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【せんがわ劇場】出演アーティスト7/20(金)|調布市 せんがわ劇場

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【せんがわ劇場】出演アーティスト7/20(金)

■せんがわ劇場


恥骨

声とドラムからなる、アンチデオドラント、ノープロテイン肉体派音デュオ


19:00→19:30

伊藤比呂美+沢井一恵


伊藤比呂美

伊藤比呂美_写真 北森芳徳.jpgのサムネール画像

1955年東京生まれ。性と身体性をテーマに、過激な言葉づかいと独特なリズムの詩で現代詩を揺さぶり続けるかたわら、自らの妊娠、出産、育児体験を綴ったエッセイ『良いおっぱい悪いおっぱい』『おなかほっぺおしり』シリーズの出産・育児エッセイが世の母親たちの共感を呼ぶ。近作では、強い語りのリズムを基盤に、古典や仏教への興味を濃厚に打ち出して、『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞をダブル受賞)、画期的なお経の現代語訳に挑んだ『読み解き般若心経』、そして超フェミニズムの語りエッセイ『女の絶望』など。現在、熊本とカリフォルニアを往復しながら活動を続ける生活である。

写真:北森芳徳

 

 沢井一恵

沢井一恵.jpeg

8才より箏曲を宮城道雄に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。1979年沢井忠夫と共に沢井箏曲院を設立、現代邦楽の第一線で活躍する一方、求められればどこへでも行く全国縦断「箏遊行」や、作曲家の一柳慧、パーカッションの吉原すみれと結成した「トライアングル・ミュージック・ツアー」で日本各地70回にも及ぶ現代音楽コンサートを敢行。高橋鮎生、太田裕美、ピーター・ハミルらの参加アルバム制作、ジョン・ゾーン、高橋悠治プロデュースによるコンサートなど多彩な活動を展開。ニューヨークの BANG ON A CAN フェスティバル、ウイーン、メールズ・ジャズ・フェスティバル、パリ市立劇場などアメリカ、ヨーロッパ各地のフェスティバルより招聘を受け、KAZUE SAWAI KOTO ENSEMBLE で世界中のいろいろな音楽シーンに登場、ワールドツアーを展開している。また国内外の様々なジャンルの若手アーティスト達と「沢井一恵 箏360°の眼差し」やミュージック・アクション(フランス)などで実験的コンサートを積極的に行い、邦楽とは無縁だったたくさんの人々に箏の魅力を伝えている。

 

20:00→20:40

CICALA-MVTA(シカラムータ)

cicala_sakadaru copy.jpg

大熊ワタル(cl)太田惠資(vl)桜井芳樹(g)川口義之(g)北陽一郎(tp)渡辺明子(tb)関島岳郎(tuba)吉田達也(ds)こぐれみわぞう(チンドン太鼓)

アバンギャルドとチンドンのストリート魂が絶妙にシェイクされた大熊ワタルのクラリネットのほか、トランペット、サックス、トロンボーン、テューバなどの喇叭群、ヴァイオリン、ギター、ドラムにチンドン太鼓といった百戦錬磨の超異才集団。「日本ならではの現在形ワールドミュージック」「東京アンダーグラウンドの底力」などと評されたサウンドは、国外でも衝撃を与え「タラフ・ド・ハイドゥークスへの日本の返答」などと紹介された。

ロック、ジャズ、トラッド、即興…さまざまな領域を縦横無尽に駆け巡り、喜怒哀楽、静謐~轟音、通俗~実験…など、あらゆる軸で振り切れながら、怒涛のカーニバル世界が展開される。

1994年頃より始まった「大熊亘ユニット」を、97年「CICALA-MVTA(シカラムータ)」と命名(戦前の大道演歌師・添田唖蝉坊の墓碑銘より)。2000年より海外公演もリピート、現在まで「裸の星」など5枚のアルバムを発表。

シカラムータ official site http://www.cicala-mvta.com/

  

 


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