このページの先頭

【せんがわ劇場】出演アーティスト7/22(日)|調布市 せんがわ劇場

[an error occurred while processing this directive]

【せんがわ劇場】出演アーティスト7/22(日)

11:0011:45

サンデー・マティネ・コンサート vol.93

藤原清登

※入場は当日先着順

詳しくはこちら

http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/07837.html



12:3013:10

mito+勝井祐二+坂本弘道


mito (ミト)(b) 

mito_2011s.jpgのサムネール画像

197556日生まれ。東京都出身。
クラムボンのバンドマスターとして、ベース、ギター、キーボード他を担当。デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものである。自身のバンド以外にも、楽曲参加、楽曲提供、プロデューサー、ミックスエンジニアとして、木村カエラ、ともさかりえ、toe、 SOUR、コトリンゴ、豊崎愛生、持田香織、など多くのミュージシャンを手がける。



2006年から「mito solo project」として”FOSSA MAGNA””dot i/o””micromicrophone“の3つのソロ活動をスタートし、アルバムを発表。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦している。また、最近では牛尾憲輔(agraph)とのアニソンDJユニット "2 ANIMEny DJs"としても活動中。昨年は初のmito名義となるソロアルバム『DAWNS』を5/18に発売。同時に、これまでミトがプロデュース、作曲、編曲、作詞、remixなどを手がけた数々の作品を2枚にコンパイルした『mito archive 1999-2010』も発表している。www.clammbon.com

 

 

勝井祐二(音楽家・ヴァイオリニスト)

勝井祐二.jpgのサムネール画像のサムネール画像

エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」のオリジナルメンバー。 他に「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」中村達也との「TWIN TAIL」「カルメンマキ andサラマンドラ」を始め、様々なグループ/セッションを結成/参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、9000年代以降のオルタナティブ~野外フェスティヴァルのシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。 以後、「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続ける。2011年「ROVO×SYSTEM7」名義で「Phoenix RisingCDDVD)」を発表。 ROVO × SYSTEM 7 合同合体のツアーを行った。

 

 

坂本弘道cello,musicalsaw,electronics

坂本弘道.jpg

大量のエフェクター、鉛筆削り等の道具を用いた奏法、果てはグラインダーで火花まで出す唯一無比のチェロ奏者。美学に貫かれたステージは時として「枠」をはみ出す。2008年野外特設テントにおけるソロ公演では、演奏中にチェロを燃やすというパフォーマンスを敢行したこともある。「パスカルズ」などのバンド活動、遠藤ミチロウ、UA、川上未映子、荒井良二ら多種多彩なアーティストとの共演、即興を主体としたセッション及びソロで、年間120本以上のライヴをこなす。また、演劇、ダンス、映画等への作曲や、2011年コクーン歌舞伎「盟三五大切」(演出:串田和美)、2012年劇団昴ザ・サード・ステージ公演 「暗いところで待ち合わせ」(演出:寺十吾)など舞台での生演奏も多く、音楽ドキュメンタリー映画「WeDon't Care About Music Anyway(2009年仏)に出演等々、神出鬼没の活動を国内外で展開中。2011年秋公開のアニメーション映画「緑子」(監督:黒坂圭太 )では音楽監督を務め、奇しくも美しさに満ち溢れた音世界を構築、そのサウンドトラックも大きな話題をよんでいる。

 

 

14:0014:40

ヒカシュー

巻上公一(vo,cor.)、三田超人(g)、坂出雅海(b)、清水一登(p/bcl)、佐藤正治(ds

HIKA2012Abw.jpgのサムネール画像



 


















15:3016:10

沖至+チャンゴダイ+菊池マリ

 

