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京都の行ってはいけない神社6選!行かない方がいい神社とその理由を徹底解説

京都の行ってはいけない神社6選!行かない方がいい神社とその理由を徹底解説

 

「京都の行ってはいけない神社ってどこだろう?行かないほうがいい神社の特徴や理由も知りたい!」

 

京都には「行ってはいけない」と言われる神社が複数存在します。

それはどこなのか、また行かないほうがいい神社の特徴や理由など気になることも多いはず。

 

  • 京都の行ってはいけない神社とその理由は?
  • 行かない方がいい神社の特徴は?
  • 参拝する神社を選ぶ際の注意点は?

などについて知りたいところ。

 

そういうわけで今回は、『京都の行ってはいけない神社』をご紹介しつつ、その理由についてお話ししていきます。

さっそく見ていきましょう!

 

目次

京都の行ってはいけない神社6選!その理由は?

京都の行ってはいけない神社6選!その理由は?

 

京都の行ってはいけない神社は、次の6か所です。

  • 安井金毘羅宮
  • 貴船神社
  • 橋姫神社
  • 伏見稲荷大社
  • 北野天満宮
  • 上御霊神社

 

なぜ行ってはいけないのか、その理由が気になるところではないでしょうか。

そこでここでは、『京都の行ってはいけない神社とその理由』についてお話ししていきます!

 

安井金毘羅宮

安井金毘羅宮

 

安井金毘羅宮は、恋愛成就や縁結びのパワースポットとして人気の神社です。

この神社は特に『縁切り・縁結びの神様』として知られており、古くから多くの参拝者が訪れます。

 

安井金毘羅宮で最も有名なのは、『縁切り縁結び碑』と呼ばれる石です。

安井金毘羅宮は、『縁切り神社』として知られており、強力なパワースポットとして人気です。

 

しかし、その強い力ゆえに「訪れてはいけない」と言われることも。

なぜなら、神社の力が強すぎて、訪れた人々の間に不和や別れを引き起こすことがあるからです。

 

なので、単純に「有名だから」「なんだか面白そう」という理由だけで行くのはやめておいた方がいいでしょう。

本当に断ち切りたい悪縁がある人には効果を発揮してくれますが、そうではない場合、望まない結果を招くことがあります。

 

したがって、安井金毘羅宮は、誰もが軽い気持ちで行ってはいけない神社なんですね。

力の強い神社であるがゆえ、参拝については慎重に考える必要があります!

 

貴船神社

 

貴船神社は、丑の刻参りの起源の地として知られ、それが「行ってはいけない」とされる理由です。

ちなみに、丑の刻参りとは、夜中の2時から2時半に実行される呪いの儀式のことを言います。

 

この時刻は、「丑の刻」と呼び、古来より特別な力が働くとされてきました。

主に強い恨みを込めた人々が、特定の神社や寺で行うことが多いです。

 

なので、丑の刻参りは、人間のドロドロした負の感情が詰まった儀式なんですね。

さらに、丑の刻参りは人に見られると、自身に呪いが返ってくるとも言われているんです。

 

そのため、丑の刻参りを行う人は、殺気立ってその儀式に取り組んでいるのではないでしょうか。

その姿は、想像しただけでも恐ろしいものですよね。

 

このように、貴船神社へ行くと丑の刻参りを目撃してしまう可能性があるため、「行ってはいけない」と言われているんです。

しかし現在、貴船神社は夜間は封鎖されており、丑の刻参りが行われる時間帯は参拝できません。

 

なので、神社が開いている昼間に参拝するぶんには、丑の刻参りを目撃する可能性はないと思って良いでしょう。

加えて、日中の参拝は、美しい自然と神聖な空気が楽しめます。

 

貴船神社へ参拝する際は、その伝統と神聖さに敬意を持って行うようにしましょう!

 

橋姫神社

橋姫神社

 

橋姫神社は、恋愛成就のご利益がある一方で、訪れた人々に不幸が訪れると言われています。

というのも、もともとは橋を守る姫(橋姫)が嫉妬に狂い、憎い相手を殺してしまったから。

 

このことから橋姫神社は、恋人同士で訪れると縁が切れるとされているんです。

たとえ、どんなに仲のいいカップルでも橋姫の恨みを買い、別れてしまうとも言われています。

 

「自分たちは別れるわけない」「そんなの迷信だ」と高をくくって訪れると、悲しい結末を迎えてしまうかもしれません。

そうなったときに「橋姫神社へ行かなければよかった……」と後悔しても遅いのです。

 

したがって、これからも仲良く付き合いつづけていきたいカップルは、橋姫神社に行かない方が良いでしょう!

