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演劇劇場プロデュース公演

調布市せんがわ劇場アンサンブル 第6回公演 『THE WINDS OF GOD 〜零のかなたへ〜』

→予告編映像はこちら

原作・脚本・演出:今井 雅之
出演:【兄貴】 重松 隆志
    【金太】 古屋 暢一 
    【山本】 三上 陽永
    【寺川】 高久 慶太郎
    【松嶋】 江藤 聖矢
    【分隊長】鈴木 太一
    【千穂】 山咲 あい(○Wキャスト) 10/24(土)19時,26(月)19時,29(木)19時,31(土)14時の回に出演 
   【千穂】 香取 佑奈(●Wキャスト) 10/23(金)19時,25(日)14時,28(水)14時,30(金)19時の回に出演

スタッフ:【舞台監督】金安凌平 【照明】東京舞台照明 【音響】高木佳未  【企画制作】調布市せんがわ劇場アンサンブル 他
後援:調布市教育委員会
協力:エルカンパニー/ミッション
テーマ曲:「桜色」七緒純 

公演概要

今年3月に好評を博した、オール新キャストのせんがわ劇場版を、原作者でもある演出家・今井雅之氏とせんがわ劇場芸術監督ペーター・ゲスナーの「現代に生きる多くの若者に観てもらいたい!伝えたい!」という強い希望と、観客の皆様の熱いご要望にお応えして再演いたします!
若い世代が劇場に来易いように設定した一般の半額の学生料金に加え、学生が5人以上まとまると1人1,200円になるという学生団体割引料金を新設いたしました!
また一般向けには、調布市在住・在勤の方の市民割引も継続いたします。
笑って、泣いて、魂を揺さぶる感動に出会える不朽の名作を生で観られるこの機会を是非お見逃しなく!!
★10月28日(水)の14時の回の終演後、演出家・今井雅之氏のアフタートークあり
→詳細はこちら

ストーリー
2008年8月1日 東京、夏の盛り。
「お笑い名人大賞」を夢見る漫才師、アニキとキンタ。
うだつが上がらずストリップ劇場のステージをクビになった二人は、交通事故に―――
二人が意識を取り戻すと、見知らぬ若者達が二人に向かって、「岸田中尉!福元少尉!」と呼びかける。

ときは1945年8月1日。ところは、日本海軍特攻隊基地の兵舎。
二人も若者達も出撃を間近にした特攻隊の仲間だという。夢か、タイムスリップか、転生か………。
岸田中尉と福元少尉はゼロ戦で特攻出撃中に墜落事故を起こし、一命を取りとめたものの、そのショックで記憶喪失になっているという。現代の芽の出ない漫才師の若者であるアニキ(=岸田中尉)とキンタ(=福元少尉)の二人は、病状が快復しだい特攻出撃することになっているという。

二人は叫ぶ。「そんな馬鹿な!」
時空の渦に巻き込まれた彼らは戸惑い、現実を否定しながらも時を彷徨っていく。岸田中尉と福元少尉はいったい二人にとって何なのだろうか。
広島に特殊爆弾が投下されたという知らせが入ってくる中、特攻出撃を待つ若者達は、死に向かって飛び立とうとする
自分の死の意味を問い、生の意味を問う。

戦争という大儀の前、任務遂行のため命を差し出すことを余儀なくされた若者達。
その中で突然突きつけられる「死」という現実。ある者は任務に忠実であり、ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていく。
過去と未来の狭間で運命に翻弄され、己の無力さに歯がゆさを感じる。
そして、ついに二人にも零戦に乗る日がやってきた…。

二人は、仲間の出撃を止められるのか。
二人とも、出撃することになるのか。
そして、1945年の8月の世界から、現代へ戻ってこられるのだろうか。

→予告編映像はこちら

残席状況

2009年10月23日〜2009年10月31日
開演時間 19日20日21日22日23日24日25日
14:00





×
19:00





開演時間 26日27日28日29日30日31日11/1日
14:00

×

×
19:00

××

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

演出家からのコメント

3月に引き続き、調布市せんがわ劇場アンサンブル第6回公演として「THE WINDS OF GOD」を再演させて頂く事になりました。今回はぜひ若い人に観に来てもらいたいと思っています。
戦争という題材はどうしても若い人に敬遠されがちですが、20歳前後の若者が、兵隊として、特攻隊として戦わなければならなかった現実から、僕は目を背けてはいけないと思います。現実に64年前に、平均年齢19歳の方々が敵国から1分1秒でも長く、愛する家族を守るために亡くなっていった事実を、「お母さんたちを守りたかった」と話す生き残った方々の命をかけた思いを、現在の若い人達に知ってもらいたいと考えています。
特攻隊をテーマにしてはいますが、僕はこの舞台で戦争の良し悪しを問うつもりはありません。それよりも今では軽く扱われるようになってしまった「命の大切さ」、そして「生きる」という事、家族を、仲間を、自分を思い、この平和な時代に生まれた事に感謝し、一生懸命生きて欲しい。一生懸命生きる事はダサいとかカッコ悪いとか言われます。若者にも受験や恋の悩みなどありますが、一方、現在日本中で、集団でのいじめや、無差別に人を襲う等、とんでもないことが実際に起きています。この舞台を観て本当に大切なものは何なのかということを感じてもらえれば嬉しいです。
この20年間、日本中で何度もこの公演を演ってきました。実際に年配の方や若い年代の方も大勢来て頂いていますが、この作品に登場する若者達と同じ年代の中・高校生・大学生の方、ぜひ観に来てください! 押忍!
                                                 今井雅之

チケット料金

全席指定

◆前売料金
 【 一  般 】 3,000円
 【市民割引】 2,700円(調布市在住・在勤。要証明書。一人2枚まで)
 【 学  生 】 1,500円
 【学生団体】 1,200円(5人以上。購入の際は人数分の学生証提示)※前売限定
※市民割引と学生団体割引は、劇場窓口のみ取扱。
※未就学児童の入場不可。

◆当日料金
上記料金に各500円増し。
ただし、前売の状況により、当日券が出ない場合あり。

チケット購入

8月15日(土)AM10:00から発売開始!

●劇場窓口(9:00〜19:00 ただし8/17,9/24,10/19は休館日)
 調布市民(在住・在勤)割引・学生団体(5人以上)チケットは、劇場窓口のみで販売します。
 購入の際は、証明書をお持ち下さい。

●劇場ホームページ(せんがわ劇場オンラインチケットサービス)
→チケット購入はここをクリック
※観劇ポータルサイト・カンフェティのGettiiシステムを利用しております。
・予約後すぐに、セブン-イレブンでチケットを受け取れます。(発券手数料180円/枚)
・代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払い頂きます。

●電話予約
★カンフェティチケットセンター(平日10:00〜18:00)
 TEL:03−5215−1903
 予約後すぐに、セブン-イレブンでチケットを受け取れます。(発券手数料180円/枚)
★ローソンチケット(オペレーター予約 10:00〜20:00)
 TEL:0570−000−407
 予約後すぐに、ローソンでチケットを受け取れます。

●ローソンチケット(Lコード:30057)

●チケットぴあ(Pコード:397−685)

お問い合わせ

調布市せんがわ劇場 TEL:03−3300−0611

主催

調布市/調布市せんがわ劇場イベント実行委員会