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【せんがわ劇場】出演アーティスト7/21(土)|調布市 せんがわ劇場

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【せんがわ劇場】出演アーティスト7/21(土)

■せんがわ劇場

11:0011:40

「こどものための声あそび」

 

おおたか静流(うた)

おおたか静流(C)相澤心也.jpg

シンガー&ヴォイス・アーティスト。愉快で不思議で何でもありの声の世界に住む。NHK/Eテレ「にほんごであそぼ」に出没したり、「声のお絵かき」を研究したり、世界のあちこちを旅しながら、愛と平和と自由について、夢想しています。

http://sizzle-ohtaka.com

(C)相澤心也

 

カールストーン(コンピューター)

CS LAUBURU TRIMMED.jpg

カールストーン(Carl Stone)は現在のコンピュータミュージックの先駆者の一人であり、ヴィレッジボイス誌は『サンプリングの王者』『現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人』と賞賛している。

彼は1986年からライブパフォーマンスでコンピューターを使用している。ストーンはロサンジェルスで生まれ、現在はサンフランシスコと日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、Morton Subotnick, James Tenneyに師事し、1972年から電子アコースティック音楽の作曲を始めたが、この分野は殆ど彼の独壇場である。その作品は、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・南米・北東アフリカなどで演奏されており、演奏活動の他に作曲やコンサートツアーも行い、日本の中京大学情報科学科の教授でもある。日本のアーティストとコラボレーションは大友良英、高橋悠治、田中悠美子、渋谷慶一郎、中村としまる、内橋和久、桜井真紀子、恩田晃、高橋アキ、他

 

坂本弘道cello,musicalsaw,electronics

坂本弘道.jpg

大量のエフェクター、鉛筆削り等の道具を用いた奏法、果てはグラインダーで火花まで出す唯一無比のチェロ奏者。美学に貫かれたステージは時として「枠」をはみ出す。2008年野外特設テントにおけるソロ公演では、演奏中にチェロを燃やすというパフォーマンスを敢行したこともある。「パスカルズ」などのバンド活動、遠藤ミチロウ、UA、川上未映子、荒井良二ら多種多彩なアーティストとの共演、即興を主体としたセッション及びソロで、年間120本以上のライヴをこなす。また、演劇、ダンス、映画等への作曲や、2011年コクーン歌舞伎「盟三五大切」(演出:串田和美)、2012年劇団昴ザ・サード・ステージ公演 「暗いところで待ち合わせ」(演出:寺十吾)など舞台での生演奏も多く、音楽ドキュメンタリー映画「WeDon't Care About Music Anyway(2009年仏)に出演等々、神出鬼没の活動を国内外で展開中。2011年秋公開のアニメーション映画「緑子」(監督:黒坂圭太 )では音楽監督を務め、奇しくも美しさに満ち溢れた音世界を構築、そのサウンドトラックも大きな話題をよんでいる。



12:3014:00 

「自由即興」



15:3016:10

倉地久美夫トリオ 倉地久美夫(g)、菊地成孔(sax,key)、外山明(ds

倉trio2012-01-1.jpg


80年代からソロを中心に音楽活動を始めた倉地久美夫、主にジャズの世界でキャリアを開始した菊地成孔(SAX)、外山明(Drum)。

菊地成孔と倉地は80年代からバンド編成のアジャクレヨンズで3年位活動(同時期に菊地と外山は今堀恒夫らとティポグラフィカで活動)。1995年より外山明との共演が始まり、この三人での共演開始。この三人による共演には独特のものがあり、いつからか倉地トリオということになった。倉地の共演メンバーとしては最も長く継続されている。

CDとしては「噂のバッファロー」OZDISC/95、「太陽のお正月」きなこたけ/95

I Heard THE Ground Sing 」美音堂/2007、「映画:庭にお願い/サウンドトラック」円盤2011など。


17:0017:40

ペットボトル人間 デイヴ・スキャンロン(g)、吉田野乃子(sax)、デイヴ•ミラー(ds

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ニューヨーク在住の20代のミュージシャンによるトリオ。 ニューヨーク前衛音楽シーンのコミュニティ内で知り合い、 不定期な完全即興のセッションを繰り返したのち、2009年秋、正式にバンドとして活動を開始。 ニューヨークや近郊地域のアンダーグラウンドなライヴハウス、ロフト、 アートギャラリーなどで演奏活動を行う。 2010年8月、2012年1月と、二度の日本ツアーを決行。2011年6月、ジョン•ゾーン主宰の ツァディックレーベルからファーストアルバム『Pet Bottle Ningen』(TZ7802)をリリース。フリーインプロビゼーション、ノイズ、ジャズ、ロック、図形楽譜などを織り交ぜた独特で不快なサウンドを追求している。



18:3019:10

藤原清登トリオ+巻上公一

 

