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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

せんがわ劇場サンデー・マティネ・コンサート〜午後への前奏曲〜VOLUME130

出演・プログラム

■出演

巻上 公一(超歌唱家)

in JAZZ ART せんがわ

今年で7 回目を迎えるせんがわ劇場事業「JAZZ ART せんがわ」のプロデューサーがサンデー・マティネ・コンサートに登場。
今年は 作詞、作曲家であり、歌手に留まらないヴォイスパフォーマーとして国際的に知られている巻上公一さんのソロコンサートです。
シベリアの楽器の演奏や旅の話も交えながら、さまざまな音色を奏でたいと思います。
お楽しみに。

公演日程

2014年9月7日
開演時間 9/1日2日3日4日5日6日7日
11:00





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

巻上公一(まきがみこういち)



日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。
1978 年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。
トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97 年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。
テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。
98 年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、〈JAZZ ART SENGAWA〉〈Festival Neo Voice〉〈湯河原現代音楽フェスティバル〉〈John Zorn’s COBRA〉など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。
最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3 作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。
http://www.makigami.com/

料金

無料

お申込み方法

当日直接会場へ。開演30分前から開場します。
※来場者多数の場合、入場をお断りする場合があります。

※未就学のお客さまもご入場いただけます。
(内容はお子様向けのコンサートではありません。)

開場は10:30からとなります。
開場前にご来場された場合、開場まで劇場ロビーにて順番に並んで
お待ちいただきますので、ご了承ください。
当日配布するプログラムが、入場券の代わりになります。
プログラムの配布は、ご本人一名様につき一枚とさせていただきます。
お連れ様の分のプログラムをあらかじめお渡しすることはできません。
また、お手荷物等によるご本人様以外のお席の確保はご遠慮ください。
★上演時間は約45分です。
★途中、休憩はございません。(曲間の入退場は可能です。)
●専用駐車場はございませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。
●公演中の録音・撮影はお断りいたします。

お問い合わせ

調布市せんがわ劇場 03-3300-0611

主催

調布市≪調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業≫