沖至tp

oki_photo1.jpg

1941年兵庫県生れ。高校時代にブラスバンドでトランペットを始め、近所に南里文雄の親類の人が住んでいたことから、南里文雄から直々に手ほどきを受ける。60年代後半よりフリージャズを始める。65年関西から東京へ活動の拠点を移し、69年には富樫雅彦、佐藤允彦らの実験グループ「ESSG」に参加し、ヨーロッパ演奏ツアーに同行。帰国後に自己のグループを率いて活動する。1974年にはパリに移り住み、種々のバンド活動、セッションと積極的に活動している。近年のリーダー作に『イロハウタ』(01年)、『パリ往』(01年)、『じゃんけんぽん』(03年)、04年8月、田村夏樹、藤井郷子等との新宿ピットインでのライブ盤『ライブ/沖至ユニット』がある。09年7月には長らく廃盤になっていた75年録音の名盤「幻想ノート」がdoubtmusicより復刻発売された。10年1月NY、トランペットサミット「FORWARD FLIGHT」参加。2月PANNONICAでのイベント「LE JOUR SE LEVE」へは、「NUTS」での参加。www.myspace.com/nutsquintet、4月『野武士考』発売(www.myspace.com/itaruoki

 

チャンゴダイpf

Tchangodei _photo.jpg

Tchangodei(チャンゴダイ) は1957年アフリカのbenin(ベニシ)に生まれる。現在フランス国籍、6歳の時にフランスのLYONに家族と移るが、彼は一人単身で住むためにあちこちを転々とする。町の公民館に夜中に忍び込んではピアノのの弾き方を独身で学ぶ。Lyon在住の偉大な詩人Charles Juillet と知り合い彼の子供同然に育てられポエティックなセンスを身につけ、やがて絵も描くようになる。ブギーとかブルースのレコードを朝から晩まで聴いてやがて自身で弾ける様になる。その後、Lyonに現れたMal Wordronと知り合いピアノのテクニックを学ぶ。また80年代前半にLyonに移住した沖至からJazzハーモニーなども教わりStanderd Jazzも弾ける様になる。その以前からLe Bec de Jazzと言う彼自身のJazz Clubも持つようになりSteve Lacy.Archie ShepItaru Oki、など数々のミュージッシャンとの共演を重ねてはコンサート、レコーディングをやり、彼自身のレコード会社Volcanic Recordからも発売される。彼のピアノの素晴らしさはJazz演奏に一番必要なインスピレーションに命をかけている事だ。

代表レコード; on the sunny side of the street / Tchangodei piano solo 2002, Zig-Zag Territoires

 

菊池マリhappner

菊池マリ.jpg

絵画モデル、ハプナー。モデルの存在する空間を「裏・現場」から「表・現場」に変えるため、美術館、ギャラリー、授業中にとどまらず、音楽クラブイベント、ライブ、出版記念パーティーなど、ジャンルを飛び越えた空間に出現し表現場に変える「行為するモデル」として活動している。

 

 




17:0017:40

梅津×熊谷 仙台コネクション

 

梅津和時sax,cl

梅津和時.jpg

日本フリージャズ界の先駆者として、70年代から現在に至るまで第一線で活躍を続けるマルチリード・プレイヤー、作・編曲家。その卓越した演奏技術・即興センスにより独自の存在を示す、希有なインプロヴァイザー(即興演奏家)でもある。過去の主なリーダーバンドに生活向上委員会大管弦楽団、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)、DIVA、シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマーなど。サポートとしては80年代RCサクセションおよび2003年以降の忌野清志郎&Nice Middle with New Blue Day Hornsでの活躍も知られる。現在はKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンの3つのバンドを率い、KIKI BANDではほぼ毎年、日本とヨーロッパで単独ツアーを行なっている。最近では木村充揮のジャズアルバム『Kimura Sings』の共同プロデュース、石橋凌ソロアルバム『魂こがして』のホーンアレンジ、またカーネーションの録音、Liveにもゲスト参加。詩やダンス、舞踏などのパフォーマンスとのコラボレーション、さらに国境を超えた様々なアーティストとの共演も多く、これまでに演奏で訪れた国は30カ国以上にも及ぶ。

梅津和時オフィシャルサイトu-shi  http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/

 

 

熊谷和徳tap

 

Kumagai-0161_0204.jpg
77年仙台市生まれ。Tap Dancer, Hoofer.

