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演劇劇場プロデュース公演

調布市せんがわ劇場アンサンブル第12回公演
「アンデルセンの卵」
キャストオーディション参加者募集!

※参加申込み受付は終了しました。

公演概要

調布市せんがわ劇場アンサンブル第12回公演
親と子のクリスマスメルヘン
「アンデルセンの卵」

2012年12月15日(土)〜24日(月・休)予定
調布市せんがわ劇場
作/林周一
演出/笠原真志
主催/調布市・調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会
調布市せんがわ劇場市民・専門家協働事業

強烈な個性あふれるメンバーとの出会いを楽しみにしています!

キャリアに関わらず応募できるキャストオーディションが恒例のせんがわ劇場アンサンブル公演。公演本番は本年12月15日〜24日です。映像・舞台を問わず活躍中の田口トモロヲをはじめ、確かな実力と魅力にあふれたプロフェッショナルや熱意ある市民とともに、新たな舞台を創る一員になりませんか?

演劇のプロフェッショナルと市民ボランティアが手を取り合いながら演劇を創る
という画期的な試みを続けている調布市せんがわ劇場アンサンブル公演。

今回は、劇団「風煉ダンス」の主宰であり、市民アンサンブルの代表も務める笠原真志を演出にすえ、2009年にせんがわ劇場で上演し好評を博した林周一脚本による「アンデルセンの卵」を新たなキャスト・スタッフで再構築します。

出演者に映画・TV・舞台で俳優・ナレーターとして活躍中であるのみならず、ミュージシャン・映画監督としても幅広く活動する田口トモロヲ
桐朋学園や昭和音大で教えるかたわら自由なやり方で歌い続けるなんでもやシンガー、
信太美奈
音楽に「時々自動」の主宰であり、蜷川幸雄、串田和美、ケラリーノ・サンドロヴィッチほか多数の演出家の舞台音楽を手がける朝比奈尚行
美術に「渋さ知らズ」でのアートワーク等で活躍する絵描きの青山健一
振付に「コンドルズ」のダンサーでもあり、自身のユニット「chairoi PURiN」でも活躍著しい
スズキ拓朗

オーディションに参加して、実力あるプロフェッショナルやせんがわ劇場を支える市民とともに、新たな舞台を創りませんか?

募集しめきり  6月10日(日)必着

募集要項

【資格】
◎18歳以上。性別不問。所属劇団・プロダクション不問(ただし個人としての参加になります)
◎合格から公演終了までは、当劇場アンサンブルの一員となっていただきます。俳優として出演するだけではなく、宣伝や道具作りなどにも積極的に参加し、演劇を一緒に創りあげ、盛り上げていく気概のある方。

【公演期間・会場】
2012年12月15日(土)〜24日(月・休)予定 調布市せんがわ劇場 全9回公演予定。

【稽古期間】
2012年7月24日(火)〜29日(日)予定・・・ワークショップ。
2012年10月21日(日)〜12月14日(金)・・・本稽古。

【審査】
第1次審査=書類選考
※合否によらず郵送にて選考結果を通知。(発送日をホームページに掲載)
 合格者には2次審査詳細を通知。
第2次審査=6月25日(月)および29日(金)(実技・面接)
(必要によって第3次審査を行う可能性あり)
審査会場=調布市せんがわ劇場

【備考】
出演料は若干の謝礼程度。チケットノルマなし。
応募書類の返却不可。審査に関する問合せ不可。
オーディション参加費無料。但し、審査会場までの交通費は自己負担。
出演者・スタッフの稽古・公演時における万が一のケガや事故の発生に備え、参加者の負担を軽減するために、主催者において、賠償責任及び傷害に関する保険に加入いたします。

応募方法

【応募方法】

1.指定履歴書(必要事項と、未成年者は保護者の同意文を明記)
  せんがわ劇場窓口にて配布・劇場HPからダウンロード可。
2.写真2枚(全身・上半身各1枚)
3. 6月25(月)・29日(金)(オーディション)のスケジュール。
  7月24日(火)〜29日(日)(ワークショップ)のスケジュール。
  10月21日(日)〜12月24日(月)(稽古・公演期間)までのスケジュール。
  各日13時〜22時内に、現段階でわかっているNGがあれば明記すること。
  NGがない場合はその旨を明記。
4.90円切手を貼った返信用長3封筒(ご自身の住所・氏名を明記)
以上4点を、調布市せんがわ劇場まで郵送または持参。


【宛先】
〒182-0002 東京都調布市仙川町1−21−5
調布市せんがわ劇場 「アンデルセンの卵」係


応募書類は下記のリンクからダウンロードできます。

●募集チラシ表紙
●募集要項
●応募用指定履歴書

【締切】
6月10日(日)必着。

演出家・笠原真志からのメッセージ

ハンス・クリスチアン・アンデルセンの生涯は、波乱に満ちた希望と絶望の繰り返しでした。彼の生きざまから着想を得て創った「アンデルセンの卵」という作品は、一筋縄ではいかない強烈な登場人物たちが織りなす不思議な物語(メルヘン)です。一見破天荒に思える物語を辿って行くと、親と子、時代と時代の狭間でもがく人間の姿が浮かび上がってきます。今回このアンサンブル公演のために集まった素晴らしいスタッフ・キャストとともに、この物語(メルヘン)を牽引する強烈な個性あふれるメンバーとの出会いを楽しみにしています!


【笠原真志プロフィール】
1988年、劇団「第三エロチカ」を退団後、1990年、林周一とともに「風煉ダンス」を旗揚げ。『犬姫』(’93/法政大学学生会館)、『スカラベ』(’94/福岡天神特設野外舞台)、『悪漢』(’99/横浜MM21特設野外舞台)などフリージャズオーケストラ「渋さ知らズ」とともに大規模な野外劇を上演。「調布市せんがわ劇場」の杮落しから芸術監督ペーター・ゲスナーの演出助手を務めながら、「風煉ダンス」の新作公演を同劇場で連続上演(次回作『ゲシュタル島崩壊記』9月上旬上演予定)。現在、調布市せんがわ劇場市民アンサンブルの代表。

調布市せんがわ劇場アンサンブル公演とは

調布市せんがわ劇場は『舞台芸術を楽しむ市民』を育成・支援する拠点として平成二十年にオープンしました。
アンサンブル公演は、劇場で通年さまざまな活動をしている市民アンサンブルのメンバーと、今回公募するキャストや、プロフェッショナルな俳優・スタッフがそれぞれの力を合わせる「新しい舞台づくり」を実現していく試みです。
舞台芸術を志す人々が集い、より成長する場として公演を積み重ねてきました。このためキャストの公募も、自身の成長を求める俳優がキャリアを問わず参加できるオープンオーディションを採用しています。
今後も、多くの演劇ファンや市民に認められる高いレベルの作品を届けるとともに、この劇場から多くの舞台人が巣立っていくことをめざし、活動していきます。



過去のアンサンブル公演
●第11回「クリスマス・キャロル」
●第10回「星の王子さま」(再演)
●第9回「オンディーヌ」
●第8回「新羅生門」
●第7回「人形演劇“銀河鉄道の夜”」
●第6回「THE WINDS OF GOD」(再演)
●第5回「星の王子さま」
●第4回「THE WINDS OF GOD」
●第3回「雪の女王」
●第2回「ロミオとジュリエット」
●「愛ってなに?」

主催・お問い合わせ

<主催>
調布市・調布市せんがわ劇場演劇事業実行委員会

<お問い合わせ>
調布市せんがわ劇場
03-3300-0611(9:00〜19:00、5/21(月)は休館日)
担当:萩原