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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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第9回せんがわ劇場演劇コンクール

第9回せんがわ劇場演劇コンクール 結果

7/14(土)、15(日)にわたり行われました「第9回せんがわ劇場演劇コンクール」の結果につきまして、以下のとおり発表いたします。
受賞のみなさま、おめでとうございます!

【グランプリ】【オーディエンス賞】(W受賞)
パンチェッタ 『Parsley』



【演出家賞】
うえもとしほ(すこやかクラブ 『遠くへ行きたい』)



【劇作家賞】
山本正典(コトリ会議 『チラ美のスカート』)


※発表当初、山本正典さんのお名前が「山下」となっておりました。 訂正と共に、深くお詫びいたします。


【俳優賞】
パンチェッタ(『Parsley』)



【特別賞】
ゆうめい 『家を走る』

※特別賞は規定の賞ではありませんが、専門審査員からの希望により設定され、贈られました。



全員集合!みなさまありがとうございました!


後日、舞台写真・インタビュー・講評等もアップいたします。
どうぞお楽しみに。

参加団体・公演スケジュール

演劇コンクール特設サイト
http://www.sengawa-gekijo.jp/engekiconcours/


7月14日(土)【1日目】
13:30~14:10 コトリ会議(大阪府)
15:00~15:40 ブルーエゴナク(福岡県)
16:30~17:10 ゆうめい(東京都)
受付は各回開演30分前/開場は各回開演15分前

7月15日(日)【2日目】
13:30~14:10 すこやかクラブ(東京都)
15:00~15:40 パンチェッタ(東京都)
16:30~17:10 N2/エヌツー(京都府)
 ※N2の「2」は下付きの小文字が正式表記
受付は各回開演30分前/開場は各回開演15分前

18:30~20:00 表彰式
入場整理券は開演45分前配布予定

公演日程

2018年7月14日~2018年7月15日
開演時間 14日15日
13:30××
15:00××
16:30×

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

若き才能×6団体×40分!@せんがわ劇場

せんがわ劇場が舞台芸術活動を行う劇団・グループを応援する
「せんがわ劇場演劇コンクール」を7月14日(土)・15日(日)に今年も開催します!

演劇創造の基礎力、表現力、制作力、将来性はもちろん、「公共劇場で才能を伸ばしたい!」「地域に深く関わって演劇活動をしたい!」という熱いハートを持った団体を募集し、一次審査を経て、本選にすすむ6団体を決定しました。
本選では40分の作品を2日間にわたって上演し、グランプリとオーディエンス賞を各1団体に、また、優れた劇作・演出・俳優に贈る個人賞を選出いたします。

入場は無料です。
演劇ファンの皆さまも、調布市民の皆さまも、何となくの皆さまも大歓迎。
2日間の熱い演劇バトルをぜひご覧ください!

過去の演劇コンクールの情報は、アーカイブページをご覧ください!
過去の演劇コンクール一覧

このコンクールは、単に劇団の優劣を競うものではなく、せんがわ劇場による舞台芸術活動者の育成支援プログラムの出発点として行います。したがって、入賞団体への賞に関しても、年間を通し劇場と交流をしながら、育成支援につなげていくものを用意しています。

☆グランプリ…1団体
(専門審査員の協議により決定)

・平成31年5月6日(月)~12日(日)に受賞公演を実施
(1週間分の劇場ホール及び付帯設備の利用料金を免除)
・受賞公演の広報を劇場がサポート
・平成31年5月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込代行
・せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
・劇場ホームページにインタビューを掲載


☆オーディエンス賞…1団体
(特別審査員、市民審査員、全ての公演を観た観客の投票によって決定)
 ※観客投票の参加方法は→ここをクリック!

