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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわ劇場 提携公演
せんがわシアター・セレクト
「踏みはずし(Retake)/パニック」

キャスト・スタッフ

「踏みはずし(Retake)」 作・演出:波田野淳紘

<キャスト>
洞口 加奈/亀尾 建史/佐々木 覚/真宮 立佳/荒井 るり子(映像出演)
<スタッフ>
音響:齋藤 瑠美子/照明:みなみあかり(ACoRD)/演出部:加藤好昭
小道具協力:育伸向学舎

「パニック」 原作:安部公房 構成・演出:佐川大輔

<キャスト>
廣瀬 正仁(トランジスタone)/松波 淳平/青木 まさと/
豊田 可奈子/中原 くれあ
<スタッフ>
音響:越川 徹郎/照明:宇野 敦子/衣装:有島 由生/宣伝写真:Prayer


<2作品共通スタッフ>
舞台監督:三石 美咲(THEATRE MOMENTS)
宣伝美術:下元 貴心
制作:印田 彩希子(劇団820製作所)/矢ヶ部 妙子(THEATRE MOMENTS)
   せんがわ劇場
制作統括:末永 明彦

協力:J.CLIP トランジスタone 薄田奈々子
   仙川商店街協同組合 (株)東京舞台照明 (株)東舞トータルサービス
   せんがわ劇場市民サポーター せんがわ劇場次世代芸術家グループ
   徳永京子(企画運営アドバイザー)

せんがわ劇場 演劇コンクール・グランプリ受賞2作品同時上演

そうだ!リバイバルだ!豪華二本立てで行こう!

どうも、せんがわ劇場です。毎年演劇コンクールやってます。もう今年で第8回目。おもえば、たくさんの心ときめく作品に出合ったなって思うんです・・・。
そして、こんな素敵な作品をコンクールだけで終わらせるのは、もったいない⁉
そうだ!リバイバルだ!豪華二本立てで行こう!


演劇コンクールでグランプリを受賞した、劇団820製作所「踏みはずし(Ritake)」(第5回受賞)とTHEATRE MOMENTS「パニック」(第4回受賞)の2作品を一挙同時上演いたします。
せんがわ劇場おすすめ!の2作品をどうぞご覧ください。

公演日程(25日はプレビュー公演)

2017年6月25日~2017年7月2日
開演時間 25日26日27日28日29日30日7/1日
15:00





16:00





19:30




開演時間 2日
15:00
16:00
19:30

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作品紹介

ACT1◆劇団820製作所「踏みはずし(Retake)」作・演出:波田野淳紘

「・・・松本くん、死にましたもんね。何があったんでしょうね?
事故なわけないですもんね? 松本くん、苦しかったでしょうね?
・・・どうすれば止められたか? わたしに聞きます、それ?」
この劇に登場する人びとは教室で、別の遠い場所のことを考えています。
息を継げる、やわらかなことばの空間を求めて、ノートにペンを走らせています。



<劇団820製作所とは>
820製作所(はにわせいさくしょ)は2004年に旗揚げをし、東京圏を活動の拠点として演劇の公演を重ねてきました。「本当はそこにあるおとぎ話」をキャッチフレーズとして、生活と人、人と世界のあいだに横たわる詩を、わたしたちの背後に広がるものがたりを、作品化することを試みています。2017年、FFAC企画「一つの戯曲からの創作をとおして語ろうvol.6」最優秀作品賞、観客賞受賞。
「踏みはずし(Retake)」は、第5回せんがわ劇場演劇コンクールでグランプリほか、演出賞、脚本賞、俳優賞(洞口加奈)を受賞。



ACT2◆THEATRE MOMENTS「パニック」原作:安部公房/構成・演出:佐川大輔

あの日、失業中だった私は「パニックエコノミクス」という会社の入社試験
を受けることにした。
待ち合わせ場所は、何故だか居酒屋。試験官だという男「加藤」と飲みだし、いつしか酩酊する私。
朝になり目覚めると、私は見知らぬ部屋で寝ていた。
ふと見ると、傍らに血まみれで倒れている試験官「加藤」の体が。
この瞬間、私の人生が変わりだしたのだ。
安部公房の短編「パニック」を舞台化し、海外でも絶賛。待望の再演!



