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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

JAZZ ART せんがわ2014 9/6(土)13:30〜
伊藤キム、ホナガヨウコ、スガダイロー、山本達久、坂本弘道

「JAZZ ART せんがわ2014」〜eyes〜【坂本弘道ディレクション】

9月6日(土)13:30〜15:00 


伊藤キム(声と身体のパフォーマンス)
ホナガヨウコ(ダンスパフォーマンス)
スガダイロー(piano)
山本達久(ds,electronics)
坂本弘道(cello, musicalsaw, electronics)

公演日時

2014年9月6日
開演時間 9/1日2日3日4日5日6日7日
13:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

プロフィール

伊藤キム (声と身体のパフォーマンス)



振付家・ダンサー。1987年、舞踏家・古川あんずに師事。95年ダンスカンパニー「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?』でフランス・バニョレ国際振付賞を受賞。01年『Close the door, open your mouth』および『激しい庭』で、第一回朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。05年「愛・地球博」の前夜祭パレードで総合演出をつとめる。同年『禁色』(原作・三島由紀夫)を発表。08年横浜文化賞奨励賞を受賞。また劇場作品だけでなく、パブリックスペースの階段を使った『階段主義』や、学校や美術館などを使った作品も多い。05年秋から半年間、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。11年「輝く未来」を解散。13年、京都・本能寺創建600年の記念イベント『本能寺のD』で演出・振付・出演、国内外をツアー。14年『六本木アートナイト2014』パレードを監修。近年は活動の幅を広げ、若手ダンサーの育成や現役中高生との作品制作にも取り組んだり、おやじが踊って給仕する「おやじカフェ」のプロデュースを国内外で行う。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。京都造形芸術大学客員教授。15年、創作活動再開予定。


ホナガヨウコ (ダンスパフォーマンス)



ダンスパフォーマー/振付家。ホナガヨウコ企画主宰。
実験的でありつつキャッチーでポップな振付と、荒々しく激しい自由なソロダンスに定評がある。音楽と身体のセッションを得意とし、これまでにトクマルシューゴ、テニスコーツ、原田郁子、環ROY、d.v.d、サンガツ、木下美紗都など多くのミュージシャンとコラボレーション。
振付の代表作にTV「NHK E テレ/シャキーン!」CM「アイルミネ」MV「サカナクション/僕と花」「ゆず/LAND」「サンボマスター/スローモーションラブ」「家入レオ/a boy」ショー「サンリオピューロランド/キキ&ララの星空の旅」「東京パフォーマンスドール/千夜一夜」など。
その他モデルや役者としての出演、音楽・映像制作など、その活動は多岐に渡る。
2014年より、アートディレクター・千原徹也と共にインターネットラジオ『ホナガと千原のヤギさんラジオ』にてMCを務める。
www.honagayoko.com


スガダイロー (piano)



ピアニスト。1974年生まれ鎌倉育ち。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。
帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯とも共演を重ねる。
2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods)、灰野敬二、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOW、吉田達也(ルインズ、是巨人、ZENI GEVA)らと即興対決を行う。
2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人との共作アルバム『詩種』、2013年自己のトリオにて「刃文」をvelvetsun productsよりリリース。

HP: http://sugadairo.com/
twitter: https://twitter.com/sugadairo
Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo


山本達久 (ds,electronics)



1982年10月25日生。drums,per,electronics,cho担当。
2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。現在では、数々の即興演奏を軸に、solo、Jim O'rourke、石橋英子、須藤俊明、との様々な活動、カフカ鼾、前野健太とソープランダーズ、坂田明とさかたかたつさ、NATSUMEN、石原洋withFRIENDS、teneleven、オハナミなどのBAND、カヒミ・カリィ、長谷川健一、phew、七尾旅人、木村カエラ、柴田聡子、など歌手の録音、ライブなど主に都内を中心に活動。


坂本弘道 (cello, musicalsaw, electronics)



即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。
「パスカルズ」「ノータリンズ(遠藤ミチロウ、石塚俊明)」などのバンド活動、UA、川上未映子、荒井良二、松田美由紀、黒田征太郎、早川義夫、山田せつ子など、共演・サポート多数。
コクーン歌舞伎「盟三五大切」、江戸糸あやつり人形・結城座「ミス・タナカ」、流山児☆事務所「地球☆空洞説」、「祈りと怪物」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、少年王者舘「ミナレット」、シスカンパニー「グッドバイ」など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画「We Don't Care About Music Anyway」(2011年公開/セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演、アニメーション映画「緑子/MIDORI-KO」(2010年公開/黒坂圭太)音楽監督。
調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。

『JAZZ ART せんがわ2014』

『JAZZ ART せんがわ2014』
〜 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 〜


日程:2014年9月6日(土)〜9月7日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/11470.html

いい音が息づく
いい街が近づく
いい風を感じる



飼いならされた耳が大空にはばたく時 親密になることで知性が野性を連れて来る
よりローカルに よりワイルドに よりディープに
お祭りではなくてコミュニケーションの2日間 音楽は生命の力を育ててくれる

チケット

<チケット発売日>
6月28日(土) 午前10時発売開始


<チケット料金>
全席自由

●Stageチケット(1公演) 一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
※ハンディキャップ割引:300円引き
(一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

*市民割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、事前にお知らせください。
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*チケット半券切り離し無効・入場不可
*許可のない撮影・録音はご遠慮ください。

★お得なチケットもございます★
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円(※20枚限定)

【入場方法】
・入場の際には、当日、ロビーにて配布する整理券順にご入場いただきます。
入場整理券はライブによって配布開始時間が異なります。ご注意ください。
<※両日共> 
13:30開演 → 12:00配布開始
16:30開演 → 15:00配布開始
19:30開演 → 18:00配布開始

※当日の受付方法、入場方法に関しては、係員の指示に従ってください。

チケット取扱い

<チケット取扱い>
■せんがわ劇場(窓口・電話) 
TEL:03-3300-0611(9:00〜19:00)
※第3月曜休

■せんがわ劇場HPチケットサービス
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket.html(パソコン)
http://www.sengawa-gekijo.jp/mobile/ticket/(携帯)
※24時間予約可。
※劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり(予約1件につき162円、発券1枚につき108円)

■イープラス(e+) (PC・携帯)
http://eplus.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市 (調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00〜19:00)