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生命線が二股に枝分かれする手相とは?生命線から上に伸びる線は?寿命の見方

生命線が二股に枝分かれする手相とは?生命線から上に伸びる線は?寿命の見方


「生命線が二股に枝分かれする手相ってどういうこと?生命線から上に伸びる線の意味や寿命の見方を知りたい!」

 

手相ではさまざまな運勢が分かると言われていますが、生命線を見るとその人の健康状態が分かると考えられています。 

しかし生命線が枝分かれしていると、なんとなく不安になり、こんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

 

  • 生命線が二股に枝分かれする手相とは?
  • 生命線から上に伸びる線って?
  • 生命線を見ると寿命の長さなども分かるの?

 

そこで今回は、手相の中の生命線についてご紹介していきます!

なおこの記事では二股に枝分かれしている生命線がどんな意味になるのか、寿命と関係あるのかなども解説しますのでぜひ自分の手相を見ながらチェックしてみてください。

 

目次

生命線が二股に枝分かれする手相とは?生命線が分かれてる意味

生命線が二股に枝分かれする手相とは?生命線が分かれてる意味

 

生命線が二股に枝分かれしていると、いろいろと不安になる人もいるのではないでしょうか。

詳しい意味を知っておきたいですよね。

 

では、さっそく二股に枝分かれしている生命線の意味について詳しくご紹介していきます!

 

生命線が二股に枝分かれする手相とは
  • 生命線の見方
  • 生命線が2本に分かれる手相
  • 生命線が枝分かれして三本になっている
  • 二重生命線が枝分かれした手相
  • 生命線が枝分かれし、フィッシュもある
  • 生命線が枝分かれし、スターもある手相
  • 生命線が枝分かれし、四角紋もある手相
  • 複数の部分で枝分かれした手相
  • 裾が房状に枝分かれした手相
  • 上向きに枝分かれしている手相
  • 下向きに枝分かれしている手相
  • 枝分かれした線が親指の付け根に向かう
  • 枝分かれした線が親指と逆方向に向かう
  • 生命線が枝分かれし、島もある手相

 

生命線の見方

 

そもそも手相の生命線を見るときは、右手と左手のどちらで見るといいの?と疑問に感じる人もいるかもしれませんね。 

結論からお伝えすると手相を左右のどちらで見るかは、占い方や考え方によって異なります。

 

一般的には「左の手相は生まれ持った運勢、右の手相は後天的な現在の運勢」といわれていますが、他にも「男性は右手、女性は左手で見る」などいろんな説があります。

お金を支払ってプロの占い師に見てもらう場合でも、人によって見解は変わるようです。

 

基本的に手相占いは絶対にこうすべきだというルールはありませんので、自分の好きな方の手で占うか、または両手を見て総合的に判断するのがいいかもしれませんね。 

 

生命線が2本に分かれる手相

 

生命線は、手のひらの親指と人差し指の中間あたりの付け根から半円を描くように伸びている線です。 

基本は端から端まで1本で伸びていることが多いのですが、途中で枝分かれしている線もあります。

 

アルファベットのYのように見える生命線ですね。 

生命線が2本に枝分かれしていて、その線が濃くはっきり見えている場合は、健康状態が良好であることを表しています。

 

体に活力がみなぎっていて、パワフルな状態です。 

2本に枝分かれしているからといって、何らかの問題があるというわけではないのです。

 

しかし2本に枝分かれした線が薄くぼやけてしまっている場合は、体があまり健康的な状態ではないことを表しています。

疲れて無気力になっている状態なので、無理をするのは禁物です。 

 

うっかりミスでケガをしたり、頑張りすぎて倒れてしまったり、健康運が低下しているときは体のトラブルが起こりやすくなるため注意してください。

慎重に過ごし、睡眠をしっかりとることを心がけるといいでしょう。

 

生命線が枝分かれして三本になっている手相

生命線が枝分かれして三本になっている手相

 

生命線が3本に枝分かれしているケースもありますね。

3本に枝分かれしている場合も、線が濃くはっきりしているか、薄くぼやけているかで意味が変わります。

 

