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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2015 9/20(日)13:30〜
Art Hirahara×村上寛×藤原清登 /
太田惠資×佐藤允彦×宮崎博文×巻上公一×冨川政嗣

「JAZZ ART せんがわ2015」〜nose〜【藤原清登ディレクション】

大地と彼の地と隣の地。
そこの地、あの池、森の中。
空に向かってつながって、目を開いていきます。
出会う事の必然。そして偶然性の追求。


9/20(日) 13:30〜15:00 

Art Hirahara(p)×村上寛(ds)×藤原清登(b)
太田惠資(vn)×佐藤允彦(p)×宮崎博文(尺八)×巻上公一(vo)×冨川政嗣(ds,sanukite)

公演日時

2015年9月20日
開演時間 14日15日16日17日18日19日20日
13:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

Art Hirahara(p)





村上寛(ds)



1948年3月14日 東京生まれ。
1967年、本田竹広(p)トリオで活動を始める。1970年、菊地雅章セクステットに参加。1971年、菊地、ゲィリー・ピーコックとのトリオで演奏。1972年、渡辺貞夫カルテットに参加。1973年、菊地雅章クィンテットに参加。その間、マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、山本邦山など内外のミュージシャンとアルバムを発表。
1973〜1975年、渡米。ニューヨークで過ごす。1975年、渡辺貞夫の全国ツァーに参加。1978〜1981年、ネイティブ・サンで活動。「ネイティブ・サン」、「サバンナ・ホットライン」など5枚のアルバムをリリース。1984年、ザ・カルテットで活動。アルバムも発表。
1989年、フォー・サウンズを結成。このグループのCD制作プロデューサーも兼ね2枚のCDを作る。
1994年、インドのジャズフェスティバルJAZZYATORAに自己のグループで出演。1997年、NHK−BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして2年間出演。1997〜2001年、ケイ赤城トリオで活動。
06年 リーダー・アルバム「Vivo!」をリリース。
現在は新たに自己の村上寛カルテットを精力的に活動をし、その他佐藤允彦3、など数多くのセッションで活動している。



藤原清登(b)


(c) 2012 Silvia Tenenti

高松市に生まれる。音楽家の両親のもと、ロック大好きサッカー少年として過ごす。中学時代に従兄弟の影響でJAZZに開眼。16歳でベースを始め、東京藝術大学音楽部教授、故今村清一氏に師事。 1974年に渡米。バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院卒業。同院にてニューヨークフィル主席コントラバス奏者ジョン・シェイファー氏に就いて学ぶ。 21歳、ホレスシルバークインテットにて米国デビュー、ツアーに参加。 同年に米レーベルMuse及びStrataEastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビューする。 その他共演者にはジャッキー・マックリーン、クリフォード・ジョーダン、ラシッド・アリ、サム・リバース、ジョー・リー・ウィルソン、アーチ・シェップ、ウディー・ショウ、ジャッキー・バイヤードなど多数。ジュリアードオーケストラの一員としてヨーロッパツアーにも参加。またダンス、演劇、ファインアートなど他分野の進歩的な芸術家とのコラボレーション。ジャズ、クラシックの境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派としてN.Y.のヴィレッジゲート、スィートベイジル、ブルーノート、バードランドまたムジカオッジ(イタリア)、イントーンフェスティバル(オーストリア)フォートワースミュージックフェスティバル(テキサス)、フリージャズフェスティバル(アトランタ)など内外の音楽祭に出演。1985年自己のグループ Manhattan Graffiti Four(ケニー・ギャレット、トーマス・チェイピンを含む)結成以来現在までリーダーアルバム十数枚発表。その他参加アルバム多数。 2000年スィングジャーナル誌ではベース部門で第1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。
近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、 洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。



太田恵資(vn)