 

伏見稲荷大社

 

伏見稲荷大社は圧倒的な鳥居が特徴の神社で、観光スポットとしても人気です。

この伏見稲荷大社は、アニマル柄や毛皮を身に着けて行ってはいけません。

 

というのも伏見稲荷大社には、狐を模したお稲荷さんが108体も祀られているからです。

なので、殺生を連想させるものを身に着けて行くと、狐の恨みを買ってしまうんですね。

 

お稲荷さんの祟りは非常に力が強いので、アニマル柄や毛皮を身に着けて行くのは絶対にやめましょう。

参拝の際は、清潔で控えめな装いを心がけるべきです。

 

これは、伏見稲荷大社に限らず、すべての神社参拝に言えることなので覚えておくことをおすすめします。

また、伏見稲荷大社には、犬を連れて行くのもご法度です。

 

なぜなら、犬は狐の天敵だから。

そのため、連れて行くと狐を怒らせ、飼い主だけでなく犬にも災難が降りかかる可能性があります。

 

さらに、伏見稲荷大社は多くの人が訪れるがゆえ、悪い気もたまりがちです。

万全の状態でない時期に行くと負の影響を受け、不運に見舞われたり、体調を崩したりすることも。

 

このような理由から、伏見稲荷大社は「行ってはいけない」と言われているのです!

 

北野天満宮

北野天満宮

 

北野天満宮は、学業成就や厄除けのご利益があるとされている神社です。

ここに祀られているのは、学問の神様と言われる『菅原道真公』。

 

ですが菅原道真公は、もとは学問の神様ではなく、祟り神として恐れられてきた存在なんです。

そのため北野天満宮は、その祟りを鎮めるために建てられたと言われているんですね。

 

「祟りを鎮めるための場所」と聞くと、そこに怨念が眠っているようで恐ろしく感じるのではないでしょうか。

このように、有名な神社でも、歴史的な背景を掘り下げてみるとネガティブな逸話が出てきたりするんです。

 

このように北野天満宮は、建設の背景に祟りがあるため、「行ってはいけない」と言われています!

 

上御霊神社

 

上御霊神社は祟り神が祀られているため、「行ってはいけない」と言われています。

これは、平安時代の『御霊(ごりょう)信仰』によるものです。

 

この『御霊』とは、恨みや怒りを抱えて亡くなった地位や家柄が高い人のことを言います。

そのような亡くなり方をした人は、祟り神となり、死後に疫病や災害などの災いをもたらしてきました。

 

ですが当時の人々は、どんな亡くなり方をしたとしても、心を込めて祀れば神様に生まれ変わると信じていたんです。

そこで、その祟り神を祀ったのが、全国にある『御霊神社』なんですね。

 

京都の上御霊神社もそのひとつであるために、今でも「行ってはいけない」という声があるのでしょう!

 

行かない方がいい神社・お参りしてはいけない神社とはどんな特徴?

行かない方がいい神社・お参りしてはいけない神社とはどんな特徴?

 

行かない方がいい神社・お参りしてはいけない神社の特徴は、次の8つです。

  • 怖い・恐ろしいなどマイナスな印象を受ける
  • スピリチュアルなパワーが強すぎる
  • 自分の属性と相性が良くない
  • 呪われる・カップルが別れるなどのうわさがある
  • 人気が高く人が多く集まる
  • 祀られている神様が先祖などと過去に敵対していた
  • 手入れがされておらずひどく汚れている・さびれている
  • 神社に歓迎されてないサインを感じる

 

これらに当てはまる場合、その神社には近づかないことをおすすめします。

それぞれについて詳しくお話していきますので、しっかり押さえていきましょう!

 

怖い・恐ろしいなどマイナスな印象を受ける

怖い・恐ろしいなどマイナスな印象を受ける

 

行かない方がいい、お参りしてはいけない神社の特徴として、マイナスな印象を受けることが挙げられます。

たとえば、不自然な静けさ、異様に古びた社殿、参拝者の足音だけが妙に響く異常な静寂。

 

または、ネガティブな言い伝えが存在する場所などです。

人間の直感は優れているので、「なんとなく嫌な感じがする」「暗い気持ちになる」という感覚はだいたい当たっています。

 

あなたの本能が「そこに近づいてはいけない」とメッセージを送っているのかもしれません。

また、これらの神社は地元の人から避けられていたり、悪い言い伝えがあったりすることも珍しくないんです。

 

このように、あなた自身が不安や恐怖を感じる場所への参拝は、慎重に判断するようにしてみてください。

あなたの直感を信じて、マイナスな印象を受ける神社は避けた方が無難です!