例えば3本に枝分かれした生命線がはっきりしている人は、いろんなことに興味を持ちやすいタイプです。

どんなことにも全力で突っ走れるエネルギーを備えていて、アクティブに行動して人生を楽しめるでしょう。

 

一方で3本に枝分かれた生命線が薄くぼやけている人は、消極的でチャレンジ精神があまり無いタイプです。 

優柔不断なので1つのことを進めるのにも時間がかかり、他人に影響されやすいという特徴があるでしょう。

 

さらに体力が無いため、勢いだけで突っ走ることはできない人だといえます。

繊細な性格なので、マイペースでなるべくゆっくり行動するのが良いかもしれませんね。

 

しかし、優柔不断で繊細であるのは決して悪いことではありません。

裏を返せば慎重であることでもあるため、大きなトラブルに巻き込まれたり、ケガをしたりするリスクは少ないでしょう。

 

二重生命線が枝分かれした手相

 

生命線が並行して2本並んでいる人もいますが、このような生命線のことを二重生命線と呼びます。

2本のうち1本が本生命線で、もう1本が副生命線です。

 

基本的に二重生命線を持つ人は体がとても丈夫で、人並み以上に耐力があります。

休みなしで続けて活動したり、徹夜をしたりなど、無理をしても問題ないほどエネルギッシュなタイプが多いんです。

 

ただし2本の生命線のどちらかが途中で枝分かれしている場合は、気力も体力も落ちている状態を表します。

自分のことを過信しすぎていて、倒れる寸前なのかもしれません。

 

体が丈夫で体力がある人でも、精神的な負担が重なると睡眠不足や免疫力低下などで参ってしまうこともあります。 

疲れたなと思ったときは早めに適度な休息を取り、英気を養いながら問題解決に取り組んだ方がいいでしょう。

 

気づかないうちにストレスを溜めていることもあるので、注意が必要ですよ。

 

生命線が枝分かれし、フィッシュもある手相

生命線が枝分かれし、フィッシュもある手相

 

手相にはフィッシュという魚のような形の線が出ることがあります。

枝分かれした生命線にフィッシュが出たときは、運気が上昇しているときです。

 

ちょうど釣り糸を垂らした先に魚が食いついたように見える生命線になり、幸運が舞い込むと考えられています。 

幸運は主に健康に関することで、ケガや病気が改善するなどの嬉しいことが起こるかもしれません。

 

また、生命力が高まることから、エネルギッシュにいろんなことに挑戦していけるようになるでしょう。 

フィッシュは小さな楕円の半径が重なることで、魚の体と尾のように見えます。

 

大きさは人により様々ですが、大きい方が幸運も大きくなるようです。 

通常はお米の粒や小指の先ぐらいの大きさのため、よく見ないと見逃してしまうこともあります。

 

手の平にフィッシュがないか、じっくりとチェックしてみてください。

 

生命線が枝分かれし、スターもある手相

 

手相にはフィッシュ以外にも、スター(星)という線もあります。

スターは短い直線が何本か交差してアスタリスク(*)のようなマークになるものです。

 

スターもフィッシュのように幸運のサインと言われており、枝分かれした生命線にスターが出ると健康運アップなどの幸運が訪れる可能性があります。 

ただし手相にスターが出るのはとても珍しいの見逃しやすいのです。

 

例えば、ある日突然出たかと思うとすぐに消えてしまうという不思議な特徴もありますよ。

「昨日はあったのに今日は消えた」という不思議なこともあり、効果はそれほど長くありません。 

 

一瞬で運気を高めてすぐに去ってしまうスターはまるで流れ星のようですが、手相で見つけたときは運気の高まりを感じながら、そっと指先で撫でてみてください。

きっと幸運に恵まれるはずですよ。

 

生命線が枝分かれし、四角紋もある手相

生命線が枝分かれし、四角紋もある手相

 

手相には四角紋という珍しい形が表れることもあります。

四角紋はスクエア、井の字紋などと呼ばれることもあり、「□」「井」「#」のような形をしているのが特徴です。

 

