルバムをリリース。またUA, Salyu x Salyu,Cibo Matto,ヤン富田など様々なアーティストとのサポートライブやリミックス、プロデュースなど。



ASA-CHANG(tabla) 



東京スカパラダイスオーケストラの創始者。脱退後「ASA-CHANG&巡礼」を始動。
インド・アジア系打楽器から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立。
ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍。



ミナクマリ minakumari(sitar) 



シンガーソングライター&シタール奏者
岡山県倉敷生まれ、ガールズバンドCATCH-UPのソングライ ター&ギタリストとしてデビュー、3枚のアルバムを残す。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科、インド紅茶専門学校卒 業。バンガロール・クライスト大学在籍。 シタール奏者、モニラルナグ氏に師事。 CHARA、新居昭乃、リップスライムやゴンザレス三上(GONTITI)のライブやレコーディングに参加。また、ジェームスイハ、ハナレグミ、七尾旅人、mabanua、ASA- CHANG、U-zhaanとのセッションに参加するなど数多くの場でやわらかい歌声とシタールを響かせる。2015年3rdアルバム『Meena』リリース。2016年夏、4rthアルバム発売予定。2015年放送、NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」の劇中でminakumariの楽曲「I am here」が使用される。インドの古典楽器にPOPなメロディとささやくような声で紡いでいくカラフルな世界観。



中原昌也 Masaya Nakahara(electronics) 


(c)Takeshi Goda

1970年、東京都生まれ。1988年頃よりMTRやサンプラーを用いて音楽制作を開始。1990年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でスプリットLPをリリース。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、1995年のアメリカツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。1997年からユニット名を「Hair Stylistics(ヘア・スタイリスティックス)」に改め活動を開始。2004に待望の1stアルバム『Custom Cock Confused Death』を発表。2008年4月からは「Monthly Hair Stylistics」シリーズを12ヶ月連続でリリースし、2009年3月のvol.12で完結。音楽活動と並行し小説、映画評論も手掛け、1998年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表した後、2001年『あらゆる場所に花束が……』で第14回三島由紀夫賞を受賞、2006年には芥川賞にノミネートされる。 同年『名もなき孤児たちの墓』で第28回野間文芸新人賞受賞。2008年『中原昌也作業日誌2004-2007』で第18回Bunkamura ドゥマゴ 文学賞受賞。 著書に映画評論集『ソドムの映画市―あるいは、グレートハンティング的(反)批評闘争』『エーガ界に捧ぐ』『シネマの記憶喪失』(阿部和重との共著)、ほか『待望の短編は忘却の彼方に』『KKKベストセラー』『ニートピア2010』『IQ84以下!』『死んでも何も残さない―中原昌也自伝』など多数。最新刊は『知的生き方教室』。



坂本弘道 Hiromichi Sakamoto(cello,musicalsaw,electronics) 



多種多彩なセッション及びソロを国内外で展開する音楽家。電動工具でチェロから火花を出す演奏に代表される奇想と、切なく甘美な楽想が共存する、特異な存在感を放つパフォーマーであり、2008年ソロ公演では演奏中にチェロを燃やすパフォーマンスを敢行した。「パスカルズ」などのバンド活動、友川カズキ、遠藤ミチロウ、UA、川上未映子、荒井良二、白崎映美、山田せつ子、酒井俊など、共演・サポート多数。天野天街、寺十吾の演出作品をはじめ、コクーン歌舞伎「盟三五大切」、「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン」、流山児事務所「地球空洞説」「マクベス」、シスカンパニー「グッドバイ」「草枕」、アニメーション映画「緑子」(監督:黒坂圭太)など、近年は舞台や映像作品の音楽を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画「We Don’t Care About Music Anyway」(2011年公開)出演。

『JAZZ ART せんがわ2016』

『JAZZ ART せんがわ2016』

日程:2016年9月16日(金)~9月18日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登


⇒『JAZZ ART せんがわ2016』公演情報ページはこちら

チケット

Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
1Dayパス(1日通し券) 6,800円
2Daysパス(2日間通し券)12,500円※限定20枚

※ハンディキャップ割引:300円引き
障害者手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引
Stageチケットの「一般」「市民」のみに適用。せんがわ劇場のみで販売。

*市民・学生チケット、ハンディキャップ割引をご利用の方は、当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可。
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。


【ライブ当日入場方法】
当日は、入場整理券順にご入場いただきます。
入場整理券は各ライブの開演1時間半前から、せんがわ劇場ロビーにて配布いたします。
※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

せんがわ劇場 TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)※7/19(火)、8/15(月)は休館。

せんがわ劇場HPチケットサービス → http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(162円/件、108円/枚)
※要会員登録

e+(イープラス) からの購入はこちら → JAZZ ART せんがわ2016

主催・お問い合わせ

調布市せんがわ劇場

〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5
[TEL]03-3300-0611 [FAX]03-3300-0614
[受付時間]9:00~19:00(休館日:毎月第3月曜日)

主催:調布市
実施:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
≪調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業≫

助成:文化庁(平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業)