15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。惜しくもVISAの関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛される。
その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。06年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる。
現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示。ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。
06年にはMIHARA YASUHIROミラノコレクションの音楽をすべてTAPの音で演出。07年から09年にかけてはタップのルーツであるアフリカセネガル、更にはパリ、ドイツなど活動の幅を広げる。
近年はさらに別ジャンルとのコラボにも積極的に進出し、2010年8月には東京フィルとの画期的なコラボ『REVOLUCION』を大成功に導いた。
2011年より自身のリーダーバンド”K.K.QUINTET”を結成。ライブ活動、SOLO活動、様々なジャンルとのコラボレーションなど、
現在は東京に自身のスタジオを持ち、後進の育成KAZ TAP COMPANYとして日本全国でのワークショップを行いTAPの未来を切り開き続け、その独自のタップは唯一無二なアートとしてさらに進化している。

 

 

清水一登pf,key

清水一登.jpeg

東京生まれ。1984年よりミュージシャンとして活動。「キリングタイム」、等を経て、1989年、れいち(voc.,ds.)と「AREPOS」を結成。2005年、「ヒカシュー」に参加。多分野にわたるミュージシャンと共演。

 

 



ウィンチェスター・ニテテper

301803_3652617072453_1587003987_n.jpg

1979年、ガーナの首都アクラ(アベカ)で生まれる。大きな伝統古典音楽の家系”アディ家、アモー家、ボーイ家”の中で生まれ、彼はその中でも厳しいアモー家の中で育つ。アモー家は良い音を出すために自らドラムを作りそれを使いプレーをしダンスを伝えている(そのドラムの音は国立舞踊団でも認められている)。二テテは8歳からドラムを始める。彼の叔父であるデイビッド・二イ・アモーは国立舞踊団(ガーナダンスアッセンブルグループ)に専属していた。デイビッドは当時8歳だった二テテのドラムの将来を期待していた。デイビッドは自分のグループを作る目的でファミリーにドラムを教え始めた。二テテは期待以上の腕前でとても吸収が速く10歳で既にグループのマスタードラマーに成る。デイビッドは更にその上を求めて、ガーナ各地からガ族以外の伝道師達を呼び集め二テテに伝統音楽を教えた。1995年、16歳になると更にそれらもマスターしガーナの伝道師達と共に演奏するようになり、それは彼らや大人達をとても驚かせた。98年から叔父が所属する ”ディビッド・ニイ・アモー国立舞踊団”で5年間プレイし,ライブツアーで国内外を廻る。2003年、1月にTBS放映の「世界ウルルン滞在記」(ガーナ太鼓職人の大家族に柏原収史が出会った)に出演。04年に来日、様々な場所でプレイし、パンロゴの魅力を多くの人々に伝えている。

 

 

 

19:3021:00

John Zorns COBRA  坂本弘道部隊

 

エミ・エレオノーラacco,vo,etc

エミ・エレオノーラ.jpg

ミュージシャン、音楽芸者、舞台女優。20世紀末、ドイツのイベントオーガナイザーに「エレオノーラ」と命名され、以来アンダーグラウンドからメジャーシーンまで、ジャンル、表現方法を問わないボーダレスなアーティスト活動を展開中。92年結成のバンド「デミセミクエーバー」のボーカリストとしてインディーズ、メジャー、アメリカデビューを果たす。クラブ界隈での奇抜なピアノパフォーマンスによるソロ活動、作詩作曲家、本の出版、近年は舞台、映画でも活躍中。

■舞台出演『ヘドウィグアンドアングリーインチ』(青井洋二演出/三上博史主演)、イッセー尾形の音楽劇、『三文オペラ』(宮本亜門演出)、『中国の不思議な役人』(寺山修二脚本/白井晃演出)、『あゝ、荒野』(寺山修司原作/蜷川幸雄演出/松本潤主演)などがある。

