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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

第5回せんがわ劇場演劇コンクール

受賞者インタビュー(団体賞、個人賞)

インタビューを掲載しました(8/19更新)
※名前をクリックすると別ウィンドウが開きます。

団体賞
グランプリ:劇団820製作所 『踏みはずし(Retake)』
代表 波田野淳紘さん(演出賞、脚本賞)

オーディエンス賞:イマカラメガネ『心配な女』
代表 松田文さん

特別賞:劇団ポニーズ『HIPHOP町工場』
代表 青山健一さん

個人賞
俳優賞:洞口加奈さん(劇団820製作所)

参加団体・公演スケジュール

公演日程

2014年7月12日〜2014年7月13日
開演時間 7日8日9日10日11日12日13日
13:30




××
14:55




××
16:20




××

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

若き才能×6団体×40分!@せんがわ劇場

せんがわ劇場が舞台芸術活動を行う劇団・グループを応援する
「せんがわ劇場演劇コンクール」を7月12日(土)・13日(日)に今年も開催!

演劇創造の基礎力、表現力、制作力、将来性はもちろん、「公共劇場で才能を伸ばしたい!」「地域に深く関わって演劇活動をしたい!」という熱いハートを持った団体を募集し、一次審査を経て、本選にすすむ6団体を決定しました。
本選では40分の作品を2日間にわたって上演し、グランプリとオーディエンス賞を各1団体に、また、優れた演出・脚本・俳優に贈る個人賞を選出いたします。

入場は無料です。
演劇ファンの皆さまも、調布市民の皆さまも、何となくの皆さまも大歓迎。
2日間の熱い演劇バトルをぜひご覧ください!

※昨年度、第4回演劇コンクールの情報はこちら。

このコンクールは、単に劇団の優劣を競うものではなく、せんがわ劇場による舞台芸術活動者の育成支援プログラムの出発点として行います。したがって、入賞団体への賞に関しても、年間を通し劇場と交流をしながら、育成支援につなげていくものを用意しています。

☆グランプリ…1団体(専門審査員の協議により決定)
平成27年3月9日(月)〜15日(日)に受賞公演を実施
(1週間分の劇場ホール及びリハーサル室の利用料金が無料)
平成27年3月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込可能
せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
せんがわ劇場演劇事業への参加を依頼

☆オーディエンス賞…1団体(特別審査員、市民審査員及び観劇者の投票により決定)
せんがわ劇場リハーサル室を1週間分無料で利用
調布市の特産品や仙川地域のイベントへ参加する機会を提供
平成27年3月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込可能
せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
せんがわ劇場演劇事業への参加を依頼

☆個人賞[演出賞・脚本賞・俳優賞等](専門審査員の協議により決定)
せんがわ劇場演劇事業への参加を依頼

審査員

【専門審査員】 ※五十音順
越光照文(演出家)
スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)
田中幸子(脚本家)
三谷六九(俳優)

末永明彦(調布市せんがわ劇場 演劇・市民参加・地域連携コーディネーター)

【特別審査員】
劇場周辺地域の団体関係者。観劇初心者を中心に劇場が集めます。

【市民審査員】
5名(公募)


【審査基準】
グランプリは、専門審査員が各団体の企画力、演出力、表現力などを基に審査いたします。また、せんがわ劇場の設置目的、理念や使命に適う作品の上演は、審査の際に考慮させていただきます。以上の基準から総合的に審査を行い、協議により決定いたします。個人賞は、グランプリの審査基準に準じます。オーディエンス賞は、特別審査員、市民審査員、そしてすべての団体の公演を観劇した方から、一番応援したい団体に投票していただき決定いたします。

チケット取扱い

<チケット受付開始日>
6月7日(土) 午前10時受付開始


<チケット料金>
全席指定・各回入替制

入場無料

※事前申し込み制
※先着順・お1人様各回4枚まで

*車椅子等でご来場の方は、前日までにお知らせください。
*未就学児入場不可

■せんがわ劇場
窓口もしくは電話にてお申込みください。
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※6/16(月)は休館。

主催・お問合せ

<主催>調布市
<実施>調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
<助成>文化庁

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)