熊本出身。鹿児島大学で化学を専攻。数百に及ぶ参加アルバムや、大河ドラマ「龍馬伝」、映画「るろうに剣心」、「2つ目の窓」、燐光群の新作等で個性的なバイオリンと日本人離れした声を聴く事ができる。渋さ知らズ、CICALA-MVTA、佐藤允彦氏とのSTOYなどのメンバー。自己のユニットは今堀恒雄氏、岡部洋一氏とのヨルジュ・ヨルダシュ。またトルコの「アンタルヤ国際ピアノ・フェスティバル」に山下洋輔氏と出演、ロシアにて作曲家、バイオリニストのアレクセイ・アイギ氏と公演及びレコーディング。声優としてEテレ「かおテレビ」のスマホ博士、等々。



佐藤允彦(p)



 1941年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。帰国後、初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も数々のアルバムを制作し、国際的にも高い評価を得ている。さらに、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへも出演、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
 1997年には自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。バッハや落語の出囃子などをモティーフとした戯楽シリーズを発表し、好評を博す。
 1981年よりミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作編曲、ピアノ部門主幹講師。1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱。2009年〜2011年、東京藝術大学に【Non-idiomatic Improvisation】の講座を開設。
 ホームページ http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/



宮崎博文(尺八)



香川県坂出市出身, 1970年代東京、横浜中心にプロギタリストとして当時来日していた多くの外タレのサポートを行う、その後ギターから一変日本の伝統楽器尺八の音色に魅せられ独自に修行を始める、そのスタイルは明暗流をべースに流派にこだわること無く独自のスタイルを追求、2005年にドラマー冨川氏と”Yume-Goto”を結成、メンバーにJeff Curry(bass) Neil Stalnaker(trumpet) を迎え比叡山の寺院を始めJazz Festival, Jazz Club 等でコンサートを行う。特にそのフリーなスタイルとサヌカイトと呼ばれる非常に珍しい天然石を楽器として使った演奏が外国人批評家に好評を受けJapan Times に特集を組まれました。また横浜 KamomeでのパフォーマンスがWowWow “Music Air”で放送されDVDとして発売。
http://www.japantimes.co.jp/culture/2012/11/15/music/yume-goto-shows-how-kagawa-rocks-literally-on-stage/#.VVLPwtrtlHw



巻上公一(vo)



日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、〈JAZZ ART SENGAWA〉〈Festival Neo Voice〉〈湯河原現代音楽フェスティバル〉〈John Zorn’s COBRA〉など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。アルバムはヒカシュー以外にも多数。『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など。
http://www.makigami.com/



冨川政嗣(ds,sanukite)



1958年香川県生まれ、1989年渡米NYのDrummers Collectiveで学びその後同校の講師に就任2002年の帰国までNYを中心に様々なコンサート、レコーディング、セッションに参加、帰国後は東京を中心にJazz, Latin, Brazilian,Funk, Hip Hop,など様々なジャンルで活動を行う、2005年尺八奏者宮崎博文と”Yume-Goto”を結成, またjazzでは現在藤原清登Trioに参加、各地Jazz Festival,コンサート、レコーディング、クリニック等,精力的に活動中。

『JAZZ ART せんがわ2015』

『JAZZ ART せんがわ2015』

日程:2015年9月19日(土)〜9月20日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登


⇒『JAZZ ART せんがわ2015』公演情報ページはこちら

チケット

<チケット料金>
全席自由

●Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
※ハンディキャップ割引:300円引き(窓口のみの取り扱い)
(一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

*市民割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。

★お得なチケットもございます★
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円

【入場方法】
・入場の際には、当日、ロビーにて配布する整理券順にご入場いただきます。
入場整理券はライブによって配布開始時間が異なります。ご注意ください。
<※両日共> 
13:30開演 → 12:00配布開始
16:30開演 → 15:00配布開始
19:30開演 → 18:00配布開始
※開場は開演の15分前。
※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話) 
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※第3月曜休

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

■イープラス(e+) (PC・携帯)
http://eplus.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市 (調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
実施:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)

助成:文化庁 平成27年度劇場・音楽堂等活性化事業