・平成31年4月19日(金)~21日(日)に受賞公演を実施
(3日分の劇場ホール及び付帯設備の利用料金を免除)
・受賞公演の広報を劇場がサポート
・平成31年4月までのせんがわ劇場演劇事業に公演チラシの折込代行
・せんがわ劇場市民サポーターへ団体の公演情報配信
・劇場ホームページにインタビューを掲載


☆個人賞[演出家賞・劇作家賞・俳優賞]…各1名
(専門審査員の協議により決定)

・今年度のせんがわ劇場主催演劇公演に招待
・劇場ホームページにインタビューを掲載

審査基準・審査員・スタッフ

【審査基準】
グランプリは、専門審査員が各団体の企画力、演出力、表現力などを基に審査いたします。
また、せんがわ劇場の設置目的、理念や使命にかなう作品であるかは、審査の際に考慮させていただきます。
以上の基準から総合的に審査を行い、協議により決定いたします。


【専門審査員】※五十音順 

熊井玲(「ステージナタリー」編集長)

プロフィール:2003年に演劇情報誌「シアターガイド」編集部員となり、2010年から2015年まで編集長を務める。2015年末に、ポップカルチャーのウェブメディア「ナタリー」を運営する株式会社ナターシャに入社。編集長としてステージナタリーの立ち上げに携わり、2016年2月にオープン。ナタリーが掲げる「全部やる」の精神にのっとり、全国のステージ情報を日々発信している。
http://natalie.mu/stage

 
佐川大輔(演出家・俳優/THEATRE MOMENTS主宰)

プロフィール:演出家、俳優。THEATRE MOMENTS主宰。日本演出者協会国際部部長、調布市せんがわ劇場企画運営部。フランス、ロシアなど海外の演出家に師事し、「日本発のワールドスタンダード演劇を作る」ことを目標に、THEATRE MOMENTSを発足。第四回せんがわ劇場演劇コンクールにおいて、グランプリ、演出賞、オーディエンス賞を授賞。近年は、中国、オーストラリア、マレーシアにも招聘されるなど、活動の幅を海外にも広げている。

メッセージ:コンクールは自らの演劇観を問い直す絶好の機会。それは参加劇団にとっても、観客にとっても、同じこと。各劇団は「自分たちの長所は?」、「面白い演劇とは?」と試行錯誤した結果を、40分に凝縮する。そして、我々審査員や観客は、その6作品に「順位をつける」という難題に悶え苦しむ。コンクールは作る側も、見る側も真剣勝負なのです!どれだけの本気に出会えるか、そして「圧倒的」な作品に出会いたい。期待してます。


土田英生(劇作家・演出家・俳優/MONO代表)

プロフィール:1967年3月26日生 愛知県出身
1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当する。1999年『その鉄塔に男たちはいるという』で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2001年『崩れた石垣、のぼる鮭たち』(文学座)で第56回芸術祭賞優秀賞を受賞。2003年文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。近年は劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数。その代表作に、映画『約三十の嘘』、『初夜と蓮根』、テレビドラマ『斉藤さん』シリーズなど。また2018年4月スタートの日本テレビ系ドラマ『崖っぷちホテル!』の脚本を担当している。

メッセージ:私も劇団活動をしているので、他の皆さんが創る作品を冷静にジャッジをする自信はありません。しかし、だからこそライバルとしてしっかり見せていただきたいと思ってます!


常田景子(翻訳家)

プロフィール:東京大学文学部心理学科卒業。在学中、劇団夢の遊眠社に入団。文学座附属演劇研究所20期。俳優、演劇制作を経て、演劇脚本を中心に翻訳に携わる。2001年第8回湯浅芳子賞受賞。近年の主な作品『ピアフ』、『負傷者16人』、『6週間のダンスレッスン』など。翻訳書『戯曲の読み方』など。

メッセージ:調布市せんがわ劇場の演劇コンクールの審査をさせていただくのは、初めてということもあり、どんなアーティスト、作品に出会えるか、とても楽しみにしております。これまでの活動の成果を見事に開花させてください。

 
野上絹代(振付家・演出家・俳優/FAIFAI所属・三月企画主宰)