 

スピリチュアルなパワーが強すぎる

 

スピリチュアルなパワーが強すぎることも、行かない方がいい・お参りしてはいけない神社の特徴です。

というのも、力が強すぎるがゆえに、訪れる者の精神状態や運気に影響を及ぼす可能性があるから。

 

たとえば、強いパワーを持つ神社は、訪れた人々に過剰な影響を与え、精神的な不調和を招くことがあるとされています。

これが原因で、参拝後に体調不良になったり、不運に見舞われたりといったことも少なくないんです。

 

したがって、スピリチュアルな力が強すぎるとされる神社への訪問は、慎重に考慮すべきでしょう。

とくに、心身の状態がイマイチな時期や、気乗りしない時は訪れるべきではありません!

 

自分の属性と相性が良くない

自分の属性と相性が良くない

 

自分の属性と相性が良くない神社への参拝は、避けた方が良いでしょう。

『属性』は、生まれた瞬間からあなた自身に発生するものです。

 

さらに掘り下げると、この属性には次の5つが存在します。

 

あなたの持つ属性と、訪れた神社の相性が良くないと不調和をもたらすことが多いんです。

これがもとで運気が下がったり、不幸を招いたりすることもあります。

 

たとえば、参拝前後に次のような現象が起きたら要注意。

  • 参拝へ行こうとしたら、体調を崩した
  • 電車の遅延や渋滞などのトラブルが発生し、なかなかたどり着けない
  • 神社に足を踏み入れたら、嫌な感じがした
  • 参拝後に頭痛など体調に異変が起きた
  • 参拝後に不運が続く

 

これらは、あなたの属性と神社の相性が良くないサインです。

このような相性の良くない神社への参拝は避け、属性に合った場所へ出向くことでご利益を得やすくなります!

 

呪われる・カップルが別れるなどのうわさがある

 

呪われる、カップルが訪れると別れるなどのうわさがある神社も、訪れるべきではありません。

たとえば、呪いのような負のイメージのついている神社へ興味本位で行くことは、神様に対して失礼な行為です。

 

その行為が神様の怒りを買い、災いを引き寄せてしまうことも考えられます。

また、縁切りとして有名な神社をカップルで参拝すると、破局に至ることもあるんです。

 

これは、縁切りのご利益を授かったために、2人の縁が切れてしまうんですね。

このように、何らかのマイナスな噂のある神社を安易に訪れるのはやめましょう。

 

神社を訪れる際は神社の背景を理解し、敬意を持って参拝することが重要です!

 

人気が高く人が多く集まる

人気が高く人が多く集まる

 

人気が高く、人が多く集まる神社へのお参りも避けた方が良いでしょう。

なぜなら、神社にはさまざまな思いを抱えた人が集まるからです。

 

その中には、純粋な願いだけでなく、怒りや恨みなど負の感情を持った人もいます。

人気のある場所であれば、それだけ悪い気を持った人がいる割合も高まりますよね。

 

つまり、人気が高く人が多く集まる神社は、そのような悪い気も溜まりやすいんです。

このため、あなたの心身の状態によっては負のエネルギーの影響を受けたり、持って帰ってきたりすることがあります。

 

そうなると、あなたの運気が下がってしまうこともありますし、災いを引き寄せてしまうこともあるんです。

これでは、なんのために神社参拝へ行ったのかわからなくなってしまいますよね。

 

したがって、心身が整った状態でない時は、人気の高い神社は行かないほうが良いでしょう。

気力、体力が充実している時に訪れるようにしてみてください!

 

祀られている神様が先祖などと過去に敵対していた

 

その神社で祀られている神様が、自分の先祖や家系などと過去に敵対関係にあった場合は行かないほうがいいです。

過去の歴史や伝承において、神様が特定の家系や個人と敵対していた事例は少なくありません。

 

そういった敵対関係にあった神社を参拝すると、古い因縁により災いをもたらすこともあるんです。

また敵ということは、あなたがいくら心を込めて願ったとしても、その想いは神様に届かないでしょう。

 

したがって、祀られている神様が先祖や家系と過去に敵対していた神社は、お参りするべきではありません。

先祖と神様の間の古い敵対関係を理解し、刺激しないよう注意を払いましょう!