四角紋には「保護」「復活」「危機的状況からの逆転」などの意味があります。

生命線の上に四角紋が出ると、健康上のトラブルがあっても不幸中の幸いでなんとか復活できるというサインと考えていいでしょう。

 

また生命線が途中で途切れている上に四角紋が出て、切れた生命線を繋ぎとめているような形で出る場合は九死に一生を得るという意味になります。 

そのため、もしも健康運が低下しているときでも、四角紋が出ているときはまず安心していいかもしれません。

 

四角紋は考え方によっては非常にラッキーなサインと言えます。 

他にも「△」の形をした三角紋という形もありますが、こちらはトライアングルとも言い、生命線の上や近くに出ると健康運が上昇しているサインです。

 

気力や体力が充実し、ポジティブに頑張れます。 

ただし生命線が枝分かれしている真上に三角紋が出ると、健康運が低下しているという真逆のサインになります。

 

ここで無理をすると、疲れが溜まってネガティブになってしまいますので注意してください。

 

複数の部分で枝分かれした手相

 

生命線は1本の太い線から、複数の箇所で短い線が枝分かれしている場合があります。

枝分かれしている線が上下でたくさん出ている場合は、精神的・肉体的に調子が良いときと悪いときで大きな差があるというサインです。

 

日によって元気なときもあれば、気分が沈んで立ち上がれないときもあり、とても不安定な状態になっています。 

些細なことに影響されて心身の状態が変わるためストレスも溜まりやすく、健康的な状態とは言えません。

 

自己コントロールができないため周りに心配や迷惑をかけてしまうこともあり、仕事もプライベートも、いろんなことが上手くいかなくなるかもしれません。 

こんなときもいったん休憩することが効果的ですよ。

 

「どうしてうまくいかないの?」と思い詰めてしまうと余計にツラくなってしまいますので、肩の力を抜いて無理をしないことが大切ですね。

「そんなときもある」と気楽に考えて、自分を責めることのないようにしてくださいね。

 

裾が房状に枝分かれした手相

裾が房状に枝分かれした手相

 

生命線は途中で大きく枝分かれするケース以外に、片方の裾だけが細かく房状になっている場合もあります。

ほうきの先のように見えるため、ほうき状の手相とも言いますが、これもあまり良い手相ではありません。

 

房状に枝分かれした手相は、心身がひどく疲労困憊しているときに出るサインになります。

体力が落ち、気力はどん底の状態で、少しでも無理をすると倒れてしまう可能性が高いです。

 

生命力が弱っているサインのため、なるべく早めに休養を取った方がいいでしょう。

あともう少しだけ、と頑張っているうちに健康を損なって深刻な状況になってしまうかもしれません。

 

徹夜や休日返上で仕事を続けるなどはやめておいたほうがいいでしょう。

なお房状になっている短い線の数は多ければ多いほど、疲労度が高いという説もあります。

 

年齢が若くても、生命線がほうきのようになっている場合は注意が必要です。 

緊急性があること以外はすべて一時中断し、とにかくゆっくり休むようにしましょう。

 

上向きに枝分かれしている手相

 

生命線から上下にバラバラで枝分かれしている場合は、心身のバランスが乱れている状況であまり良くないと言われています。 

しかし上向きにだけ短い線が枝分かれしている場合は、運気が上昇している良いサインです。

 

健康運が良くなっているため体の調子が良く、その他の運気も全体的に上昇していることを表しています。 

仕事では努力の成果が実り、対人運が良いため人付き合いや恋愛もうまくいくでしょう。

 

また運気が上昇しているため新しいことを始めるのにもベストなタイミングになります。 

就職や転職、引っ越しなどをすると、好調なスタートとなるかもしれません。

 

上昇気流の波に乗り、いろんなことが相乗効果で良い状況へと変わっていきます。 

なお生命線は1本でその人の人生を表しますので、真ん中あたりがちょうど50歳ぐらいの時期として見てください。

 

