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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

第9回せんがわ劇場演劇コンクール
参加団体募集!

第8回ファイナリスト
参加者募集中

タッグを組んでパートナーに

調布市せんがわ劇場は平成20年に開館した調布市の公共劇場です。「市民・地域の文化が育まれ、まちの誇りとなる劇場」をめざし、「4つの使命」を定め、さまざまな自主制作事業を行っています。
せんがわ劇場演劇コンクールは、その中の一つ「舞台芸術を通じ、次世代を担う子どもたちや舞台芸術活動者を育成する」という使命を担っています。
単に作品の優劣を競うものではなく、せんがわ劇場における舞台芸術活動者の育成支援の出発点として位置付けています。

演劇コンクールのファイナリストに選ばれた6団体は、コンクール終了後も、さまざまな形でせんがわ劇場の事業に参加し、活動の幅を広げるチャンスがあります。

1.「DEL(※)」によるアウトリーチ事業
調布市内の小中学校等、さまざまな場所で演劇プログラムを提供
→講師、講師助手として参加

2.せんがわ劇場がプロデュースする演劇公演
→スタッフ(演出、台本、振付、各種助手など)、キャストとして参加

3.その他調布市内のイベント・地域連携事業など
→スタッフ、キャストとして参加

「DEL」とは?
地域のみなさんへのアウトリーチ事業を行うために、せんがわ劇場が独自にはじめたシステムを「DEL」と呼んでいます。「DEL」はドラマ・エデュケーション・ラボ(Drama Education Labo)の略。
演劇のワークショップを通じて、コミュニケーションの力や創造性を引き出し、普段の生活に役立てる事を目的としています。
演劇コンクールのファイナリスト団体は、DELにご参加いただけます。現在、30名以上が参加中です。
(2018年4月以降、運営開始予定)
       
この先、長く劇場と組んでいける団体をお待ちしています!

コンクールの先を考えたコンクール

第9回せんがわ劇場演劇コンクール参加団体募集!

今年もせんがわ劇場は「演劇コンクール」を開催します!
一次審査で選ばれた6団体が、本選では40分の作品を2日間にわたって上演し、
グランプリとオーディエンス賞を各1団体に、
また、優れた演出家・劇作家・俳優に贈る個人賞を選出いたします。

これまでの演劇コンクールの情報はこちら。

参加団体応募チラシ、ダウンロードはこちらから
表面(PDFファイル)
中面(PDFファイル)

市民審査員も募集開始!詳細は下記リンクから!
第9回せんがわ劇場演劇コンクール市民審査員募集!

募集期間 2月2日(金)~3月2日(金)

☆グランプリ…1団体
 (専門審査員の協議により決定)
・平成31年5月6日(月)~12日(日)
 の1週間分の劇場ホール及び附帯設備の利用料金を免除。
・受賞公演の広報を劇場がサポート。
・平成31年5月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込代行。
・せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報の配信
・劇場ホームページにインタビューを掲載

☆オーディエンス賞…1団体
 (特別審査員、市民審査員、全ての公演を観た観客の投票によって決定)
・平成31年4月19日(金)~21日(日)
 の3日間分の劇場ホール及び附帯設備の利用料金を免除。
・受賞公演の広報を劇場がサポート。
・平成31年4月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込代行
・せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
・劇場ホームページにインタビューを掲載

☆個人賞[演出家賞・劇作家賞・俳優賞等]…各1名
 (専門審査員の協議により決定)
・せんがわ劇場主催公演に招待
・劇場ホームページにインタビューを掲載

審査について

【審査基準】
グランプリは、専門審査員が各団体の企画力、演出力、表現力などを基に審査いたします。
また、せんがわ劇場の設置目的、理念や使命にかなう作品であるかは、審査の際に考慮させていただきます。
以上の基準から総合的に審査を行い、協議により決定いたします。

【専門審査員】

熊井玲(「ステージナタリー」編集長)


2003年に演劇情報誌「シアターガイド」編集部員となり、2010年から2015年まで編集長を務める。2015年末に、ポップカルチャーのウェブメディア「ナタリー」を運営する株式会社ナターシャに入社。編集長としてステージナタリーの立ち上げに携わり、2016年2月にオープン。ナタリーが掲げる「全部やる」の精神にのっとり、全国のステージ情報を日々発信している。
http://natalie.mu/stage


佐川大輔(演出家・俳優/THEATRE MOMENTS主宰) 


演出家、俳優。THEATRE MOMENTS主宰。日本演出者協会国際部部長、調布市せんがわ劇場企画運営部。フランス、ロシアなど海外の演出家に師事し、「
日本発のワールドスタンダード演劇を作る」ことを目標に、THEATRE MOMENTSを発足。第四回せんがわ劇場演劇コンクールにおい
て、グランプリ、演出賞、オーディエンス賞を授賞。近年は、中国、オーストラリア、マレーシアにも招聘されるなど、活動の幅を海外にも広げている。



土田英生(劇作家・演出家・俳優/MONO代表)



常田景子(翻訳家) 


東京大学文学部心理学科卒業。在学中、劇団夢の遊眠社に入団。文学座附属演劇研究所20期。俳優、演劇制作を経て、演劇脚本を中心に翻訳に携わる。2001年第8回湯浅芳子賞受賞。近年の主な作品『ピアフ』、『負傷者16人』、『6週間のダンスレッスン』など。翻訳書『戯曲の読み方』など。


