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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121Vol.10海外戯曲リーディングうちの子は Cet enfant (フランス)



「海外戯曲リーディング」特設サイトはこちら↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/


スタッフ・キャスト


作:ジョエル・ポムラ
訳:石井 惠 
演出:松本祐子(文学座)
演出助手:大石晟雄(劇団晴天)

出演:磯西真喜(演劇集団円)、伊藤 総(劇団サスペンデッズ)、岩澤侑生子(高岡事務所)、奥田一平(文学座)、高橋ひろし(文学座)、伴 美奈子(劇団扉座)

フランス×親子×松本祐子

現代フランスを代表する劇作家の一人ジョエル・ポムラが
親と子の関係を描く10のオムニバス作品。


うちの子は Cet enfant (2003)

実在の人物の取材を元に書かれたこの作品は、出産間近で育児のプレッシャーと戦う女、我が子を家から出さない子ども依存の母、病気で仕事ができず息子に馬鹿にされている父など、「親子」にまつわる10のシーンからなるオムニバス作品。彼が住むフランスという国に留まらず、国を越え、普遍的ともいえる家族の姿を映し出す。
(上演時間約60分)

特設ページはこちら http://www.sengawa-gekijo.jp/kaigaigikyoku/

公演日程

2017年2月9日〜2017年2月11日
開演時間 9日10日11日
13:00


14:00
16:00


19:30

×

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

作家・翻訳家プロフィール

ジョエル・ポムラ
coming soon

石井恵
世田谷パブリックシアター学芸係を経て、杉並区立の劇場「座・高円寺」の開館時より企画・制作に携わる。パリ第3大学演劇科で学ぶ。共訳に『コルテス戯曲選』(れんが書房新社)『演劇学の教科書』(国書刊行会)『ヤン・ファーブルの世界』(論争社)。

演出家プロフィール


松本祐子(文学座)
文学座演出部所属。1999年文化庁在外研修員として一年間ロンドンにて研修。帰国後の『ペンテコスト』の上演に対して2002年第9回湯浅芳子賞を受賞。2006年には『ぬけがら』(文学座アトリエの会)『ピーターパン』(ホリプロ)の演出に対して、第47回毎日芸術賞―千田是也賞を受賞。日本演出者協会理事、桜美林大学の非常勤講師を務める。主な演出作品に『大空の虹を見ると私の心は躍る』(文学座)『鳥瞰図』(新国立劇場)『ウーマン・イン・ホワイト』(ホリプロ)『兄弟』(劇団東演)など。

出演者プロフィール(50音順)


磯西真喜(演劇集団円)
1962年東京都出身。1983年に円演劇研究所に入所し、1986年より演劇集団円 会員昇格。
近年の主な出演作に、映画『東京家族』やTVドラマ『模倣犯』(テレビ東京)など。舞台では、劇団公演の他にも、『美しきものの伝説』『なよたけ』(新国立劇場)や『ひとよ』(KAKUTA)など、新劇・小劇場を問わず幅広く活躍し、その演技には定評がある。


伊藤 総(劇団サスペンデッズ)
円演劇研究所卒業。2005年に劇団サスペンデッズを結成し、『白紙委任状』『夜と森のミュンヒハウゼン』『おせん』などを上演。その他、『マクベス』(シアターコクーン)、『三文オペラ』(新国立劇場)、『うみ』(西瓜糖)などに出演。3月にサスペンデッズ第18回公演を控える。


岩澤侑生子(高岡事務所)
1986年生まれ。京都府出身。新国立劇場演劇研修所を7期生として修了し、舞台・映像で活躍。主な舞台として、SPAC『夜叉ヶ池』(15/演出:宮城聰)、京都芸術劇場 春秋座『繻子の靴』(16/演出:渡邊守章)など。映像は、連続テレビ小説『まれ』(15/NHK)、『PILOT アクロボール』(TVCM)など。


奥田一平(文学座)
大分県出身。文学座付属研究所を経て、2016年4月に準座員1年となり、現在に至る。舞台を中心に活躍。〈舞台〉『恋愛恐怖病』『RADIO311』〈映画〉『アオギリにたくして』〈ラジオドラマ〉『また逢う日のうた』〈twitter〉https://twitter.com/kuro_pei


高橋ひろし(文学座)
埼玉県出身。1986年、文学座研究所入所。1991年に文学座座員となり、俳優として活躍。〈舞台〉『長崎ぶらぶら節』『リア王』『オセロー』『から騒ぎ』『アンナ・カレーニナ』など外部出演を含めて多数。声優としても『るろうに剣心』や現在放送中の『おじゃる丸』(冷徹斎星月)に出演している 。また、宮沢賢治作品などの一人語りの活動もしている。


伴 美奈子(扉座)
桐朋学園演劇専攻科を経て、劇団善人会議(現:扉座)に入団。以降、主な劇団公演の他、横浜夢座、壱組印等、舞台を中心に活動中。主な出演作品は『歓喜の歌』『つか版・忠臣蔵』『小林秀雄先生来る』、横浜夢座『奇跡の歌姫・渡辺はま子』、松本紀保プロデュース『海と日傘』、花組芝居×Borobon企画『なるべく派手な服を着る』、せんがわ劇場『庭にはニワトリ二羽にワニ』『オズのまほうつかい』

チケット料金・チケット取扱い

<チケット料金>
全席自由

■通常チケット
一般 2,000円  市民割引(在住・在勤・在学) 1,600円  U-25割引(25歳未満) 1,500円
※ハンディキャップ割引200円引き(一般・市民割引のみ。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名様割引)
※せんがわシアター121割引 200円引き(vol.1〜9までの半券1枚につき1回)

■セットチケット
全作品セット(7枚)7,000円 限定30セット
3枚セット(組み合わせ自由)5,100円
※3枚セットは1人で3公演、3人で1公演など、お好きな組み合わせで3枚お選びいただけます。

◇各種割引は当日証明書を必ずご提示くだい。
◇車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
◇開場時刻に、チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)
◇未就学児童の入場はご遠慮ください。


<チケット取扱い>
12月10日(土)10:00〜チケット発売

■せんがわ劇場(窓口・電話)
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※休館日:毎月第3月曜日、12月29日(木)〜1月3日(火)
※ハンディキャップ・せんがわシアター121割引・セットチケットは窓口・電話のみ取り扱い

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html
※24時間予約可。
※劇場窓口発券=手数料なし、セブンイレブン発券=発券手数料あり(162円/1件、108円/1枚)

主催・お問い合せ

<主催>
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<助成>
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成金)
文化庁(平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業)

<後援>
在日アルゼンチン共和国大使館 オーストラリア大使館 カナダ大使館
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 駐日パレスチナ常駐総代表部
タイ王国大使館 公益社団法人調布青年会議所
公益社団法人国際演劇協会日本センター 一般社団法人日本演出者協会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)