■映画『マチコのかたち』(白河光司監督)『東京エスカレーター』(野沢直子監督)『I.K.U』(シューリーチェン監督)などに出演。

■著書 映画『プリシラ』ノベライズ、『何て素敵!』、『DRAG』(森園みるくの漫画の原作)などの著作がある。

■楽曲提供、音楽プロデュース

UA、三上博史、石川セリ、などの楽曲提供、プロデュースを手がける。音楽監督作品では映画『真昼の花』(角田光代原作/秋原正俊監督)、舞踊家(清水フミヒトや館形比呂一)への舞台音楽、竹邑類ザ・スーパー・カムパニィ『WHITEReview』、石川セリ最新作『Re:Sexy』(ユニバーサル)などがある。http://www6.plala.or.jp/eleonola/


 

川口義之sax,recorder,etc

川口義之.jpg

80年代半ばに活動を始めたロック畑のサックス奏者だが、近年はパーカッション、ハーモニカ、リコーダー、ウクレレ等のマルチプレーヤーとして活躍。「ピタゴラスイッチ」でお馴染みの栗コーダーカルテットの一員。渋さ知らズオーケストラ、シカラムータほか海外公演も多い。サボテン兄弟商会レーベル社主として渋さ知らズと栗コーダーの競演CDDVDシリーズ「渋栗」などを制作。趣味は旅と演芸。

 





後藤まりこvo,etc

後藤まりこ.jpg

大阪府生まれ。2003年結成のJAZZ PUNKバンド「ミドリ」のギターと歌を担当。10年末、後藤まりこ本人より突如解散を宣言。1230日のLIQUIDROOMでのライブを最後にミドリは解散。11年末、解散より一年振りとなる自主企画を渋谷O-East にて開催し「復活宣言」。12年、ソロ名義として本格活動を開始。7月25日にソロデビューアルバムをリリース予定。この度、8月末より行われる傑作ロック・ミュージカルの舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に出演することが決定。





 

中島さち子pf

中島さち子.jpg

1979年生まれ。幼少のころからピアノや作曲に親しむ。中高時代は数学に没頭し、高校2、3年生の時に数学オリンピックに出場(金・銀メダル獲得)。大学でジャズの世界に出会い、東大数学科卒業後、音楽の世界へ歩みだす。

名ピアニスト故本田竹広氏に師事。その後、オリジナル曲を中心に、「中島さち子トリオ」や「ZADI」をはじめ、個性的な活動を続けている。渋さ知らズオーケストラには2003~2005年にキーボーディストとして所属し、ロシア・ヨーロッパツアーに参加。2010年、中島さち子トリオ初のCDREJOICE」(ドラムつのだ健、ベース生沼邦夫)をリリース(流通メタカンパニー)。2012年7月30日初の単著「人生を変える「数学」、そして「音楽」」を講談社より刊行予定。自己の活動や研究と並行して、音楽や数学の中に広がる、深くて自由な世界を社会に少しずつ伝える活動を続けている。

 



竹久圏g

竹久圏.jpg

KIRIHITO,younGSounds,GROUPのギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー。これら完全に趣きの異なる様々なバンド活動以外にもアコースティックギター+エフェクトによるソロライブも展開中。また、映画音楽の制作、役者としての映画出演、バンドプロデューサーとしての顔も見せ始め、活動のフィールドを拡げている。www.takehisaken.com 

 



田中邦和sax

田中邦和.jpeg

1966年生まれ。大学時代からジャズ、ポップスに傾倒し、以来サックスを独学にて修める。「幅広い音楽を俯瞰する」と評されるスタイルで、あらゆるサウンドに溶け込みつつ独自の存在感を醸し出す。ソロとしての活動の他、「sembello」「blackvelvets」などの他、レコーディング、セッション等多数。New York LondonMontereyほか内外のフェスティバルにも出演。オーセンティックなジャズからポップス、即興まで活動は多岐にわたる。最近では「田中邦和jazz trio」が2010NHK教育の「スコラ 坂本龍一の音楽の学校 ジャズ編」に出演し話題を呼んでいる。www.kuni-kuni.net

 



