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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121Vol.10海外戯曲リーディングセブン・メニュー Seven Menus(アメリカ)


 


     (c)koji ota

「海外戯曲リーディング」特設サイトはこちら↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/



スタッフ・キャスト


作:デヴィッド・アイヴス
訳:常田景子
演出:宮崎真子(劇団俳優座)
演出助手:島村和秀(情熱のフラミンゴ)

出演:石塚理恵(演劇集団円)、泉 拓真(ヴォーカル)、伊藤 総(劇団サスペンデッズ)、
橘 麦(e-factory)、伴美奈子(劇団扉座)、山村茉梨乃(劇団印象-indian elephant-)、山森信太郎(髭亀鶴)、吉野容臣(小寺事務所)

アメリカ×刹那×宮崎真子

断片的な場面の連続が、現代の刹那的な人間模様を想像させる。

セブン・メニュー Seven Menus (1989)(※)

とあるレストラン「セブンメニュー」のボックス席。2組のカップルが楽しそうに会話している。すると、突然ベルが鳴り、4人はストップモーション。止まったまま、2組のカップルのうち、1組の彼氏が退場し、彼が座っていたところに、新しい男が座る。再度ベルが鳴り、新しい男を加えた4人で、会話が始まる。
(上演時間約40分)

特設ページはこちら http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/

※1994年と掲載しておりましたが、1989年の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

公演日程

2017年2月17日〜2017年2月19日
開演時間 17日18日19日
13:00
14:00


16:00

19:30


…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作家・翻訳家プロフィール

デヴィッド・アイヴス
coming soon

常田景子
東京大学文学部心理学科卒。在学中、劇団夢の遊眠社に入団。文学座附属演劇研究所20期。俳優、演劇制作を経て、演劇脚本を中心に翻訳に携わる。2001年第8回湯浅芳子賞受賞。近年の主な作品『ピアフ』、『負傷者16人』、『6週間のダンスレッスン』など。翻訳書『戯曲の読み方』など。

演出家プロフィール


宮崎真子(劇団俳優座)
演出家(劇団俳優座)。桐朋学園芸術短期大学教授。NHKカルチャーセンター青山教室朗読講座講師。東京大学文学部美学芸術学科卒業。91年〜93年文化庁在外研修員として英国で研修。演出作品にオペラ『マクベス』(ヴェルディ作曲)『ヒトノカケラ』(篠原久美子作・新国立劇場)『サマーハウスの夢』(エイクボーン作・俳優座劇場プロデュース)他多数。

出演者プロフィール(50音順)


石塚理恵(演劇集団円)
1964年静岡県出身。1986年に円演劇研究所へ入所し、1989年より演劇集団円 会員昇格。
舞台の他、外画の吹き替えを中心に多数出演。主な作品には「ゴーストバスターズ」(2016)、「ハムナプトラ」シリーズ、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズの他、韓流ドラマ「天国の階段」「宮廷女官チャングムの誓い」「冬のソナタ」他など。


泉 拓真(ヴォーカル)
ミュージカル「レ・ミゼラブル」東京オリジナル初演キャスト。その後「ミス・サイゴン」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ラ・マンチャの男」「イーストウィックの魔女たち」「TITANIC the musical」「アニー」等ミュージカルを中心に活躍。また「美空ひばり物語〜不死鳥ふたたび」では古賀政男役、音楽劇「母さん〜サトーハチロー物語」ではサトーハチロー役を演じ好評を博す。CSディズニーチャンネル「THE WIGGLES」ではアンソニー役で吹き替えを担当。


伊藤 総(劇団サスペンデッズ)
円演劇研究所卒業。2005年に劇団サスペンデッズを結成し、『白紙委任状』『夜と森のミュンヒハウゼン』『おせん』などを上演。その他、『マクベス』(シアターコクーン)、『三文オペラ』(新国立劇場)、『うみ』(西瓜糖)などに出演。3月にサスペンデッズ第18回公演を控える。


橘 麦(e-factory)
文学座附属演劇研究所卒業。その後、舞台、映像を中心に活動。主な出演作は、TBS花王愛の劇場「うちはステップファミリー」、映画「いつかの、玄関たちと、」(監督:勝又悠)、舞台、燐光群「カムアウト2016↔1989」、劇団印象「グローバルベイビーファクトリー」等。公開待機中の主演作品に「月が綺麗ですね」(監督:勝又悠)などがある。


伴 美奈子(扉座)
桐朋学園演劇専攻科を経て、劇団善人会議(現:扉座)に入団。以降、主な劇団公演の他、横浜夢座、壱組印等、舞台を中心に活動中。主な出演作品は『歓喜の歌』『つか版・忠臣蔵』『小林秀雄先生来る』、横浜夢座『奇跡の歌姫・渡辺はま子』、松本紀保プロデュース『海と日傘』、花組芝居×Borobon企画『なるべく派手な服を着る』、せんがわ劇場『庭にはニワトリ二羽にワニ』『オズのまほうつかい』


山村茉梨乃(劇団印象-indian elephant-)
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業後、2014年より劇団印象-indian elephant-に所属。せんがわ劇場では、次世代芸術家グループのメンバーとしてアウトリーチ活動を行なっている他、2015年の親と子のクリスマス・メルヘン「オズのまほうつかい」に出演。


山森信太郎(髭亀鶴)
1971年東京都出身。髭亀鶴主宰。30歳より観劇に傾倒し、最多で年間400本近く観ることも。34歳より自らも俳優の道へ進み、小劇場の舞台をメインに活動。44歳でプロデュースユニット『髭亀鶴』始動。2015年度佐藤佐吉賞 優秀助演男優賞。


吉野容臣(小寺事務所)
1964年長野県出身。1991年舞台「山ほととぎすほしいまま」1999年米映画「シン・レッド・ライン」等多数出演。主な作品に2002年〜09年テレビ東京「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼」2014年日テレ「ST赤と白の捜査ファイル」2015年NHK「デザイナーベイビー」。現在、全国社会保険労務士会連合会CM「Let's社労士ing」に出演中。

チケット料金・チケット取扱い

<チケット料金>
全席自由

■通常チケット
一般 2,000円  市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円  U-25割引(25歳未満) 1,500円
※ハンディキャップ割引200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
※せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1〜9までの半券1枚につき1回)

■セットチケット
全作品セット(7枚)7,000円 限定30セット
3枚セット(組み合わせ自由)5,100円
※3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます。

◇各種割引は当日証明書を必ずご提示くだい。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇開場時刻に、チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)
◇未就学児童の入場はご遠慮ください。

<チケット取扱い>
12月10日(土)10:00〜チケット発売

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※休館日:毎月第3月曜日、12月29日(木)〜1月3日(火)
※ハンディキャップ・せんがわシアター121割引・セットチケットは窓口・電話のみ取り扱い

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)

主催・お問い合せ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<助成>
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成金)
文化庁(平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業)

<後援>
在日アルゼンチン共和国大使館 オーストラリア大使館 カナダ大使館
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 駐日パレスチナ常駐総代表部
タイ王国大使館 公益社団法人調布青年会議所
公益社団法人国際演劇協会日本センター 一般社団法人日本演出者協会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)