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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

せんがわ劇場サンデー・マティネ・コンサート~午後への前奏曲~VOLUME188

出演・演奏曲目

出演
寺本 圭佑(アイリッシュ・ハープ)

演奏曲目(予定)
カロランの音楽への別れ
ダニー・ボーイ
御使いうたいて
きよしこの夜 ほか

サンデー・マティネ・コンサートvol.188

クリスマス・コンサート
~ アイリッシュ・ハープにのせて~


アイルランドで発展してきたハープ、アイリッシュ・ハープ。
アイリッシュ・ハープ奏者の寺本圭佑さんをお迎えし、その繊細で、優しい響きにのせて、クリスマスコンサートをお楽しみ頂きます。

公演日程

2017年12月24日
開演時間 24日
11:00

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

出演者プロフィール

寺本 圭佑(てらもと けいすけ):アイリッシュ・ハープ

京都市出身、横浜市在住。
15 歳から雨田光示氏にハープを師事。坂上真清氏からネオ・アイリッシュ・ハープを学ぶ。アイルランドやスコットランドでシボーン・アームストロング、アン・ヘイマン、ビル・テイラー各氏から金属弦ハープの手ほどきを受ける。音楽学を樋口隆一氏に師事し、資料研究の方面からもアイリッシュ・ハープの歴史と真実を追求。18 世紀以前のアイリッシュ・ハープの研究により芸術学博士(明治学院大学大学院)。研究に基づいた長い爪の伝統的演奏様式、アイリッシュ・ハープの美意識にこだわった繊細な表現で、現地アイルランド人からも「アイルランドの心をもった」奏者と評される。
1000 年の伝統を持ちながら、19 世紀末に伝統が途絶えた「金属弦アイリッシュ・ハープ」を専門とし、この楽器の魅力を伝えるため、全国で演奏やレクチャーコンサート、ワークショップを展開、普及活動に献身。
京都と横浜で金属弦ハープ教室を開講し、のべ190 名を超える生徒を指導。小型ハープのための曲集を5 冊編纂。2010 年から15 年度まで明治学院大学文学部芸術学科非常勤講師として楽器の歴史を教える。
近年では、演奏と研究、教育だけでは飽き足らず、小型金属弦ハープの製作にも取り組み、これまでに100台以上のハープを製作。2015 年にはドイツの古楽ハープ製作者エリック・クラインマン氏の元でベーミッシュ・ハルフェ(ボヘミアン・ハープ)を製作。2016 年、京都平野神社の委嘱で京都の桜で製作した金属弦ハープを製作。奉奏ののち奉納し、毎日新聞、NHK 等、各メディアに大きく取り上げられる。2017 年、BS-TBS「こころふれあい紀行~音と匠の旅~」第159 回「ケルトの音色を現代に」にアイリッシュ・ハープ研究家として出演。『ケルト文化事典』(東京堂出版)の「ハープ」「オカロラン」等の項目を担当。
公式サイトhttps://teramotokeisuke.com/

料金

無料

お申込み方法

当日直接会場へ。開演30分前から開場します。
※来場者多数の場合、入場をお断りする場合があります。

※未就学のお客さまもご入場いただけます。
(内容はお子様向けのコンサートではありません。)

開場は10:30からとなります。
開場前にご来場された場合、開場まで劇場ロビーにて順番に並んで
お待ちいただきますので、ご了承ください。
当日配布するプログラムが、入場券の代わりになります。
プログラムの配布は、ご本人一名様につき一枚とさせていただきます。
お連れ様の分のプログラムをあらかじめお渡しすることはできません。
また、お手荷物等によるご本人様以外のお席の確保はご遠慮ください。
★上演時間は約45分です。
★途中、休憩はございません。(曲間の入退場は可能です。)
●専用駐車場はございませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。
●公演中の録音・撮影はお断りいたします。

お問い合わせ

調布市せんがわ劇場
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5 
TEL 03-3300-0611

〈主催〉
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)

〈助成〉
文化庁(平成29年度劇場・音楽堂等活性化事業)