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いのちを感じる人形演劇祭inochi 終了|調布市 せんがわ劇場 ニュース

いのちを感じる人形演劇祭inochi 終了

2010年2月 1日

1月31日(日)、
人形演劇祭inochiが無事幕をおろしました。

人が台の下に隠れて人形を操る、オーソドックスなタイプの人形劇から、
動く「手」だけを見せるもの、
人形の遣い手が舞台の上で等身大の人形を操り、
あたかも人形と二人で踊っているように見えるパフォーマンス、
遣う人間は黒子のスタイルで人形を動かすものなど、
実にさまざまなスタイルの舞台が、
せんがわ劇場という小さな小屋の中に万華鏡のようにちりばめられた、ぜいたくな5日間でした。

ふだん公園や野外でパフォーマンスをみせている出演者からは、
今回の演劇祭に参加して、
「こんなふうに照明をかーっとあててもらい、音も大音量でぜいたくに鳴らしていただき
演じるというのは(自分にとっては)あまりないことだったのですが、とても気分がよかったです」
という感想も聞かれました。

観劇後のお客様からのアンケートでは、
「芸術に理解のある調布市がうらやましい」「ぜひ続けていってほしい」
というご意見を多数いただきました。

通し券をお買い求めになって毎日仕事を終えてから通ってくださったお客様もいらっしゃり、
劇場スタッフとしても感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございました。