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CLUB JAZZ 屏風 出演アーティスト|調布市 せんがわ劇場

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CLUB JAZZ 屏風 出演アーティスト

CLUB JAZZ屏風

7/21(土)13:00→17:00
7/22(日)13:00→17:00

場所:仙川駅前、ぴぽっと仙川、仙川なかよし広場


四方を囲むことによって創り出される数十センチの空間で「親密」な至近距離音楽を提供します。アーティストの演奏を数名の限られた観客のみが体感することのできる移動式極小ライブスペース。
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(photo by MASAAKI IKEDA)


ヤンマー島村(CLUB JAZZ屏風2012キュレーター)
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Blues Musician。過去、故、塩次伸二氏、ちびコースター(ローラーコースター)などの前座を経験。以後、即興演奏に惹かれ、庄田次郎、巻上公一、大沼志朗、などと共演。毎月第4火曜日には、新宿歌舞伎町 ゴールデンエッグにてインプロセッションを企画。



荒井康太
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カメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、彼の弟Vincentにトラディショナルなリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。現地カメルーンにも渡りそのリズムと音楽にやっぱり魅了される。島唄・ポップス・ジャズ・インプロなど様々なジャンルを自由なドラミングで活動中。伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島の伝統太鼓 還住太鼓を代表する打ち手でもある。



尾上祐一
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1969年東京生まれの音楽家。音程が自在に変化する電子楽器のリボンコントローラ、2弦の創作エレキ弦楽器・回擦胡、といった電気系自作楽器の演奏活動を中心に、ハイテクからローテク、そして古今東西の様々な音と音楽を探求。ソロからバンドまで形態、ジャンル問わず、盛んに行っている。http://torigoya.main.jp



狩俣道夫
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沖縄県出身。アメリカの某大学で現代音楽を中心に作曲と音楽理論を勉強し、卒業後新宿ピットインでの演奏を皮切りに東京での演奏活動を始める。現在、フリーフォームの即興演奏を中心に「愚弁」、「BINARY SCALE」、「ことりや」、「YOZIGENN」、「騾馬三世」等のユニット、灰野敬二とのデュオシリーズ等で活動。 




木野彩子
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札幌生まれ。大学にて舞踊教育学を専攻。 卒業後は牧野京子のもとで学び、ソロを中心に自らの身体と向かい合った作品作りを続けている。”Edge”でYokohama solo duo competition2003横浜市芸術文化振興財団賞を受賞。文化庁在外派遣研修員としてパリで研修、イギリスでのカンパニーダンサー時代を経て、帰国後は学校や公共施設でのワークショップを展開している。




後藤将一郎
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Guitarist 東京都出身。Rock,Blues,Jazzなどの演奏に加え近年は北インド古典音楽に傾倒。
世界でも数少ないUpright Chaturangui(20弦Guitar)奏者でもある。




しぇん
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ジャグラー。1985年生まれ。2003年よりジャグリングを始める。ジャグリングを基調としつつ、ダンスやインプロヴィゼーションなどの分野を横断。現在はジャグリングの定義を拡張し、モノそれ自体が持つ特徴を重んじつつ、人とモノとの関係を通じて空間を紡ぎあげている。扱うモノは多岐にわたり、変幻自在のパフォーマンスを行う。



庄田次郎
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法政大学ジャズ研究会、在学時より原寮と新宿ニュージャズホールなどで活躍。その後自己のグループや、阿部薫・ 豊住芳三郎・高木元輝らと共演。74年、ニュージャズ・シンジケートを原寮とともに結成、77年、下田にジャズ喫茶 チェシャーキャットを開店、以後、富樫雅彦オーケストラ、ソロによる全国行脚、全米吹き歩きツアー、ワシントンでクリフォードジョーダンらと共演。真の音への探求は衰えることを知らない。



鈴木美紀子
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ギターを弾いたり歌を歌ったりします。いつまでも模索中です。






NEZUMI(HOLHY / Satomi aebθ)
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2012年結成。ペイントユニット。様々な循環や秩序によって世界は構成されている。人間の営みや常識をシャクッとかじってしまう。そこにあるものをただかじる。それがNEDUMI。ネズミの痕跡を追い求め、ネズミの視界を垣間見た2人が、色彩や形状を駆使し新しい世界を紡ぐ。



野村ジューン 
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 元・縫いぐるみデザイナー。パントマイムから始まり、タップダンスとヴォイスの独特の世界を展開、様々な楽器と共演。即興ワークショップ銀杏館Contact Improvisation主催。Gato blancoではGuitar鈴木美紀子、Fruit狩俣道夫と構築された浮遊感ある楽曲とタップ、フランス語の詩との組み合わせが絶妙。2ndCD「ねむり猫」発売中。

久田祐三
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旅先で打楽器を叩き始め、ダンス、即興音楽、映像、演劇等の表現者と共演する。現在は倍音楽器&アラブパーカッションのグループ Sag Chana で活動中。フレームドラム、ダラブッカ、口琴等を演奏し打楽器による表現の可能性とリズムの真髄を探求中。Sag chana HP   sagchana.koukin.net




平山準人(sax)
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即興演奏を軸に映画音楽など多方面での活動を行っている。井土紀州監督 映画「土竜の祭」「泥の惑星」「彼女について知ることのすべて」「ふたりのシーズン」などの音楽を担当。






森順治
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北海道根室市出身。1974年頃、梅津和時、原田依幸らと行動を共にし、76年に集団疎開、77年には生活向上委員会大管弦楽団に参加。その後人形劇団かわせみ座 音楽を担当。パントマイムのあさぬまちずことみつまめ遊戯団としてラオスをツアー、現在サックス奏者、堀切信志とサックスのデュオ、ドラマーの大沼志朗 の M.A.S.H.。TIO等で即興演奏を行っている。



山田光
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1988生まれ。2011年度はロシアはサンクトペテルブルグで演奏。St.Petersburg Improvisers Orchestra,Tokyo Improvisers Orchestraに参加中。制御系サックスというのは世を忍ぶ仮の姿で、エレクトロニクス演奏、ボサノヴァ・シャンソン・ポップスの作曲やプロデュースなども。
ブログ→http://ekytropics.blogspot.jp/




横山裕太
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トランペット奏者。即興演奏を主軸にいろいろなミュージシャン、パフォーマーとセッションやライブを行う。
自身のバンドの他DONGO!、The Lacy Fondation,The Tokyo Improvisers Orchestraなどで活動中。
 






CLUB JAZZ屏風デザイン・制作
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長峰麻貴(舞台美術家 ・アーティスト)
1975年東京生まれ福岡育ち。武蔵野美術大学大学院空間演出デザインコース修了。劇団四季演出部を経てフリーにて活動開始。〈主な作品〉JAZZ ART せんがわ CLUB JAZZ 屏風(巻上公一 ディレクション)デザイン、新羅生門(横内謙介 演出)舞台美術、星の王子さま(ペーター・ゲスナー 演出)舞台美術、プラハ・カドリエンナーレ2011 ジャパンブース出展〈受賞歴〉日本ディスプレイ協会 ディスプレイデザイン賞2009・2010・2011入選、伊藤喜朔賞2011ノミネート。
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