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【Jenny's Kitchen】出演アーティスト|調布市 せんがわ劇場

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【Jenny's Kitchen】出演アーティスト

■Jenny's Kitchen http://www.jennys-kitchen.net/access.html

【7/21(土)】


14:401520

うずらぎぬ

うずらぎぬ.jpg

歌(さがゆき)と コントラバス(水谷浩章)のDUO。

何物にもとらわれることない変幻自在なこの組み合わせは、いつ、どんなきっかけで始まったのか、本人達も憶えていない。とにかく会うべくして出会ったのです。そんな二人が、あるきっかけで「うずらぎぬ」として正式にユニットを結成。

 ライブを重ねる度、即興中心だったステージに さが、水谷によるオリジナルが加わってきて、また不思議な世界が出来上がった。ちょっと懐かしい感じのする歌詞。とても二人とは思えないほど、声とベースが絶妙に絡み合う。時折加わる さが のギターも絶妙。



162017:20

不破大輔+泉邦宏

不破大輔

 

不破大輔.jpg
1959年生まれ。即興演奏の世界に足を踏み込んでしまう。81年、発見の会Jazz 研究会に参加。86年、フェダイン。89年、発見の会公演「春の祭典」音楽を担当、作曲演奏する。同年、発見の会公演「リズム」の打ち上げにて「渋さ知らズ」結成。翠羅臼、呉一郎、風煉ダンスなどの 演劇公演に作曲と演奏で参加。以後、日本のみならずヨーロッパ諸国、北米などの様々なフェスティバルに参加。自らで建て込み制作する「天幕渋さ」公演を不定期に各地で行う。2010 年より 札幌芸術の森にて小学4年生から高校1年生の演奏家達と3年間の期間限定で「チョビ渋」ワークショップを行っている。 

 

 

泉邦宏sax,etc

泉邦宏2.jpg

sax,尺八,,guitar,vocal,三線,kalimba,perc,etc

1967年7月13日生まれ。早稲田大学在学中モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。尺八は半年間、横山勝也氏の手ほどきを受ける。大学時代より音楽活動を始め、20代半ばより「渋さ知らズ」に参加。渋さでは日本国内はもとより、ドイツのメールスジャズ祭や、イギリスのグランストンベリーフェスなど世界各国で演奏。キタカラレコードから多重録音のソロCDを数多く発表。現在、サックス吹きとしては藤井郷子オーケストラに参加。渋さ知らズにはたまに参加。他にさまざまなミュージシャンとセッションを行っている。ソロ活動ではギターと三線の弾き語り、サックス、尺八、カリンバ、笛、おもちゃ、パーカッションなどさまざまな楽器を駆使して独自の世界を切り開いている。ブログ;http://blog.livedoor.jp/izumix555/



17:5018:30

東野祥子+一樂誉志幸+坂本弘道


東野祥子(振付家・ダンサー)

東野祥子.jpg

Dance Company BABY-Q主宰・振付家・ダンサー。舞台芸術からオルタナティブ・サブカルチャー、音楽などのシーンにて数々の作品を発表し、近年は海外のフェスティバルなどにも招聘され高い評価を受けている。また、ソロダンサーとしても即興ミュージシャンとのセッションを多数展開する。東京/高円寺にてスタジオ「BABY-Q Dance Lab」を運営し、ダンスワークショップなどで人材育成を行う他、学校教育プログラムでも指導を行う。''トヨタコレオグラフィーアワード2004「次代を担う振付家賞」''”横浜ソロ×デュオ<Competition>+「未来へ羽ばたく横浜賞」”などを受賞。また「HE?XION!」名義にて洋服デザインや「HE?XION!TAPES」ではレーベルとしてもCDリリースやイベント企画等、ジャンルレスな活動を行う。www.baby-q.org

 

