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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2014 9/7(日)16:30〜
柳家小春、パール・アレキサンダー、巻上公一、R.U.B

「JAZZ ART せんがわ2014」〜mouth〜【巻上公一ディレクション】

9月7日(日)16:30〜18:00


柳家小春(唄、三味線) 
パール・アレキサンダー(bass)
巻上公一(voice,theremin)
R.U.B
[ネッド・ローゼンバーグ(sax,尺八)、サム・ベネット(drums,percussion)、内橋和久 (guitar,daxophone)]

公演日時

2014年9月7日
開演時間 9/1日2日3日4日5日6日7日
16:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

柳家小春 (唄、三味線)



1991年、名人といわれた「粋曲」の柳家紫朝に入門し、端唄俗曲、新内を修業。三味線弾き語り。寄席出演を経て現在は枠に留まらずいろいろな場所でのライブ活動をしながら師より受け継いだ粋な江戸音曲の世界を伝える。その一方で、様々なジャンルの音楽家、ダンスなどのアーティストとのコラボレーションや、実験的な試みを重ね日本の伝統と現代が交錯する新しい音楽世界を生みだしている。 共演者の数は百を超える。2011年にはロシア連邦トゥバ共和国でのコンサートを行いホーメイ(喉歌)の音楽家たちと共演する。本名のイソノヨウコ名義ではJAZZ ARTせんがわのポスターイラストを担当している。
http://koharuya.exblog.jp/


パール・アレキサンダー (bass)



1982年生まれ。9歳よりコントラバスを学ぶ。ミシガン大学でダイアナ・ガネット氏に師事。
現代クラシック音楽の収録に2回参加。その一つ、ウィリアム・ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レナード・スラットキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。
2006年8月の来日以来、新潟県における即興活動経て、2009年より上京。
坂田明、七尾旅人、ROVO、齋藤徹、中村としまる、カール・ストーン、坂本弘道、八木美知依、勝井祐二、巻上公一、Jean Sasportes、岩下徹、工藤丈輝、「ソケリッサ」、熊谷和徳、などと様々なジャンルの音楽家やダンサーと共演を行う。齋藤徹のGEN311ベースのアンサンブルに参加し、Kadima CollectiveにリリースされるDVDに参加。
2013年7月スイス、モントルー・ジャズ・フェスティバル「Seigen Ono Plus」のゲストミュージシャンとして参加。


巻上公一 (voice,theremin)



日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。
1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。
歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、〈JAZZ ART SENGAWA〉〈Festival Neo Voice〉〈湯河原現代音楽フェスティバル〉〈John Zorn’s COBRA〉など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。
最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。
http://www.makigami.com/


R.U.B
[ネッド・ローゼンバーグ(sax,尺八)、サム・ベネット(drums,percussion)、内橋和久 (guitar,daxophone)]



80年代に活動していたセマンティクスはさておき、サム・ベネットとネッド・ローゼンバーグは良好な関係を維持してきた。彼らの数あるプロジェクトの内の一つにギタリスト内橋和久を迎えたトリオR.U.B.がある。このトリオは2002年に東京でレコーディングし、ネッドのレーベルAnimulより「Are You Be」をリリース。ヨーロッパから東京を股にかけライブを行っている。またサムは、ネッドをバンドリーダーとしてフューチャーした様々なプロジェクトに携わっており、その中にはヨーロッパツアーを稼行し、新アルバム「Parting」をリリースするDouble Bandも含まれる。

『JAZZ ART せんがわ2014』

『JAZZ ART せんがわ2014』
〜 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 〜


日程:2014年9月6日(土)〜9月7日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/11470.html

いい音が息づく
いい街が近づく
いい風を感じる



飼いならされた耳が大空にはばたく時 親密になることで知性が野性を連れて来る
よりローカルに よりワイルドに よりディープに
お祭りではなくてコミュニケーションの2日間 音楽は生命の力を育ててくれる

チケット

<チケット発売日>
6月28日(土) 午前10時発売開始


<チケット料金>
全席自由

●Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
※ハンディキャップ割引:300円引き
(一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

*市民割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。

★お得なチケットもございます★
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円(※20枚限定)

【入場方法】
・入場の際には、当日、ロビーにて配布する整理券順にご入場いただきます。
入場整理券はライブによって配布開始時間が異なります。ご注意ください。
<※両日共> 
13:30開演 → 12:00配布開始
16:30開演 → 15:00配布開始
19:30開演 → 18:00配布開始

※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話) 
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※第3月曜休

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

■イープラス(e+) (PC・携帯)
http://eplus.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市 (調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)