 

手入れがされておらずひどく汚れている・さびれている

手入れがされておらずひどく汚れている・さびれている

 

行かない方がいい・お参りしてはいけない神社の特徴として、手入れが行き届いていないことも挙げられます。

このような神社は、神聖さを保つ努力が欠けているため、神様が立ち去ってしまうんです。

 

というのも、神様は手入れが行き届いた清潔で綺麗な場所を好むから。

なので、ひどく汚れていたり、さびれている場所は神様に嫌われ、居なくなってしまうんですね。

 

それどころか、荒れた神社には『地縛霊』や『不成仏霊』が潜んでいることもあるんです。

このような霊は、負のパワーが強く、訪れた人にさまざまな悪影響をもたらします。

 

神様がおらず、悪い霊が潜んでいる神社であれば、そもそも行く理由がありませんよね。

あなた自身の身を守るためにも、手入れがされておらずひどく汚れている・さびれている神社には近づかないようにしましょう!

 

神社に歓迎されてないサインを感じる

神社に歓迎されてないサインを感じる

 

参拝を避けた方が良い神社の特徴は、神社からの歓迎されていないサインを感じることです。

たとえば、歓迎されていないサインは次のようなことが挙げられます。

 

  • なんとなく嫌な感じがする
  • 神社の敷地内で迷子になる
  • 参拝の当日に風邪を引く
  • 参拝しようとしてもトラブルですんなりたどり着けない
  • 天気が急に悪化する

こういったことが起きた場合、その場所があなたにとって良いエネルギーを持たないことを意味します。

 

神社参拝は神聖な行為であり、参拝者と場所の間には相互の尊重が欠かせません。

したがって、「神社に歓迎されていないな」と感じたら、無理にお参りをすることは避けるべきです!

 

京都の行っちゃいけないパワースポット3選!その理由は?

京都の行っちゃいけないパワースポット3選!その理由は?

 

京都で「行ってはいけない」と言われているのは、先述した神社だけではありません。

実は、次のような行っちゃいけないパワースポットもあるんです。

 

  • 清水寺
  • 六道珍皇寺
  • 化野念仏寺

こちらも、なぜ行っちゃいけないのかその理由が気になるところですよね。

 

詳しくお話ししていきますので、ひとつずつ見ていきましょう!

 

清水寺

清水寺

 

清水寺は京都の有名な観光地ですが、実は行っちゃいけないパワースポットなんです。

というのも、『清水の舞台から飛び降りる』という言葉のとおり、江戸時代に身投げをした人がたくさんいるから。

 

当時は、「清水寺の舞台から飛び降り、命があれば望みが叶う」と信じられてきました。

また、「飛び降りて亡くなったとしても天国に行ける」とも言われていたんです。

 

そのため、命を懸けて飛び降りる人が多くいました。

さらに、清水寺のある地は、『風葬』を行ってきたところでもあるんです。

 

この風葬とは、遺体を埋めたり火葬したりせず、風化させることを言います。

すると、遺体は当然、腐敗していきますよね。

 

それを野犬や野鳥が食い荒らすので、亡くなった人達は供養されません。

このような無念の死を遂げた人が多くいるため、清水寺は「行っちゃいけない」と言われているのです!

 

六道珍皇寺

 

六道珍皇寺は死者を迎えに上がるお寺のため、行ってはいけないとされています。

死者の魂がこの世とあの世を行き来するための門とされており、特にご利益を求めて訪れるような場所ではないんです。

 

そのため訪れる際には、その歴史と意義を理解し、敬意を払う必要があります。

六道珍皇寺はパワースポットではあるものの、その歴史的背景と意味を踏まえた上で、慎重に訪れるべき場所と言えるでしょう!

 

化野念仏寺

化野念仏寺

 

化野念仏寺はパワースポットとして知られていますが、有名な心霊スポットでもあるんです。

化野念仏寺周辺は、かつて無縁仏を埋葬する場所として使われており、多くの人々の魂が眠っていると言われています。

 

このため、不穏な空気を感じる人も少なくありません。

心霊現象を体験したという報告も多く、霊感が強い人は特に訪れることを避けた方が良いでしょう。

 

化野念仏寺はその歴史的背景と霊的な側面から、興味深い場所であることはたしかです。

ですが、興味本位で訪れることはおすすめしません!