一樂誉志幸ds,etc

一樂誉志幸.jpg

19841019生。山口出身。

自身のユニット’’FRATENN,,(フラテン)を始め、坂口光央氏(synth)とのダンサブルユニット’’Guru host,,(グルホスト)などで、うた や Drumを演奏し、日本全国さまざまな場所でLiveを展開。2007年に上京し、様々なセッションやバンドに参加する傍ら、黒坂圭太監督の『緑子/MIDORI-KO』の映画音楽にも参加するなど、活動場所は様々。

Soloは、われものと鉄を中心に使い、独特の音階とリズムをだしながら、叩く楽器が少しずつ変形してバラバラになってゆく puzzleを解体していくようなSolo’’われものとO o,,で活動している。

 

坂本弘道



19:202000

東京スリム

片山広明(t.sax)、辰巳光英(tp)、高橋保行(tb)、井野信義(b)、山口コーイチ(pf,key)、藤掛正隆(dr

 

東京スリム.jpg

片山広明(T.Sax)辰巳光秀(Trumpet)高橋保行(Trombone)ギデオンジュークス(Tuba)山口コーイチ(KeyBoared)藤掛正隆(Drums)がレギュラーメンバーですが仙川アートジャズの日はTubaのギデオンがヨーロッパツアー中で代わりのベースに井野信義をお願いしました。

2008年の秋、渋さ知らズのライブ前に飲み屋に集った6人、私を始め全員が中年太りに気がついて「デブお断りの新バンドどうよ」ってなわけで始まりました。あまり痩せているヒトは入れません。ジャンルを決めずに自分たちの面白いと思う音楽を追求?しています。

 

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【7/22(日)】

13:20→14:00

柳家小春(三味線,唄)+池澤龍作(dr,per

 

柳家小春(三味線,唄)

柳家小春.jpg

平成3年「粋曲」の柳家紫朝に入門。柳家小春の名前で、寄席出演を経て、現在はライブスペースなどで演奏活動を続けている。江戸音曲(江戸の流行りうた、端唄・俗曲の弾き唄いと、江戸浄瑠璃新内の弾き語り)を主に、近年は様々なジャンルのアーティストと共演し自らの音楽世界の枠を広げている。http://koharuYa.exblog.jp/

 





 

池澤龍作(dr,per

池澤龍作.jpg

幼少の頃より家で流れていた様々なジャンルの音楽やライブで体感したフリージャズや即興音楽をルーツに自由な発想,感覚で表現する音楽家や表現者を敬愛し自然と自らも志すようになる。古澤良治郎氏に師事し,洗足学園JAZZ科に一期生として入学し大坂昌彦氏に師事。その後、Berklee音楽大学に編入。帰国後はジャンル,スタイル,国内外を問わず様々な音楽家や表現者と即興演奏を重ね現在は数多くのセッションやインプロヴィゼーションと同時に高橋保行(tb)「OK.hp」、スガダイロー(pf)「RealBlue.LittleBlue」、岩見継吾(cb.exミドリ)と栗田妙子(pf)との「Oncenth Trio」、最近では2010年より元BeatCrusadersのケイタイモ(b.ATOM ON SPHERE,ex MongHang)率いる新バンド「Wuja Bin Bin」加入や林栄一(as)率いる「GatosMeeting」加入11年より結成したマリンバ奏者の山田あずさ(Wuja Bin Bin)との打楽器DUOMOMO」などのUnitにて活動中。12年3月3日には1人多重録音による1stSOLO音源「Ikezawa Ryusaku」がミミノコプロよりリリースされた。HP: http://two-moons.chicappa.jp/ryusaku/

 

14:50→15:30

SMOKE BENDERS DUO サムベネット + 沼直也

 (and special guest 巻上公一)


