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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121Vol.10海外戯曲リーディングノームとアーメッド Norm and Ahmed (オーストラリア)


  


      (c)mark mawson

「海外戯曲リーディング」特設サイトはこちら↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/



スタッフ・キャスト


作:アレクサンダー・ブーゾ 
訳:佐和田敬司 
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
演出助手:桑原秀一(JAPLIN)

出演:石原由宇(演劇集団円)、高橋和久(俳協)、山森信太郎(髭亀鶴)

オーストラリア×異邦人×日澤雄介

1968 年初演から現代までコンスタントに上演を重ねる、オーストラリア小劇場運動の先駆的作品。

ノームとアーメッド Norm and Ahmed (1968)

シドニーの真夏の夜、パキスタン人留学生アーメッドは、白人の中年男性ノームに呼び止められる。相手のペースに巻き込まれて、目的も分からぬままに、この国の歴史、体制、国民性から日々の孤独にいたるまで語り合うことになるアーメッド。思いがけない出来事が待ち受けているとも知らず・・・。
(上演時間約60分)

特設ページはこちら http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/

公演日程

2017年2月10日~2017年2月12日
開演時間 10日11日12日
13:00


14:00


16:00

19:30

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作家・翻訳家プロフィール

アレクサンダー・ブーゾ
アルバニア人研究者の子として、1944年にシドニーで生まれる。1968年、パキスタン人の友人がパブで脅されたことをヒントにした最初期の戯曲『ノームとアーメッド』が各地で上演され、豪州小劇場運動の代表格の劇作家と目される。会社での男たちの行動様式を観察した『フロントルーム・ボーイズ』(1969)、男たちの求婚を断り続ける30歳女性の心の内側を描いた『コーラリ・ランズダウンはノーと言う』(1974)など、オーストラリアの都会人の特性をコミカルに活写する戯曲で知られた。1980年代以降は、小説や紀行文など多様なジャンルでも執筆し、2006年に没した。

佐和田敬司
翻訳家(第10回湯浅芳子賞受賞)、早稲田大学教授。翻訳を通して20年以上にわたりオーストラリアと日本の演劇交流を推進。代表的な翻訳上演に『フローティング・ワールド』(東京、メルボルン国際芸術祭)、『オナー』(文学座、演劇集団円)、『ミス・タナカ』(江戸糸操り人形 結城座)、『エブリマンとポールダンサーたち』(新宿梁山泊)など。

演出家プロフィール


日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
俳優・演出家。2000 年に劇団チョコレートケーキを旗揚げ。劇団代表を務めながら役者として多数の作品に出演すると共に、近年は同劇団の演出家としても演劇界で高い評価を得ている。2012 年『熱狂』『あの記憶の記録』、2013 年『治天ノ君』で CoRich 年間ベスト1、日本演出家協会・若手演出家コンクール最優秀賞、2014 年読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞多数。

出演者プロフィール(50音順)


石原由宇(演劇集団円)
1985年東京都出身。2006年に円演劇研究所に入所し、2008年より演劇集団円 会員昇格。
以降「孤独から一番遠い場所」「死んでみたら死ぬのもなかなか四谷怪談~恨」「夏の方舟」「景清」など話題性の高い劇団公演に数多く出演。「体夢」(劇団桟敷童子)「元禄港歌」(シアターコクーン)といった外部公演への参加のほか、テレビドラマなどでも幅広く活躍中。


高橋和久(俳協)
1975年12月27日生まれ。福島県郡山市出身。1997年に横浜ボートシアターに入団。シンガポール芸術祭でデビュー。国内をはじめ2003年モルドバ・イヨネスコ演劇祭/ルーマニア・シビウ国際演劇祭にて公演。2005年には、日独共同創造演劇プロジェクト/ベルリン芸術祭共同制作『四谷怪談』(ヨッシ・ヴィーラー演出)東京/山口/ベルリンを皮切りに欧州でツアー。現在は、俳協に所属。ジャンルを問わず活躍する。


山森信太郎(髭亀鶴)
1971年東京都出身。髭亀鶴主宰。30歳より観劇に傾倒し、最多で年間400本近く観ることも。34歳より自らも俳優の道へ進み、小劇場の舞台をメインに活動。44歳でプロデュースユニット『髭亀鶴』始動。2015年度佐藤佐吉賞 優秀助演男優賞。

チケット料金・チケット取扱い

<チケット料金>
全席自由

■通常チケット
一般 2,000円  市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円  U-25割引(25歳未満) 1,500円
※ハンディキャップ割引200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
※せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1~9までの半券1枚につき1回)

■セットチケット
全作品セット(7枚)7,000円 限定30セット
3枚セット(組み合わせ自由)5,100円
※3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます。

◇各種割引は当日証明書を必ずご提示くだい。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇開場時刻に、チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)
◇未就学児童の入場はご遠慮ください。

<チケット取扱い>
12月10日(土)10:00~チケット発売

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00~19:00)
※休館日:毎月第3月曜日、12月29日(木)~1月3日(火)
※ハンディキャップ・せんがわシアター121割引・セットチケットは窓口・電話のみ取り扱い

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)

主催・お問い合せ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<助成>
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成金)
文化庁(平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業)

<後援>
在日アルゼンチン共和国大使館 オーストラリア大使館 カナダ大使館
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 駐日パレスチナ常駐総代表部
タイ王国大使館 公益社団法人調布青年会議所
公益社団法人国際演劇協会日本センター 一般社団法人日本演出者協会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00~19:00)