真ん中より下へいくにつれて60歳、70歳、80歳と増えていき、真ん中より上は40歳、30歳、20歳と若くなっていきます。 

短い生命線がどこから枝分かれしているかで、何歳頃のタイミングで転機が訪れるのか読み取ってみてください。

 

下向きに枝分かれしている手相

下向きに枝分かれしている手相

 

1本の生命線から下向きだけに短い線が枝分かれしている場合は、とても繊細でデリケートな状態になっていることを表しています。 

なぜかネガティブな気持ちになっていたり、何でもない一言に傷ついたりしやすくなるでしょう。

 

そのため、些細なことで体調まで崩してしまう日が多くなり、毎日が楽しく感じられないかもしれません。

またストレス耐性が落ちているため気力も続かず、心配性の性格で人付き合いもうまくいかないことが多くなるでしょう。 

 

このようなタイプの人は上手に気分転換をしながら無理をしないのが1番ですが、肩の力を抜いて少し楽観的になることも必要ですね。 

「なるようになるさ」と割り切れるようになると、ストレスから体調不良になることも減るはずです。

 

夜もゆっくり眠れるようになると体力がつくため、少しずつ状況も改善していくでしょう。

ファストフードなどを避けて、栄養バランスのとれた食事を取るようにこころがけてくださいね。

 

枝分かれした線が親指の付け根に向かっている手相

 

生命線から枝分かれした線が親指の付け根に向かって伸びている場合は、故郷に深い縁があると言われています。 

故郷を離れて都会など別の場所で暮らしている人も多いと思いますが、もし現在あまり恵まれた環境ではない場合は、故郷に帰ることで運気が変わるかもしれません。

 

すでに故郷に家族や親族がいない場合でも、生まれ育った地域というのは特別です。

故郷に戻ることで人生を変えるような出会いや、チャンスを掴むきっかけが舞い込む可能性もあります。

 

家族や友人がいるなら、ゆっくり話をしてみるのもいいでしょう。 

枝分かれしている線が濃くはっきりしているなら、忙しい合間でも少し時間を作って故郷に帰ってみてはいかがでしょうか。

 

なお枝分かれしている線が薄くぼやけている場合は、体調が思わしくないなら無理をしてはいけません。

心身共に余裕があるときに行動しましょう。

 

枝分かれした線が親指とは逆の方へ向かっている手相

枝分かれした線が親指とは逆の方へ向かっている手相

 

生命線から枝分かれした線が親指とは逆の方へ伸びている場合は、現在の場所から物理的に移動することで運気が高まることを意味しています。 

物理的な移動というのは、例えば旅行や引っ越しなどですね。

 

特に生まれ育った故郷から離れることで活躍できるサインで、この線は「旅行線」とも呼ばれています。 

旅行線がある人は海外へ行くと国際的に活躍できると言われますが、最近はネットやSNSなどを使って広く国内外へ発信することで成功する人もいるようです。

 

旅行線がある人は視野を大きく持って、世界で活躍することを意識してみるのもいいかもしれませんね。

 

生命線が枝分かれし、島もある手相

 

手相には「島(アイランド)」と呼ばれる特別な形もありますが、枝分かれした生命線に島があるときは健康に注意しましょう。

島は小さな楕円形に見えるもので、少し歪な形をしていることもあるようです。

 

よく幸運のサインであるフィッシュと間違われるのですが、フィッシュには魚の尾に当たる部分が見えますが、島はただの楕円形なので尾はありません。 

生命線は枝分かれし、その線の上に島がある場合は、健康運が低下しているサインになります。

 

原因は人によって様々ですが、心身に何らかの不調を及ぼす恐れがあるため注意してください。 

また島は突然出ることもあり、楕円形が大きい場合は大病をするという言い伝えもあるようです。

 

もし島が出たときは、健康診断などをしっかり受け、規則正しい生活をして健康には特に気を付けて生活した方がいいでしょう。

 

生命線から上に伸びる線は?開運線と呼ばれる良い手相?

生命線から上に伸びる線は?開運線と呼ばれる良い手相?