サム・ベネットvo,etc

サム・ベネット.jpeg

ドラム、パーカッション、ヴォイス、エレクトロニックス、口琴、マウスボウ、ストラムスティック、ディドリーボウ、玩具や謎の物体など、サム・ベネットは過去?十年間、音と音色の探求を絶えず続けてきた。東京のライブシーンで頻繁に演奏しているが、即興演奏家として、またユニークなシンガーソングライターとしての顔を併せ持つ。現在サムは様々な編成やグループで精力的に活動を続けていて、その中でも今、最も注目され、熱いのが、ファンキーでエネルギッシュなSMOKE BENDERS (スモークベンダーズ)である。高岡大祐(チューバ)と沼直也(ドラム)との驚異的に息のあったトリオで、サムはたった1本の弦の廃品製ディドリーボウを弾きながらボーカルを担当。その他に、現在もいとうはるなとエレクトロアコースティックのデュオ、SKISTも継続しており、過去にはニューヨークを拠点としていたSEMANTICS、 THIRD PERSON、BOSHO、 KROPOTKINS、CHUNKなどの元メンバーとしても活動。数えきれないほどのソロ・パフォーマンスを行ってきており、こちらは極めてシンプルで飾り気を一切排除した伴奏で、本人のルーツであるアパラチアン・フォークやデルタブルーズなどアメリカ南部の伝統音楽とアフリカの伝統音楽の双方からインスパイヤされたサムのオリジナル・ソングを演奏している。

polarityrecords.com


沼直也(drs)

沼直也.jpg

山口県出身。14歳より独学でドラムを始め、高校卒業後ジャズドラマー・ジョージ大塚氏に師事。その傍ら音楽専門学校に通い、アメリカ留学の後1998年友人のサックスプレーヤー藤原大輔とストリートバンド「Phat」結成。2002年に東芝EMI blue noteレーベルよりメジャーデヴュー。

二枚のアルバムと一枚のマキシシングルを発表の後解散。

その後、ストリートライブをメインに打楽器だけのセッションを行ったり、スタジオワークやライブサポートなど幅広く活動。

現在、加藤登紀子、桑山哲也、松下奈緒のレコーディング・ツアーサポート、キマグレンのツアーサポート、F.I.B Journal、STOUT、smoke benders、sno、月ペンのメンバーとして活躍中。 


巻上公一

 


16:40→17:20

ヒグチケイコ+神田晋一郎

 

ヒグチケイコvo

ヒグチケイコ.jpg

ボイス・パフォーマー。声と身体を媒体に表現活動をしている。

音楽家・パフォーマー以外にも、写真、ダンス、執筆、発声講師など活動範囲は多岐に渡る。

現在は様々な音楽家やダンサーたちと演奏活動を多数行っている。

 




神田晋一郎pf

神田晋一郎.png

ピアニスト・作曲家。『音樂美學』主宰。 即興演奏と、それを制御する為の作曲の試み。 これまでに4タイトルのCDをリリース。

最新作「種子の破片」ではヒグチケイコ(vo)とジャズスタンダードや自作曲を収録。

近年はump-tempカンパニーとの共演が多い。

 

 






18:10→19:00

加藤崇之ソロ

 

加藤崇之g

加藤崇之.jpg

1955年1月31日生。大学在学中、19才でプロ入り。米軍キャンプでのディスコバンド、ブラジル人との サンババンドの経験など幅広い活動等を経、28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。89年アルバム『ギターミュージック』を皮切りに91年『渦』、99年『NEW UZU Alchemist』、2001年『ギタースタンダード』、03年『SYNAPSE』を発表。現在は、「エレクトリック渦」、「SoLo」の他、宅 朱美(Vo)とのDUO「夢」、さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」、蜂谷真紀(Vo)とのDUO「ミクロマクロ」、松風鉱一G、宅 朱美G、今村裕司G、等で活動。Jazz、フリーインプロビゼーション、ブラジル音楽などを現在の演奏ジャンルとしている。イギリスにおける世界最大ロックフェスティバルグラストンバレーへの「渋さ知らズ」での出演やメールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。
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