藤原清登b

藤原清登photo by sakiko nomura.jpg

高松市に生まれる。音楽家の両親のもと、ロック大好きサッカー少年として過ごす。中学時代に従兄弟の影響でJAZZに開眼。16歳でベースを始め、東京藝術大学音楽部教授、故今村清一氏に師事。 1974年に渡米。バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院卒業。同院にてニューヨークフィル主席コントラバス奏者ジョン・シェイファー氏に就いて学ぶ。21歳、ホレスシルバークインテットにて米国デビュー、ツアーに参加。同年に米レーベルMuse及びStrataEastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビューする。ジュリアードオーケストラの一員としてヨーロッパツアーにも参加。またダンス、演劇、ファインアートなど他分野の進歩的な芸術家とのコラボレーション。ジャズ、クラシックの境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派として内外の音楽祭に出演。1985年自己のグループ Manhattan Graffiti Four(ケニー・ギャレット、トーマス・チェイピンを含む)結成以来現在までリーダーアルバム十数枚発表。その他参加アルバム多数。2000年スィングジャーナル誌ではベース部門で第1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。http://www.kiyotoclub.com/jap/index.html

photo by sakiko nomura

 

ダヴィデ・サントルソラpf

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イタリア、トラーニ出身。8歳よりピアノを始め、そしてG.Gofferoに学ぶ。1984年から86年までシエナ・ジャズ特別コースでフランコ・ダンドレア、またペスカーラアカデミーでエンリコ・ピアラヌンに師事。91年ボローニア大学で音楽学の学位を収得。70年代中期よりコンサート活動を始めフィル・ウッズ、リー・コニッツ、ベニー・ゴルソン、デイヴ・リーブマン、アービー・グリーン、ボビー・ワトソン、藤原清登などと競演。ローマ、ニューヨーク、その他多数の音楽祭またニューヨークスタインウェーホール、ブルーノートなどにも出演。またニーノ・ロータ音楽院、ピッシーニ音楽院その他でハーモニーとピアノの教鞭をとっている。96年ニューヨーク・ジョージ・ガーシュイン国際ピアノコンクールジャズ部門第一位受賞。

 

福家俊介ds

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香川県高松市出身、国際基督大学中にルネッサンス・バロック音楽のエクスパート金沢正剛教授のもとで音楽発生から現代音楽まで幅広く研究。同時に永曽重光氏に師事。1978年渡米しマンハッタン大学院でスティーブ・ライヒ・グループのジェームス・ブライス氏、フィラデルフィアオーケストラ、メトロポリタン歌劇場主席ティンパニスト、ワレッド・ヒンガー氏に師事。また同音楽院ではパフォーマンスワークショップに参加。ニューミュージックコンソートなどの現代音楽分野の打楽器アンサンブルと共演、ブロードウェイミュージカル演奏等も体験。卒業後はニューヨークもニューヨークを拠点にジャズとクラシックの両分野で活躍する稀有なミュージシャン。

 

巻上公一(超歌唱家)

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日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。

1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詩作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから名歌手を招聘、国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立している。口琴はローベルトザグレッヂーノフを師とし、たくさんの発明口琴を使いこなす。98年に作演出した口琴オペラによって口琴ブームの火付け役となった。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまフェスティバルにも招聘されている。

最新ソロは、『TOKYO TAIGA』。ソロヴォイスに『KUCHINOHA』(tzadik

KOEDARAKE』(tzadik)口琴作品に『ELECTRIC EEL』(tzadik)テルミン『月下のエーテル』(doubt music) 歌のアルバムに『民族の祭典』(東芝EMI)『殺しのブルース』(東芝EMI)など多数。



20:0020:40

坂田明+ジム・オルーク+山本達久+高岡大祐

 

坂田明(アルト・サックス、クラリネット、時々うた)

坂田明 上半身-s.jpg

1945年広島県呉市出身。69年、東京でグループ『細胞分裂』を結成、72年、山下洋輔トリオに参加、79年末まで在籍する。80年、自己のトリオを結成、以来、様々なグルプの結成、解体を繰り返しながら音楽シンの最前線を目指す。最新作はシカゴでのトータスとのライヴを記録したLPIn a Babble』(PRESSPOP)。「JAZZ ART せんがわ」には第1回より出演している。

 

 




ジム・オルークComposerProducermixerguitarkeyboardbass)

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1969年シカゴ出身。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始める。その後、実験的な作品を発表。ガスター・デル・ソルやルース・ファーなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに積極的に参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。99 年に発表したソロ・アルバム『ユリイカ』 は世界的な評価を得る。2002年からはソニック・ユースのメンバーとしても活動、より広範な支持を獲得する。現在は日本を拠点に様々な活動を行っている。

 


山本達久drums & percussion

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1982年生まれ。現在では、数々の即興演奏を軸に、ソロ、ジム・オルーク、石橋英子との様々な活動、千住宗臣とのデュオ、さらにGiovanni De Domenicopf,rhodes)、Arve Henriksentp,electronics)との「Clinamen」、「teneleven」、「オハナミ」、「NATSUMEN」、また、phew、長谷川健一、タテタカコなど多数のレコーディングやLIVEサポートなども行う。20113月、BARBICAN CENTER LONDONにソロ・パフォーマンスとして招聘される。

 




高岡大祐tuba

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大阪出身。20歳頃からストリートライブなどを始め、その後、商業音楽の世界で活動をはじめる。近年ベルギーのミュージシャン達との交流を深め首都ブリュッセルにも活動の拠点を持つ。即興演奏を中心にソロやバンド、数多くのプロジェクトに参加。独自に開発した特殊奏法を駆使しアコースティック/エレクトリック問わず使用。最近はアコースティックでの表現をさらに追求し、完全生音のライブを多く行なっている。

 


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