 

基本的に、生命線から枝分かれする線は短いものがほとんどです。

しかしごく稀に、枝分かれした線がそのまま長く伸びている場合があります。

 

生命線から上に枝分かれし、そのまま伸びている線は「開運線」と呼ばれ、特に良い手相です。

人生の転機となるような素晴らしいことが起こる可能性があり、健康運もその他の運気も大きく上昇しています。

 

開運線は薄くても線がはっきり見えていれば問題ありません。

また太く刻まれている立派な線の場合は幸運の度合いが大きくなるという説があります。

 

成功者には何本もの開運線を持つ人もいると言われており、枝分かれした線が頭脳線になっている人もいます。 

生命線と頭脳線が繋がっている場合は慎重派で物事をじっくり考えられるタイプです。

 

視野が広く、大きな失敗をしないため、チャンスを逃さないようにすると素晴らしい成果を収められると言われています。 

生命線から開運線が伸びている人は、自分に自信を持って行動して大丈夫です。

 

周りをサポートしながら仲間を増やし、大きな成功を掴めるでしょう!

 

寿命の見方は?生命線が長いと寿命も長い?

寿命の見方は?生命線が長いと寿命も長い?

 

手相で生命線を見るときは、健康状態や生死について考える人が多いのではないでしょうか。

生命線という名前から「自分の寿命が分かるのだ」と誤解している人もいますが、実はそうではありません。

 

占う人によっていろんな考え方がありますが、ここからは生命線に関する一般的な見方について簡単にご紹介していきます!

 

生命線の寿命の見方
  • 「生命線が長い=寿命が長い」ではない
  • 流年法を用いて生命線を考える
  • もし生命線がなかったら?
  • 生命線を自分で書く方法

 

「生命線が長い=寿命が長い」ではない

 

よく言われるのは「生命線が長いと寿命が長い」という説ですが、まずこの考え方は正しいとは言えません。 

生命線は単純に長さだけで寿命が分かるものではなく、健康状態を知るための1つの要素に過ぎないからです。

 

生命線は1本の線が枝分かれしている場合もありますし、その線が太くはっきりしているか、薄くぼやけているかなどもあります。

さらに、特徴的なマークが有るか無いかでも運勢が変わるのです。

 

そのため、「生命線が短いから寿命が短くて病気がち」「生命線が長いから寿命も長くて体が丈夫」だと断定することはできません。

 

流年法を用いて生命線を考える

流年法を用いて生命線を考える

 

また生命線には流年法という考え方があり、1本の線で人生を表しているという見方があります。

流年法で見ると、人生のどのタイミングで健康に注意すればいいかなどをチェックできるのです。

 

流年法では、親指と人差し指付け根から始まる生命線の付け根を0歳のスタート地点とします。

そこから1本の線を辿ってちょうど真ん中を50歳、手首に向かって年齢が進み、最終地点で80歳ぐらいの年齢と考えてください。

 

そして途中で枝分かれしているときや、スターやフィッシュが出ているときは、その場所からおおよその転機が訪れる時期を読み取ることができます。 

この流年法を知っておくと、たとえば「50歳ぐらいで生命線が少し途切れているため大きな病気をしそうだな」などと分かるわけですね。

 

その状況を回避するためには暴飲暴食を控えて健康診断をマメに受けた方がいい、など自己管理に役立てることもできます。

 

もし生命線がなかったら?

 

手相というのは不思議なもので、世の中には生命線がまったくない人もいるようです。 

生命線がないケースは非常に珍しいのですが、このような場合も決して早死にするというわけではありません。

 

ただし体が弱く持病があるなど、何らかの健康上のトラブルを抱えている人も多いと言われています。 

ただしこれはあくまでも世間一般のケースに当てはめた場合です。

 

生命線がまったく無くても、周りを圧倒するほどに元気でパワフルな人ももちろん存在します。 

悩みやストレスがなく、自分の思うままに自由を謳歌している人は、生命線など関係ないのかもしれませんね。

 