プロフィール:俳優/振付家/振付家/2児の母
幼少よりクラシックバレエ、高校から振付活動を開始。大学在学中より同級生らとともに劇団小指値(現:快快)を旗揚げ。以降、俳優・振付家として同団体の国内外における活動のほとんどに参加。ソロ活動では俳優・振付に加え演出力を武器に舞台/映像/ファッションショー/親子ダンスワークショップなども開催。自らの多様性を強さに変える表現者として「坂あがりスカラシップ2015」対象者に選出され、ソロ活動「三月企画(マーチプロジェクト)」を発足。
多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科非常勤講師。

メッセージ:「一次審査は専門審査員の皆さんも演劇作品を発表してください。特に野上さん。」という悪夢を見てうなされて目覚めた今朝。演劇を作ることはいつだって苦しく、怖い。でも、それでも作らざるを得ない、生まれるべくして生まれた作品を、表現を、私も大事にしっかり見て応えていきたいと思います。



【アドバイザー】
徳永京子(演劇ジャーナリスト)

プロフィール:朝日新聞の劇評をはじめ、さまざまな媒体で劇評、インタビュー、寄稿文、作品解説などを執筆。現在、雑誌「シアターガイド」、「悲劇喜劇」、サイト『演劇最強論-ing』にて連載を展開。著書に『我らに光を』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。パルテノン多摩アドバイザー。


【特別審査員】
劇場周辺地域の団体関係者。観劇初心者を中心に劇場が依頼します。

【市民審査員】
公募により決定


【スタッフ】
舞台監督:小野 豊
照明監修:関 定己
総合舞台監督助手:廣瀬 正仁
舞台技術スタッフ:(株)東京舞台照明
宣伝美術:(株)クリエイティブスタジオビュー
舞台公演撮影:松田 文
写真撮影:青二才 晃
制作総括:末永 明彦
     (調布市せんがわ劇場 演劇・市民参加・地域連携コーディネーター)
制作統括助手:櫻井 拓見・桒原 秀一・中澤 陽




入場券

全席指定 各回入替制 無料(要入場券) 
※未就学児入場不可

<入場券受付開始日>
■調布市民先行受付
5月22日(火)10:00~31日(木)19:00
お一人様各ステージ1枚限り、先着15名様。
取扱い:劇場窓口、劇場HP
※市民先行は、お電話での受付はありませんのでご注意ください。
※ご住所の確認できるものをお持ちください。
■一般受付
6月1日(金)10:00~
お一人様各ステージ4枚まで
取扱い:劇場窓口、電話、劇場HP

<入場券取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
※6月18日(月)は休館。
■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket(パソコン・スマートフォン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。

<注意事項>
*車椅子等でご来場の方は、前日までにお知らせください。
*未就学児入場不可。
*入場券はご予約後1週間以内にお引き取り下さい。
 ※ご予約だけではご入場できません。入場券が必要となりますので、
  必ず、入場券とお引き換えください。

*入場券は無料ですが、セブンイレブンで発券する場合、手数料がかかります。
 (予約1件につき162円、発券1枚につき108円)


<オーディエンス賞参加方法>
6団体すべての公演を観劇した方は、市民審査員・特別審査員と共に、オーディエンス賞審査に参加できます。
いちばんよかったと思う劇団を、あなたの一票で応援しましょう!

(1)全公演の入場券を入手する。
(2)各団体の上演終了後、受付で入場券の半券にせんがわ劇場の
   スタンプを押してもらう。
(3)15日(日)「N2」公演終了後、スタンプを押した6 枚の半券と
   引き換えに、投票用紙を受け取る。
(4)投票!

※半券を紛失した場合や、半券を6 枚お持ちでもスタンプがない場合は、投票用紙をお渡しできませんので、あらかじめご了承ください。

主催・お問合せ

<主催>
調布市
<実施>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
<助成>
平成30年度文化庁文化芸術振興費補助金(芸術音楽堂等機能強化推進事業)
一般財団法人地域創造
<協力>
仙川商店街協同組合・せんがわ劇場市民サポーター・
せんがわ劇場次世代芸術家グループ

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00~19:00)