PIKAdrs,vo

pika.jpg

いわずとしれた,関西脳みそすっぽんぽん最強ロック「あふりらんぽ」のドラム&ボーカリスト。その他、宇宙のサイケ大将軍 Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoのドラムを勤めるやら、原住民族暮らしに憧れ、あふりらんぽの相方オニと、ピグミー族と暮らしにアフリカ、カメルーンへ。その人生は 天真爛漫☆波瀾万丈☆感謝感激雨嵐!ついつい どこにでも行ってしまう。最近では、ギター弾き語りソロユニット「ムーン♀ママ」、パフォーマンス、役者活動など、海外はアジア、アメリカ、ヨーロッパ等、国内、世界をまたにかけ活動、共演者は多岐にのぼる。

Photograph by Atsushi Nishijima

 



藤掛正隆drs

fujikakep2012.jpg

大阪府出身。早川岳晴とのEDGEおよびライブシリーズ「崖っ縁セッション」、打楽器グループのアフリカンズ、加藤崇之・かわいしのぶとのトリオねじ、うつみようことのオトナリ、灰野敬二DUO、ホッピー神山とのBIRGIT、坂本弘道・ナスノミツルとのエレキシル、田畑満とのASDP、片山広明の東京スリム、渋さ知らズオーケストラ等で活動する他、フルデザインレコードを主宰し、内外に様々な作品を紹介している。

 





吉野弘志b

吉野弘志.jpg

1955年生まれ。東京芸術大学在学中よりプロ活動、明田川荘之、坂田明、加古隆、富樫雅彦、山下洋輔、塩谷哲などのジャズ・グループに参加する。同時に現代音楽の分野でも、故・武満徹プロデュースの「 MUSIC TODAY 」「八ヶ岳高原音楽祭」、最近では間宮芳生作のオペラ「ポポイ」(2009年)等に出演する。現在は、ベース・ソロと『彼岸の此岸』{メンバーは太田恵資(vl)、鬼怒無月(g)、吉見征樹(tabla}、『吉野弘志モンゴロイダーズ・ネオ』{メンバーは小森慶子(clsax)、田中信正(pf)、和田啓(req}を活動の中心に、自らの民族楽器としてとらえているウッドベースの可能性を追究している。他に、一噌幸弘『リーヤリ』、常味裕司アラブ音楽アンサンブル『Farha』、廣木光一『Cool Glade 5』などのグループのレギュラー・ベーシストをつとめ、さらには、大貫妙子等のヴォーカリストのサポート、或いは作家の山田詠美、奥泉光との朗読セッションなどでも、独自の悠然とした懐の深い演奏を聞くことができる。

 


山川冬樹(ホーメイ,etc

 

山川黒髪.jpg
1973年、ロンドン生まれ。音楽、現代美術、舞台芸術の分野で活動。南シベリアに伝わる伝統的な歌唱法ホーメイや、心臓の鼓動を音と光に還元するパフォーマンス、骨伝導マイクによって頭蓋骨の震動を増幅するパフォーマンスで、国内外の音楽シーンや舞台芸術フェスティバルに参加。現代美術の分野では、一人の男の声をめぐって日本の社会的記憶と、個人の記憶が交差するインスタレーション『The Voice-over』(2008)、自らが口する「パ」という音節の所有権を100万円で販売した『「パ」日誌メント』(2010-2011)などを発表。また身体に関わる日常的な営みの根本を問う舞台作品の演出『黒髪譚歌』(2010)、『Pneumonia』(2010)など、ジャンルとしての「身体表現」を超えた、「身体からはじまる表現」を展開している。


ユザーン(タブラ)

u-zhaan.jpg

ザキール・フセイン、オニンド・チャタルジーの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。'00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。'10年に同ユニットを脱退後に、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」を自らのサイトから配信リリース。タブラ100%テクノユニット、salmon cooks U-zhaanの名義でも現在までに3枚のアルバムを発表。

その他yanokamiUAHIFANASUPER CAR、坂本美雨など数多くのアーティストの作品にもタブラ奏者として参加している。著書に『ムンバイなう。』。

 

巻上公一(プロンプター)

  • このページのトップへ
[an error occurred while processing this directive]