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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2014 9/7(日)13:30〜
平田康子、竹中俊二、石井彰、山崎比呂志、藤原清登、Soon Kim、鼓道研究会、井野信義、遠藤定、加藤久志

「JAZZ ART せんがわ2014」〜hands〜【藤原清登ディレクション】

9月7日(日)13:30〜15:00


平田康子 (vocal)
竹中俊二 (guiter)
石井彰 (piano)
山崎比呂志 (drums)
藤原清登 (doublebass)
Soon Kim (sax)
鼓道研究会 (大鼓)
井野信義 (doublebass)
遠藤定 (bass)
加藤久志 (bass)

公演日時

2014年9月7日
開演時間 9/1日2日3日4日5日6日7日
13:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

平田康子 (vocal)



1987年バークリー音楽院に留学、3年間本場のジャズミュージシャンと共に学び卒業。その傍らハーバード大学エクステンションスクールにて演劇を学ぶ。1990年帰国後、都内を拠点に各地のジャズクラブ・ホテルのラウンジ等でライブ活動を始める。1994年「fallin’ in love with you」1997年母校バークリーのミュージシャンと「Begin The Beguine」2006年「Cole PorterUnder My Skin」2009年デヴィド・バークマンのプロデュースで「Song for You」をニューヨークで収録しリリースした。2010年日本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞受賞。2003年より公益財団法人修養団によるチャリティーJazzコンサートを継続中。洗足学園音楽大学ジャズヴォーカルコース講師。


竹中俊二 (guiter)



実家がジャズ喫茶を経営していた影響により、自然に音楽に興味を持つ様になる。兄がセミプロのギタリストだった影響で ロック、R&B、ジャズ、フュージョンなどにも興味を持つようになり、雑食系ミュージシャンの基盤を作る。その後、クラシックギターを平木勝津夫に、ジャズギターを潮先郁男に師事。ストリングス&ホーンアレンジを独学で学ぶ。多重録音やシンセサイザーにも興味が移り、作曲編曲、DTM(デスクトップミュージック)など音楽制作、プロデュースなど、活動の範囲は多岐に渡る。1993年にR&B,JazzVocalのCharitoのBandMaster&Guitaristを勤めアルバム「LoveOfMyLife」にTwoPeopleInTheWorldを、アルバム「ForeverMore」にはSpringAffairなどの自作曲を提供する。1994年には福岡イムズジャズコンテストで高瀬龍一とのアグレッシブジャズユニットStarPeopleで自らアレンジしたジャズオリジナル「PootPrints」でグランプリを受賞、CD Single「FootPrints」を発表する。1997年には松葉美保(Vo)とのユニット、MoonHolicでバンダイミュージックより「月」でCDデビュー。作曲、アレンジ、ギターで全面的に参加。2001年には2ndアルバム「風」をリリース。2000年にはボサノバの原久美(Vo&Gt)の1stアルバム「緑の島」でサウンドプロデュース&ギターでサポート。2001年JazzFunkBassist河原秀夫のアルバム「TasteMyLove」でサウンドプロデュース&ギターで参加、自作曲Yo Brotherを提供する。1999年よりリーダーバンドTIRONを立ち上げ、松本圭司(Key)コモブチ・キイチロウ(Bass)岡部洋一(Perc)等とともに2001年にCD「TIRON3」を、2002年に「TIRON2」をリリース(全国タワーレコードとiTuneStore、ホームページでにて限定販売)。キングレコードよりリリースされた原久美の2ndアルバム「BoaNoticia」よりA SorteSorriuのアレンジを担当。TIRONのメンバーでレコーディングに参加。そしてTIRONは2003年3月には韓国でのCDリリースも果たし、KBSの音楽番組「ラブレター」に出演、メディアで大々的に取り上げられる。2004年より女優、脚本家の高泉淳子の舞台「ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン」にレギュラー出演。2007年より草間慎一(Key)、立川智也(Bass)、高田真(Drums)、クリストファー・ハーディー(Perc)等敏腕ミュージシャンとR&Bを追求するユニット「Periguns」を立ち上げ、2012年にアトスインターナショナルからライブDVD[Periguns Live lab]を発売!精力的にライブ活動を行っている。2012年*ばんばひろふみ氏の代表曲「SACHIKO」のサンバ・バージョンをアレンジ&サウンドプロデュース、好評を博す。現在、ツアー、スタジオ、作曲、アレンジ、サウンドプロデュース、ライブ、セッションなどで活動中。ジャンルやスタイルに捕らわれない自由な音楽をクリエイトする事を好む。


石井彰 (piano)



1963年 川崎市に生まれる。
大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。
卒業後、関西で活動を始め、91年拠点を東京へ移す。
大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。
98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。
2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、続いて02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。03年、04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースし、精力的な活動を続ける。2010年には、初の著書『超絶ジャズピアノ』(リットーミュージック)を執筆する。2011年、ソロピアノアルバム『a〜inspiration from muse』(Studio TLive Records)をリリース。
同年、トリオに杉本智和(b)を新たに迎え、新境地を開拓。また、新たにカルテットを結成。類家心平(tp)、川村竜(b)、江藤良人(ds)からなるサウンドはトリオを拡大したものに留まらず、独自の音世界が広がりつつある。最新作は、このトリオ、カルテットによる『Endless Flow』(Studio TLive Records)
その他、、Boys Trio(金澤英明、石若駿)のScene of Jazz(安カ川大樹、大坂昌彦)ピアノトリオに参加。幽玄郷〜yu-gen-kyo(市野元彦gt、吉野弘志b、小山彰太ds)カルテットも主催するに至る。
その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。


