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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

せんがわシアター121 リーディング「戦場のピクニック」

キャスト・スタッフ

調布市せんがわ劇場舞台芸術普及事業
調布市せんがわ劇場レパートリー公演 せんがわシアター121
リーディング 「戦場のピクニック」


新企画
せんがわシアター121が、2013年2月6日(水)スタートします!

演劇をより身近に、毎日の生活の中へ 芸術のあふれる町を目指して、121 席の小劇場・せんがわ劇場にふさわしい「演劇の小品」を、お客様とともに「珠玉の名作」に育てたい。そして、せんがわ劇場の財産となる「レパートリー作品」を創る。

その思いから、「せんがわシアター121」と名付け、2013 年2 月から「レパートリー公演」がスタートします。

一日が終わり、地域に住む人々が劇場に集い、気軽に演劇に触れる。
開演は19 時30 分。上演時間は約1時間。

日常の生活の中に、「演劇を楽しむ」、「劇場に行く」というエッセンスを取り入れて、また毎日の生活へ。   
ちょっとだけ、心豊かな自分を感じて・・・。そんな新しい日常を、あなたの生活に加えてみませんか。

作/フェルナンド・アラバール
訳/若林彰 【思潮社刊】

<キャスト>
 三谷六九
 三宅由美子
 成尾公生多
 堀 光太郎

<スタッフ>
 演出・美術/末永明彦
 技術スタッフ/(株)東京舞台照明 (塚本尚美・功刀学・高木辰也)
 音響/宮沢正光
 舞台監督/星野真広
 演出助手/松川美子
 監修/三谷六九
 制作/調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会

<協力>
 株式会社コスモプロジェクト
 仙川商店街協同組合
 調布市せんがわ劇場市民アンサンブル
 (株)東京舞台照明

作品

みための平和
   いつわりの優しさ
 私たちのまわりは、
    いつの間にか戦場と化していた


<あらすじ>
戦場。激しい戦闘の中、おびえる兵士ザポ。
そこへ登場するザポの両親。両親はピクニックをしようと、たくさんの御馳走を携えやってくる。
ザポは二人を帰そうとするが、彼らのペースに巻き込まれ、やがて楽しいピクニックが始まる。
そこに突然敵兵ゼポが現れる。ザポはゼポを捕虜にするが、いつしか、ゼポもピクニックの輪に加わり・・・。

<リーディングと朗読>
「朗読」に対して、「リーディング」は、「演じる」要素が加わります。お芝居のように「話し」「語り」「演じて」観せます。『戦場のピクニック』は、舞台で上演するための「台本」です。経験豊かな出演者の「リーディング」にご期待ください。
そして、近々、「演劇」として再演される日には、それぞれの「観くらべ」、リーディングからプレイへの変化をお楽しみください。

公演日

2013年2月6日
開演時間 4日5日6日7日8日9日10日
19:30





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

チケット

一般1,200 円
市民割引(在住・在勤)1,000 円
学生500 円
※ハンディキャップ割引100 円引き (一般・市民割引のみ、障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)
*全席自由
*各種割引・学生は当日証明書をご提示ください。
*車椅子等でご来場の方は、お申し込み時にお知らせください。
*未就学児のご入場は、ご遠慮ください。

お申し込み方法

劇場窓口・電話・メールにてお申込みいただけます。
氏名・連絡先(電話番号、メールアドレス)・チケットの券種・枚数をお知らせのうえ、お申し込みください。メールの場合は件名を「せんがわシアター121」として送信してください。

劇場窓口/TEL=03-3300-0611(9 時~ 19 時)
      *12/29(土)~ 1/3(木)、1/21(月)は休館 
メール=yoyaku@sengawa-gekijo.jp

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市・調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会(せんがわ劇場内)
03-3300-0611(9:00~19:00)