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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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音楽劇場プロデュース公演

せんがわ劇場サンデー・マティネ・コンサート ~午後への前奏曲~ Volume 7 in JAZZ ART せんがわ

Fukamachi

出演

深町 純(ピアノ/即興演奏)

概要

市内の音楽家や今後の音楽界を担う音楽家など、さまざまな音楽家たちに焦点を当てていく無料コンサート・シリーズの第7回目。

今回は「サンデー・マティネ・コンサート~午後への前奏曲~Volume 7 in JAZZ ART せんがわ」として、「プロフェッショナル・コンサート」シリーズ3、深町純さんによるピアノの即興演奏をお送りします。今回は「即興演奏とは何か」ということを分かっていただけるようなコンサートです。どうぞお楽しみに!

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深町 純(ふかまち じゅん)プロフィール

作・編曲家。ピアノ・シンセサイザープレイヤー。
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。アーティストのアルバム制作のみならず、ミュージカル、ドラマ、映画、CMの音楽制作まで幅広く活動。最近では小柳ゆき、Baby Booなど若手アーティストのサポートを行う。商業的音楽活動の一方、「自分の作りたい音楽」へアプローチするため、自身のアルバム制作、バンド活動も精力的に行う。75年結成の「深町 純&21stセンチュリーバンド」(大村憲司、村上ポンタ秀一、小原礼)をはじめとして、さまざまなミュージシャンとセッション。なかでも80年結成の「KEEP」(和田アキラ、山木秀夫、富倉安生)は、その衝撃的な音作りで日本のフュージョンシーンに一石を投じた。 70年代後半には、スティーブ・ガッドやブレッカーブラザーズ、マイク・マイニエリなど、ニューヨークのスタジオミュージシャン達と交流を深め、幾つかのオリジナルアルバムを制作。代表作として「On The Move」がある。この時期、彼らを日本に招き、ライブ公演を開催。アルバム「深町 純&ニューヨークオールスターズ/ライブ」は2002に再発され、年月を経ても新鮮な音楽として、今なお受け入れられている。1989年に洗足学園大学音楽部教授に就任し、日本初のシンセサイザー専攻科を設立。同時に音楽と科学技術の融合を目指した研究機関「音楽工学研究所」を設立、所長を兼任した。この時期は音響学会へ論文を書き、科学技術の場の中での音楽が、「音楽」として健全に扱われていないことを指摘した。それに伴って自身の音楽活動は休止。96年に退職し、新たな活動を開始する。近年のライブ活動は即興のピアノ演奏とバンド活動。日本が世界に誇れる「日本の音楽」の創造を目指して、真摯な演奏活動を続けている。フレキシブルな発想と繊細な感性から作り出される音楽は、彼独自のものであり、他の追随を許さない。定期的な即興ソロライブでは新しいファンを取り込んで、枠にとらわれない伸びやかな活動を続けている。ここ数年は毎年ロンドンとパリでの演奏も始めている。

公演日程

2008年7月20日
開演時間 14日15日16日17日18日19日20日
11:00





…空席あり  …残席わずか  ×…満席

料金

無料

申し込み方法

当日直接会場へ。開演30分前から先着順で入場券を配布します。
※来場者多数の場合、入場をお断りする場合があります。


※往復はがき(1枚につき2人まで)に住所、全員の氏名、年齢、電話番号、希望鑑賞日を明記し、
 7月11日(金)(必着)までに、下記までご応募ください。
「優先入場券」(先着順、枚数に限りあり)をお送りします。

〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5
 調布市せんがわ劇場「午後への前奏曲7月20日」HP係

お問い合わせ

せんがわ劇場まで(電話:03-3300-0611)

主催団体

調布市せんがわ劇場