山崎比呂志 (drums)



故ジョージ川口氏の門を叩き、ビッグフォア―のバンドボーイを経てプロデビュー。高柳昌行、山下洋輔、日野皓正等と共に新世紀音楽研究所に所属し、様々なジャズシーンにて活躍する。後に東京でのライブを続けながら鹿嶋に移り住み、「鹿嶋シーサイドジャズ祭」現在の「鹿嶋JAZZ」を立ち上げる。音楽生活56周年を迎え増々意欲的に活躍している。
最新作は、新宿ピットイン収録のリーダーアルバムHiroshi meets Raumond「It could happen to you」。


藤原清登 (doublebass)


photo by sakiko nomura

高松市に生まれる。音楽家の両親のもと、ロック大好きサッカー少年として過ごす。中学時代に従兄弟の影響でJAZZに開眼。16歳でベースを始め、東京藝術大学音楽部教授、故今村清一氏に師事。 1974年に渡米。バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院卒業。同院にてニューヨークフィル主席コントラバス奏者ジョン・シェイファー氏に就いて学ぶ。 21歳、ホレスシルバークインテットにて米国デビュー、ツアーに参加。 同年に米レーベルMuse及びStrataEastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビューする。 その他共演者にはジャッキー・マックリーン、クリフォード・ジョーダン、ラシッド・アリ、サム・リバース、ジョー・リー・ウィルソン、アーチ・シェップ、ウディー・ショウ、ジャッキー・バイヤードなど多数。ジュリアードオーケストラの一員としてヨーロッパツアーにも参加。またダンス、演劇、ファインアートなど他分野の進歩的な芸術家とのコラボレーション。ジャズ、クラシックの境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派としてN.Y.のヴィレッジゲート、スィートベイジル、ブルーノート、バードランドまたムジカオッジ(イタリア)、イントーンフェスティバル(オーストリア)フォートワースミュージックフェスティバル(テキサス)、フリージャズフェスティバル(アトランタ)など内外の音楽祭に出演。1985年自己のグループ Manhattan Graffiti Four(ケニー・ギャレット、トーマス・チェイピンを含む)結成以来現在までリーダーアルバム十数枚発表。その他参加アルバム多数。 2000年スィングジャーナル誌ではベース部門で第1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。
近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、 洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。


Soon Kim (sax)



1964年生まれ。15歳よりアルトサックスを始める。
高校卒業後、ロック・ブルース・レゲエ・ジャズバンドで活動。
23歳の時に渡米し、ニューヨークのハーレムに居住しオーネット・コールマンのもとで
ハーモロディック理論を学びハーレムのセッションを中心に活動。その後、数々のバンドを経て自己のバンドSOON KIM QUARTETを結成。現在、オーネット・コールマン、ジャマラディーン・タクーマ、カルビン・ウェストン、またヨーロッパのアーティスト達と親交を深めつつ、ニューヨーク、ベルリン、東京でハーモロディック理論をもとにした独自のアイデアを展開しつつ活動中。


鼓道研究会 (大鼓)



滑川綾治、深津紘、石本けんじ、佐藤幸子、岩崎亜希子
原初の鼓の力を現代に再生するために研究、研鑽、実践を積む同志の会。
鼓を通し、日本の伝統文化を世界に伝え、異文化交流に貢献する。
主宰 大倉正之助 重要無形文化財総合認定保持者 能楽囃子大倉流大鼓


井野信義 (doublebass)



1950生まれ。21歳よりジャズ演奏を始め高柳昌行に多くの影響を受ける。最近は今井和雄とのDUOを中心にダンス・SOLOに演奏活動を行なう。


遠藤定 (bass)



幼少からピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラを通じて音楽に親しむ。高校生でベースに出会い、大学在学中からプロ活動を開始する。
各種スタジオワークや、東京、神奈川のライブハウス、BARにて、ジャンルを問わず活動している。


加藤久志 (bass)



コントラバス、エレクトリックベースギター、ヴィオラダガンバ奏者。洗足学園音楽大学卒業。コントラバスを藤原清登、ヴィオラダガンバを藍原ゆきの各氏に師事。現在はDODO、Affetti musicaliなどで活動している。神奈川県川崎市在住。

『JAZZ ART せんがわ2014』

『JAZZ ART せんがわ2014』
〜 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 〜


日程:2014年9月6日(土)〜9月7日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/11470.html

いい音が息づく
いい街が近づく
いい風を感じる



飼いならされた耳が大空にはばたく時 親密になることで知性が野性を連れて来る
よりローカルに よりワイルドに よりディープに
お祭りではなくてコミュニケーションの2日間 音楽は生命の力を育ててくれる

チケット

<チケット発売日>
6月28日(土) 午前10時発売開始


<チケット料金>
全席自由

●Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
※ハンディキャップ割引:300円引き
(一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

*市民割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。

★お得なチケットもございます★
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円(※20枚限定)

【入場方法】
・入場の際には、当日、ロビーにて配布する整理券順にご入場いただきます。
入場整理券はライブによって配布開始時間が異なります。ご注意ください。
<※両日共> 
13:30開演 → 12:00配布開始
16:30開演 → 15:00配布開始
19:30開演 → 18:00配布開始

※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話) 
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※第3月曜休

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

■イープラス(e+) (PC・携帯)
http://eplus.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市 (調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)