 

参拝する神社を選ぶ・神社にお参りに行く上での注意点

参拝する神社を選ぶ・神社にお参りに行く上での注意点

 

参拝する神社を選ぶ・神社にお参りに行く上での注意点は次の3つです。

  • 自分の属性と相性のいい神社を選ぶ
  • 吉日の午前中に参拝する
  • 歓迎されていないサインを感じたらその日は行かない

 

これらを押さえておけば、思わぬ不運や災難に見舞われる可能性を減らし、ご利益を得られるはず。

参拝前にしっかりチェックしておきましょう!

 

自分の属性と相性のいい神社を選ぶ

 

お参りに行く際は、自分の属性と相性のいい神社を選ぶことが重要です。

あなたの属性との相性の善し悪しだけでなく、神様のご利益や神社の歴史など総合的に判断すると良いでしょう。

 

相性のいい神社であれば、加護を受けやすく、神様に願いも届きやすいんですね。

さらに、人が多く集まるような場所であっても、悪い気の影響を受ける心配もほとんどありません。

 

このように神社参拝は、自分との相性を考慮してどこへ行くか決めることが大切です!

 

吉日の午前中に参拝する

吉日の午前中に参拝する

 

神社にお参りに行く際の注意点は、吉日の午前中に参拝することです。

なぜなら、多くの神社では、午前中が最も清らかな時間帯とされているから。

 

その時刻に参拝することは、神様との繋がりがより深まるとされているんです。

さらに、一粒万倍日や大安などの吉日は、神社参拝に適した日とされています。

 

なので、吉日の午前中は、神社参拝に最も適したタイミングと言えるでしょう。

良い日と時間帯を選んで参拝することは、神様や神社への敬意の表れとも見なされます。

 

このような心がけを持って神社を訪れれば、きっと歓迎されるはず。

したがって、神社にお参りする際は、吉日の午前中に行くことも意識してみましょう!

 

歓迎されていないサインを感じたらその日は行かない

 

歓迎されていないサインを感じたらその日は行かないことも、神社にお参りする際の注意点です。

というのも、歓迎されていないのに無理に行くと、災いを招くだけでなく、そもそも神様に願いが届かないから。

 

たとえば、参拝へ行く当日に風邪を引いた、向かう途中で道に迷うといった現象は歓迎されていないサインです。

神社に歓迎されていないときは、必ず何らかのアクシデントが起こります。

 

そういった時は、あなたの心身が乱れている、あるいは神社へ行く心構えができていないのかもしれません。

反対に、歓迎されているときは、何事もなくスムーズに神社にたどり着けることが多いんです。

 

神社参拝はただの行事ではなく、心身共に準備が整い、歓迎される状態で行うべき精神的な交流なんですね。

したがって、歓迎されていないサインを感じた際は、その日の参拝は控えましょう!

 

まとめ

まとめ

 

そういうわけで今回は、『京都の行ってはいけない神社』をご紹介しつつ、その理由についてお話ししました。

今回取り上げた、京都の行ってはいけない神社は次の6か所です。

 

  • 安井金毘羅宮
  • 貴船神社
  • 橋姫神社
  • 伏見稲荷大社
  • 北野天満宮
  • 上御霊神社

これらの神社はパワーが強いがゆえに、望まない出来事を招くことがあります。

 

また、神社の背景を知らずに行くと、災いを引き寄せてしまうこともあるため十分注意が必要です。

あわせて、行かない方がいい神社・お参りしてはいけない神社の特徴も取り上げました。

 

次のような特徴を持つ神社には、近づかないことをおすすめします。

  • 怖い・恐ろしいなどマイナスな印象を受ける
  • スピリチュアルなパワーが強すぎる
  • 自分の属性と相性が良くない
  • 呪われる・カップルが別れるなどのうわさがある
  • 人気が高く人が多く集まる
  • 祀られている神様が先祖などと過去に敵対していた
  • 手入れがされておらずひどく汚れている・さびれている
  • 神社に歓迎されてないサインを感じる

 

最後に、参拝する神社を選ぶ・神社にお参りに行く上での注意点も3つ取り上げています。

  • 自分の属性と相性のいい神社を選ぶ
  • 吉日の午前中に参拝する
  • 歓迎されていないサインを感じたらその日は行かない

 

神社参拝はただの行事ではなく、神聖な行為です。

このため、注意点をしっかり押さえた上で神社を訪れるようにしましょう。

 

さらに本記事では、京都の行っちゃいけないパワースポットも取り上げています。

京都の神社へ行く際は、今回お話した内容をぜひ参考にしてみてください!

 

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