野上絹代(振付家・演出家・俳優/FAIFAI所属・三月企画主宰)


俳優/振付家/振付家/2児の母
幼少よりクラシックバレエ、高校から振付活動を開始。大学在学中より同級生らとともに劇団小指値(現:快快)を旗揚げ。以降、俳優・振付家として同団体の国内外における活動のほとんどに参加。ソロ活動では俳優・振付に加え演出力を武器に舞台/映像/ファッションショー/親子ダンスワークショップなども開催。自らの多様性を強さに変える表現者として「坂あがりスカラシップ2015」対象者に選出され、ソロ活動「三月企画(マーチプロジェクト)」を発足。
多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科非常勤講師。

※五十音順 

【アドバイザー】

徳永京子(演劇ジャーナリスト)

朝日新聞の劇評をはじめ、さまざまな媒体で劇評、インタビュー、寄稿文、作品解説などを執筆。現在、雑誌「シアターガイド」、「悲劇喜劇」、サイト『演劇最強論-ing』にて連載を展開。著書に『我らに光を』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。パルテノン多摩アドバイザー。

【特別審査員】
劇場周辺地域の団体関係者。観劇初心者を中心に劇場が依頼します。

【市民審査員】
公募


専門審査員からのメッセージ

常田景子(翻訳家)

調布市せんがわ劇場の演劇コンクールの審査をさせていただくのは、初めてというこ
ともあり、どんなアーティスト、作品に出会えるか、とても楽しみにしております。
これまでの活動の成果を見事の開花させてください。


佐川大輔(演出家・俳優/THEATRE MOMENTS主宰) 

僕は5年前のコンクールで受賞しなければ演劇をやめるつもりでした。受賞を機に劇場事業に関わりだし、仲間も増え、今回は審査員をさせていただくことに。コンクールが飛躍のきっかけになったことは間違いありません。このように参加した団体が劇場と繋がり、チャンスを与えてくれることは僕が保証します。公共劇場が主催し、団体育成するコンクールは稀有です。本気の団体のご参加、期待します!


野上絹代(振付家・演出家・俳優/FAIFAI所属・三月企画主宰)

コンクールといえば私は過去に応募できなかった経験があって、なぜかは詳しくは覚えていないけど、多分、世間とか、審査員の大人とか、に受け入れられる自信がなかったから。
しかしいざ自分が反対側に立ってみると、なんのことはない。私はあの時の感性のまま、立ってる場所が違うだけと感じる。だから、どうかエイヤー!と応募してみてください。






 

募集要項

【上演作品】 
オリジナルの上演台本があること。過去に上演した作品、原作からのオリジナル作品可。

【応募資格】
下記全てに当てはまる団体
舞台芸術活動をしている団体。過去2年以内、または過去3回以上の上演実績があること。

【上演条件】
上演時間40分
※照明・音響はプリセット(最初の仕込みのまま)とします。
※舞台スタッフと、本選当日の団体受付対応スタッフは参加団体が手配してください。       

【応募締切】 
平成30年3月2日(金)19:00まで
※2月19日(月)は休館日となります。 
※必着(郵送またはせんがわ劇場に持参のこと。応募フォームも3月2日、19:00締め切りとなります。)

【エントリー料】 
なし(交流会等の参加費は実費)

【応募方法】
郵送または持参の場合
(1)指定応募用紙(このページよりダウンロード可能・劇場窓口でも配布)
(2)最新作の上演作品DVDコピー3枚
   を、郵送もしくは劇場へ持参(締切日必着)
・DVDは全編を編集せずにお送りください。
・応募用紙はこちらからダウンロードできます。
第9回せんがわ劇場演劇コンクール応募用紙(PDFファイル)

応募フォームからの場合
(1)最新作の上演作品DVDコピー3枚
   を、郵送もしくは劇場へ持参(締切日必着)
・DVDは全編を編集せずにお送りください。
・応募フォームへは下記のリンクからお進みください。
第9回せんがわ劇場演劇コンクール応募フォーム

※お送りいただいた書類・DVDは返却いたしませんので、予めご了承ください。

郵送先
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5
調布市せんがわ劇場「第9回演劇コンクール参加団体募集」係
TEL 03-3300-0611



実施スケジュール

2月3日(金)参加団体募集開始 
2月3日(金)市民審査員募集開始
3月2日(金)参加団体募集締め切り(応募書類必着)
4月中旬  一次審査(非公開)
     一次審査後、劇場HPにて結果発表
5月6日(日)14:30~参加団体説明会(1名以上、参加必須)
6月 台本提出(時期はおってお知らせ)
7月2日(月)参加団体劇場最終打合せ(参加必須)
7月9日(月)~13日(金) テクニカルリハーサル、ゲネプロ
7月14日(土)本選第1日目
7月15日(日)本選第2日目・表彰式

※平成31年5月6日(月)~12日(日) グランプリ受賞団体劇場無料使用期間
※平成31年4月19日(金)~21日(日) オーディエンス賞受賞団体劇場無料使用期間


主催・お問い合わせ

主催:調布市
実施:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

〒182-0002
東京都調布市仙川町1-21-5
調布市せんがわ劇場「第9回演劇コンクール参加団体募集」係
窓口受付時間9:00~19:00 (2月19日(月)は休館日)
TEL 03-3300-0611
FAX 03-3300-0614

※上記の事業は、平成30年度第1回調布市議会定例会で、予算の議決を得て実施となります。また、変更の可能性がありますので予めご了承ください。