もし生命線がまったく無い場合は、いろんな占い師に見てもらうと会話も盛り上がりそうです。

特に手相が得意な占い師に運勢を視てもらうと、いろんな意見も聞けて面白いでしょう。

 

生命線が無くても絶対に悪いということはありませんので、1つの個性として考えてみてはいかがでしょうか。

 

生命線を自分で書く方法

生命線を自分で書く方法

 

「生命線が無い」または「短い」「途切れている」など、どうしても気になってしまう場合は自分で書いてしまうのもいいでしょう。 

手相は爪を押し当てて跡を付けたり、マジックで書いたりするだけでも運気が変わると考えられています。

 

生命線を自分で書き足す場合のポイントは、次の通りです。

 

生命線を自分で書き足す場合のポイント
  • マジックは水性でも油性でもOK
  • マジックの色は黒など
  • 消えやすい水性マジックは何度も書く
  • 途切れさせずスッと1本で書く
  • なるべく綺麗な線を書く
  • 太く長く書く
  • 縁起の良い線を書き足してOK

     

    生命線を書く場合のマジックは水性でも油性でもOKです。

    油性は消えにくいですが、水性は消えやすいため何度も書くことが重要ですね。

     

    生命線を書くときは何度も同じように繰り返し書くのが効果的だという説もありますので、あえて消えやすい水性マジック使うのもおすすめです。 

    また線は途切れさせず、乱れないように綺麗な線を書いてください。

     

    なるべく太く長く書くようにするのもポイントです。 

    なお縁起が良いと紹介したフィッシュ、スター、四角紋も同じように書き足すのも良いと言われています。

     

    せっかく生命線を書くなら運気が上がるようにお気に入りの形を入れるのもいいですよね。 

    完璧な生命線を書いて「これで大丈夫だ」と満足できると、心も体も軽くなるはずです。

     

    「病は気から」と言いますので、良い生命線を書いてポジティブに健康運を高めていきましょう。

     

    枝分かれは早死に?枝分かれした手相の生命線は早世する?

    枝分かれは早死に?枝分かれした手相の生命線は早世する?

     

    枝分かれしている生命線に関しては、枝分かれしている形や向きなどで様々な見解はありますが、結局のところ枝分かれしていても早死にするということはありません。 

    手相はいきなり出てすぐに消えるスターなどの不思議な形もありますし、しばらく見ないうちに線が変わることもあります。

     

    枝分かれしている生命線も、途切れてしまっている生命線も、また形が変わって綺麗な1本の線になることもあるようです。

    しかも、枝分かれしている生命線の人は早死にしているという統計などもありません。

     

    手相の枝分かれについては、過度に心配しすぎなくて大丈夫です。 

    また手相はいろんな考え方や見方がありますので、自分で見て不安になってしまった場合は信頼できるプロの占い師に総合的に判断してもらうのも良いかもしれませんね!

     

    まとめ

    まとめ

     

    今回は、手相の生命線で2本に枝分かれしている場合の意味について詳しくご紹介しました。

    いろんなパターンについてお話ししましたが、記事のポイントをまとめると次の通りです。

     

    この記事のまとめ
    • 枝分かれした生命線の形で意味が変わる
    • 枝分かれは必ずしも悪い意味ではない
    • 縁起の良い線がないかも確認する
    • 自分で生命線を書き足すのもあり
    • 長さや枝分かれは寿命に関係ない

       

      手相は他の占いと同じで、たくさんある可能性の中の1つを示しているものに過ぎません。

      そもそも生命線の長さや二股に枝分かれしたなどは、寿命には関係ないのです。

       

      2本に枝分かれした生命線も、いい意味もあれば「休んだほうがいい」といったアドバイスのような意味もあるのです。

      よくない意味になっていても、あまり気にしないことが大切ですよ。

       

      どうしても気になる場合は、マジックなどを使って自分で書き足すのもおすすめです。

      その際は縁起のよいフィッシュ、スター、四角紋などを書き足すのもいいでしょう。

       

      二股に枝分かれした生命線についてもぜひポジティブに捉えて、毎日を充実させるのに役立ててください!

       

       

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