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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121Vol.10海外戯曲リーディング悲しい心は どこへ行く Where Do Broken Hearts Go(アルゼンチン)


 



「海外戯曲リーディング」特設サイトはこちら↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/



スタッフ・キャスト


作:シンシア・エドゥル 
英訳:カミラ・ファルコ 訳:常田景子 
演出:加納幸和(花組芝居)
演出助手:櫻井拓見(chon-muop)

出演:小林弘幸(新宿公社)、中原くれあ(THEATRE MOMENTS)、藤谷みき、
松浦佐知子(FMG)

アルゼンチン×家族×加納幸和

アルゼンチン国民文化賞最優秀新人作家賞受賞のシンシア・エドゥルが描く、家族の現実と未来。

悲しい心は どこへ行く A dónde van los corazones rotos (Where Do Broken Hearts Go) (2012)

灯台周辺のビーチ。ここは夏になると、父の兄弟家族と集まり、賑やかに休暇を過ごした思い出の地。父不在のなか、バラバラになった家族が何年ぶりかにこの地に集まる。風が徐々に砂を巻き上げ、日は暮れ灯台が点る。想いを馳せるも、それぞれ苦い思い出ばかり。街は変わりゆく。あの頃と変わらない浜辺で彼らは・・・
(上演時間約60分)

特設ページはこちら http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/

公演日程

2017年2月15日〜2017年2月18日
開演時間 15日16日17日18日
13:00



14:00



16:00


19:30

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作家・翻訳家プロフィール


シンシア・エドゥル
1979年、ブエノスアイレス生まれ。劇作家、小説家、舞台演出家。ブエノスアイレス大学文学専攻卒業。2009年よりサン・アンドレ大学教授(文学・文化教育)。2006年処女作の戯曲“Miami”でアルゼンチン国民文化賞最優秀初作品賞受賞。南米にあるパフォーミングアーツの国際的プラットフォーム“Panorama Sur”の指揮をとる一人で、現在はプロジェクトの発案やキュレーターなども務めている。また、2016年からはExperimental Center of the Opera House Teatro Argentino の監修にあたっている。2015年度セゾン文化財団ヴィジティング・フェローとして来日。

常田景子
東京大学文学部心理学科卒。在学中、劇団夢の遊眠社に入団。文学座附属演劇研究所20期。俳優、演劇制作を経て、演劇脚本を中心に翻訳に携わる。2001年第8回湯浅芳子賞受賞。近年の主な作品『ピアフ』、『負傷者16人』、『6週間のダンスレッスン』など。翻訳書『戯曲の読み方』など。

演出家プロフィール


加納幸和(花組芝居)
1月25日生まれ、兵庫県出身。日本大学藝術学部演劇学科卒業。1987年「ザ・隅田川」にて、花組芝居を旗揚げ。来年に30周年を迎える劇団の座長としてほぼ全ての作品を脚色・演出し、自らも女形として出演。帝劇・新橋演舞場など大劇場での出演・演出・脚本も多数こなし、ドラマや映画にも進出。主な舞台として、演出・出演『花たち女たち』(新橋演舞場)、出演『サド侯爵夫人』『八百屋のお告げ』『鉄瓶』、音楽劇『悪名』等。また、歌舞伎の豊富な知識を生かしカルチャースクールの講師を勤めるなど、多方面で活躍している。

出演者プロフィール(50音順)


小林弘幸(新宿公社)
演劇ユニット 新宿公社の代表。2016年2月「ノンフィクション」にて旗揚げ、同年6月に第2回公演「凱旋」を上演し、好評を博す。作・演出・俳優として、活動中。花組芝居、あやめ十八番、劇団 競泳水着など、多数の劇団に演出助手として参加している。


中原くれあ(THEATRE MOMENTS)
劇団THEATRE MOMENTS主宰。宝塚歌劇団で活躍したのち、劇団俳優座養成所へ。その後、フランス・ロシア・アメリカなどの演出家から演技を学ぶ。イギリスやマカオなどで、海外の俳優との共同創作にも活動を広げている。身体表現をケイタケイに、日本舞踊を故藤間紫に師事。舞台活動以外に、CMナレーションなどでも活躍中。


藤谷みき
劇団第三舞台出身。退団後、青年団、劇団☆新感線、様々なジャンルの劇団に客演。最近の出演作はOrt-d.tプロデュース「想稿・銀河鉄道の夜」子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台「音楽劇アラビアンナイト」 せんがわシアター121「庭にはニワトリ二羽にワニ」「キニサクハナノナ」「オズのまほうつかい」等。舞台の他に花王メリーズのCMではウサギの声などナレーションや吹き替えも。2016年「往復書間・恋文」では脚本・演出を手がける。
現在、映画「Every Day」が公開中。


松浦佐知子(FMG)
劇団「夢の遊眠社」出身。舞台TVドラマ映画と幅広く活躍。主な舞台に、デヴィッド・ルボー演出「人形の家」「葵の上」ロバート・アラン・アッカーマン演出「エンジェルス イン アメリカ」永井愛演出「かたりの椅子」等。映像作品に石井裕也監督「ぼくたちの家族」三池崇史監督「インプリント」等がある。特技、日本舞踊 長唄 三味線。

チケット料金・チケット取扱い

<チケット料金>
全席自由

■通常チケット
一般 2,000円  市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円  U-25割引(25歳未満) 1,500円
※ハンディキャップ割引200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
※せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1〜9までの半券1枚につき1回)

■セットチケット
全作品セット(7枚)7,000円 限定30セット
3枚セット(組み合わせ自由)5,100円
※3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます。

◇各種割引は当日証明書を必ずご提示くだい。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇開場時刻に、チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)
◇未就学児童の入場はご遠慮ください。

<チケット取扱い>
12月10日(土)10:00〜チケット発売

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※休館日:毎月第3月曜日、12月29日(木)〜1月3日(火)
※ハンディキャップ・せんがわシアター121割引・セットチケットは窓口・電話のみ取り扱い

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)

主催・お問い合せ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<助成>
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成金)
文化庁(平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業)

<後援>
在日アルゼンチン共和国大使館 オーストラリア大使館 カナダ大使館
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 駐日パレスチナ常駐総代表部
タイ王国大使館 公益社団法人調布青年会議所
公益社団法人国際演劇協会日本センター 一般社団法人日本演出者協会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)