このページの先頭
  Check  
(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

イベント情報検索

マークの見方
音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2015 9/19(土)16:30〜
沖至×Ayumi Tanaka/藤原清登×八木美知依

「JAZZ ART せんがわ2015」〜eyes〜【藤原清登ディレクション】

世界を聴く目は、めききの心です。
耳は聴き分け、目をそらす。
そらせばそこに見えるものが聴こえて来ます。
ここでしか創れない集まりの音楽。
出逢う事の偶然性。


9/19(土) 16:30〜18:00 

沖至(tp)×Ayumi Tanaka(p)
藤原清登(b)×八木美知依(箏)

公演日時

2015年9月19日
開演時間 14日15日16日17日18日19日20日
16:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

沖至(tp)



1941年兵庫県生れ。高校時代にブラスバンドでトランペットを始め、近所に南里文雄の実兄が住んでいたことから、南里文雄から直々に手ほどきを受ける。’60年代後半よりフリージャズを始める。’65年関西から東京へ活動の拠点を移し、’69年には菅野光亮(作曲家)のグループでヨーロッパ演奏ツアーに同行。’70年には富樫雅彦、佐藤允彦らの実験グループ「ESSG」に参加しながら自己のグループを率いて活動する。’74年にはパリに移り住み、種々のバンド活動、セッションと積極的に活動している。リーダー作に『イロハウタ』(’01年)、『パリ往来』(’01年)、2005年、大友良英とのライブ盤『邂逅』がある。フランス盤『NUTS』(’09年)、『野武士考』(’10年)、『newtoday,new everyday』(’12年)、『蝶類図鑑』(14年4月)、 リンダ・シャーロック率いるライブレコーディング盤『No Is No (Don’t Fuck Around With Your Women)』(’14年10月)’15年4月にはアクセル・ドゥナーとのDUO盤『Root Of Bohemian』の発売。’09年7月には長らく廃盤になっていた’75年録音の名盤「幻想ノート」がdoubtmusicより復刻発売された。’96年録音の異色の名盤『沖至6重奏団コンサート・ウィズ・ストリングス』の復刻が待たれている。’10年1月 N・Y、トランペットサミット「FORWARD FLIGHT」参加。’11年1月フランストゥールで行なわれたアートフェスティバルでは演奏の他に沖至トランペットコレクションの展示会に続き、’12年10月コロンボ市にて三ヶ月間に及ぶコンセルバトワールでの展示会が開催された。’15年4月にはユニバーサルミュージックより、’03年10月に「70年代日本のフリー・ジャズを聴く!」 と題して、日本のフリー・ジャズのアルバム(トリオ原盤)が計30タイトル発売され大きな話題を呼んだシリーズから全15タイトル中、V.A. 『インスピレーション&パワー』(’73)、沖 至 『しらさぎ』(’74)、沖 至 『ミラージュ』(’77)発売された。
http://www.discogs.com/label/211571-Improvising-Beings
www.myspace.com/itaruoki



Ayumi Tanaka(p)



和歌山市生まれ。
3歳からヤマハ音楽教室にてエレクトーンを学ぶ。2000年ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会金賞受賞。ジュニアインターナショナルオリジナルコンサートin合歓、inドイツ等国際的なコンサートに参加。子供の頃から世界各国の人々と音楽を通じて交流する喜びを体感する。
北欧の音楽に強く惹かれ2011年よりノルウェー国立音楽大学の即興演奏、ジャズ科に在学。ウクライナ出身のピアニストMisha Alperinに師事し彼の音楽性に強い影響を受ける。数々の音楽祭やワークショップ、マスタークラスなどに積極的に参加しノルウェー国内外のミュージシャン等と共演を重ね研鑽を積む。
現在ノルウェーを拠点に自身がリーダーを努めるピアノトリオを中心に活動。近年はクラシック音楽の演奏活動にも力を入れており2014年に参加したノルウェー国立音大室内楽コンクールで2位を受賞。2015年に室内楽グループで日本ノルウェーの若手作曲家による委嘱作品のコンサートツアーを行うなど積極的に活動。また2013年より毎年インストラクターとしてオスロジャズフェスティバルのセミナーに招かれるなど教育活動にも力を入れている。ウェブマガジンJazzTokyoにてエッセイ「オスロに学ぶ」を毎月連載。2013年ノルウェー日本協会奨学生。2016年春にはノルウェー文化財団の支援を受け自身のトリオで日本ツアーを予定。