<THEATRE MOMENTSとは>
佐川大輔、中原くれあを中心に、2004年設立。「日本発のワールドスタンダード演劇を作る」事が目標。シェイクスピア、カフカなどの舞台化は、古典を現代に甦らせる演出として、高く評価されている。「想像から創造へ」を合言葉に集団創作を行い、俳優の身体性や、アンサンブル力、小道具の見立てを駆使し、劇空間を変幻させる世界観は、演劇ならではの独自性を持つ。近年は、マカオやオーストラリアに招聘されるなど、海外へも活動の幅を広げている。
「パニック」は、第4回せんがわ劇場演劇コンクールでグランプリほか、オーディエンス賞、演出賞を受賞。

推薦文

作品はつくった人たちのものです。
でも、それを賞に選んだ劇場にとっても財産です。
せんがわ劇場演劇コンクールは今年第8回を迎えますが、注目度の高まりとともに「過去の受賞作は?」と興味をもたれることが増えました。
素晴らしい宝物は、しまっておかずに披露したい。
コンクールのためにつくられた自慢の2作をまとめて上演します。グランプリというお墨付きの2団体、その実力と、せんがわ劇場の選択眼に触れてください。
(徳永京子:演劇ジャーナリスト/企画運営アドバイザー)

☆25日プレビュー後、演劇ジャーナリスト徳永京子さんをお迎えし、アフタートークを行います。
その他の日程でも終演後にアフタートークを予定。詳細は劇場・各劇団Webサイトで随時発表します。

チケット料金・チケット取り扱い

<チケット発売日>
5月1日(月)

<チケット料金>
日時指定・全席自由

本公演
◆一般・・・3,000円(当日 3,500円)
◆市民割引(調布市在住・在勤)・・・前売 2,700円(当日 3,200円)
◆ハンディキャップ割※1・・・前売 2,700円(当日 3,200円)
◆コンクール割※2・・・前売 2,700円(当日 3,200円)
◆U23割(観劇当日23歳以下)・・・前売・当日とも 1,500円
◆U18割(観劇当日18歳以下)・・・前売・当日とも 1,000円

◆リピーター割※3・・・1,500円
◆リピーターU23割※3・・・500円

◆Yahooパスマーケット割※4・・・前売2,700円(当日3,200円)


プレビュー公演(6/25のみ)
◆プレビュー割(一般・市民)・・・2,500円
◆プレビューU23割・・・500円


※1:障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名様までご利用いただけます。
※2:オーディエンス賞受賞公演「ナイスコンプレックス」
   グランプリ受賞公演「ハリー☆ポッターと曖昧なアーチの向こう」
  「第8回演劇コンクール本選」
   のいずれかをご観劇の方。当日、半券またはチケットを受付に提示。
※3:今公演のご観劇が2度目以降の方。
   1度目のチケット半券要提示。受付にて公演に関する簡単な質問あり。
※4:Yahooパスマーケットでチケット購入の方のみご利用いただけます。
   下記のチケット取扱いを参照。

◇各種割引の併用不可。
各種割引は証明書を当日必ずご提示ください。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇未就学児童と一緒にご観劇希望の方は、ご相談ください。



<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
※休館日:5/15(月)、6/19(月)
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)
※ご予約から1週間以内のお引き取りが必要です

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)
※ご予約から1週間以内のお引き取りが必要です

■カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/grandprix820moments
※24時間予約可
※当日受付精算

■Yahooパスマーケット
※24時間予約可
※ 事前精算(クレジット/コンビニ決済)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pzdnyu5cm6.html