藤原清登(b)


(c) 2012 Silvia Tenenti

高松市に生まれる。音楽家の両親のもと、ロック大好きサッカー少年として過ごす。中学時代に従兄弟の影響でJAZZに開眼。16歳でベースを始め、東京藝術大学音楽部教授、故今村清一氏に師事。 1974年に渡米。バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院卒業。同院にてニューヨークフィル主席コントラバス奏者ジョン・シェイファー氏に就いて学ぶ。 21歳、ホレスシルバークインテットにて米国デビュー、ツアーに参加。 同年に米レーベルMuse及びStrataEastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビューする。 その他共演者にはジャッキー・マックリーン、クリフォード・ジョーダン、ラシッド・アリ、サム・リバース、ジョー・リー・ウィルソン、アーチ・シェップ、ウディー・ショウ、ジャッキー・バイヤードなど多数。ジュリアードオーケストラの一員としてヨーロッパツアーにも参加。またダンス、演劇、ファインアートなど他分野の進歩的な芸術家とのコラボレーション。ジャズ、クラシックの境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派としてN.Y.のヴィレッジゲート、スィートベイジル、ブルーノート、バードランドまたムジカオッジ(イタリア)、イントーンフェスティバル(オーストリア)フォートワースミュージックフェスティバル(テキサス)、フリージャズフェスティバル(アトランタ)など内外の音楽祭に出演。1985年自己のグループ Manhattan Graffiti Four(ケニー・ギャレット、トーマス・チェイピンを含む)結成以来現在までリーダーアルバム十数枚発表。その他参加アルバム多数。 2000年スィングジャーナル誌ではベース部門で第1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。
近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、 洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。



八木美知依(箏)



邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。
故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(1999年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(2001年)、17絃ソロ作『Seventeen』(2005年)、ノルウェーの尖鋭リズム隊インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(2006年)をリリース。2006年に欧州フリー・ジャズ界の重鎮ペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(2008年)と『ヴォルダ』(2010年)をリリース。同じく2010年にエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』を発表。
 2014年の秋に本田珠也(ds)とのパワー・デュオ《道場》のデビュー盤『壱ノ巻』をリリースし、月刊『ミュージック・マガジン』の《2014年度ベスト・ジャズ・アルバム》1位を受賞。2015年夏には坂田明(s)、太田惠資(vln)を迎えた『道場/弐の巻』をリリース予定。更にアイヴィン・オールセット(g)とのアンビエント・アルバム、ジョー・マクフィー(s、tp)、ラッセ・マーハウグ(electronics)らとのフリー・ジャズ作品等が近々発売される予定。
Moers Jazz Festival(ドイツ)、Vision Festival(米国)、Jazztopad及びKrakow Jazz Autumn(ポーランド)、Kongsberg Jazz Festival(ノルウェー)、Újbuda Jazz Festival(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。2008年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと並んで英国のワールドミュージック誌『Songlines』の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。
現在は《八木美知依トリオ》《道場》《八木美知依ダブル・トリオ》及びソロ公演を活動の核とし、オリジナル曲中心のレパートリーを焦点としている。
michiyo-yagi.cocolog-nifty.com
www.japanimprov.com/myagi




『JAZZ ART せんがわ2015』

『JAZZ ART せんがわ2015』

日程:2015年9月19日(土)〜9月20日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登


⇒『JAZZ ART せんがわ2015』公演情報ページはこちら

チケット

<チケット料金>
全席自由

●Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
※ハンディキャップ割引:300円引き(窓口のみの取り扱い)
(一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

*市民割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。

★お得なチケットもございます★
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円

【入場方法】
・入場の際には、当日、ロビーにて配布する整理券順にご入場いただきます。
入場整理券はライブによって配布開始時間が異なります。ご注意ください。
<※両日共> 
13:30開演 → 12:00配布開始
16:30開演 → 15:00配布開始
19:30開演 → 18:00配布開始
※開場は開演の15分前。
※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話) 
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※第3月曜休

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

■イープラス(e+) (PC・携帯)
http://eplus.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市 (調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
実施:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)
助成:文化庁 平成27年度劇場・音楽堂等活性化事業