関連イベント

せんがわアートサロン
アフタートーク in せんがわ

■6月25日(日)プレビュー公演後
『審査員の視点から、グランプリ受賞団体の創作方法を探る』
ゲスト:徳永京子さん <演劇ジャーナリスト>

徳永京子プロフィール
演劇ジャーナリスト。小劇場から大劇場まで幅広く足を運び、 さまざまな媒体で劇評、インタビュー、寄稿文、作品解説などを執筆。現在、朝日新聞で劇評を月1回のペースで、また、雑誌「シアターガイド」、サイト『演劇最強論-ing』にて連載を展開中。著書に『我らに光を』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。東京芸術劇場運営委員および企画選考委員。パルテノン多摩アドバイザー。せんがわ劇場演劇コンクールでは、過去3回、審査員を務める。今春より、当劇場演劇事業の企画運営アドバイザー

■6月30日(金)公演後
『演劇界で生き残る方法!そうだ!サバイバルだ!』
ゲスト:上谷 忠さん <(有)ジェイ・クリップ社長 演劇プロデューサー>

上谷 忠プロフィール
日本大学芸術学部演劇学科卒(昭和55年)。在学中劇団GAYAメンバーとして活動、平成元年(有)ジェイ.クリップ設立(代表取締役)。‘87年よりカクスコ(劇団)の制作スタート※解散まで14年間担当。‘02年〜05年 劇団道学先生制作、以降プロデュース公演の企画・制作を行う。06年〜‘10年 赤坂レッドシアター運営・企画を行う。
現在の主な業務内容:俳優マネージメント・ナレーターマネージメント・演劇企画・製作・広告代理業務
主な所属俳優:すまけい・毬谷友子・草村礼子・中村育二ほか

■7月2日(日)公演後
『演劇の言葉が生まれるとき』
ゲスト:篠原 久美子さん <劇作家 劇団劇作家代表>

篠原久美子プロフィール
劇作家。劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師。公務員、舞台照明家を経て劇作家に。2005年『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年『空の村号』で斎田喬戯曲賞。演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で演劇教育賞・特別賞受賞。各地で劇作ワークショップを行っている。


無料ワークショップ

6月29日(木)18:00~18:30 THEATRE MOMENTS
【観劇前に30分!俳優たちと一緒に演劇的ゲームを楽しんでみませんか?】
たった30分ですが、舞台に立ってみませんか?特に難しいことはしません。演劇の基礎「交流」をテーマに、世界の演劇学校で行われているいくつかのゲームをします。初めて会う方とでもあっという間に笑い合い、楽しい時間を過ごして頂けると思います。だって演劇=PLAY=遊びですから!どうぞお気軽にご応募を!

6月30日(金)18:00~18:30 劇団820製作所
【書かれた言葉を声にする】
開演前の30分、未発表の新作台本(あるいは『踏みはずし(Retake)』の台本)の、読みあわせ稽古をします。一つのせりふをどのように語るか、書かれていない余白をどう読むか。とても地味な、地道な、ひょっとすると退屈な、普段通りの稽古を行います。未経験の方、または見学だけしたいという方も大歓迎。せりふに命を宿らせる過程に、ぜひお立ち会いください!
 
■参加対象
今公演チケットをご購入、またはご予約いただいた方・先着10名程度
年齢制限なし。中高生、学生、親子など、どなたでも大歓迎!
■申込方法
下記申込フォームよりお申込み、または、劇場窓口の申込用紙にご記入の上、お申込みください。

申込フォームはこちらです。
ここをクリック!(別ウィンドウが開きます)

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
<助成>
平成29年度 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

<お問い合わせ>
■調布市せんがわ劇場 
 TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
■THEATRE MOMENTS
 TEL:03-6760-9709
 mail:t@moments.jp
 web:http://www.moments.jp/
■劇団820製作所
 mail:info@820-haniwa.com
 web:http://820-haniwa.com