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(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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演劇劇場プロデュース公演

早稲田大学演劇舞台芸術副専攻公開授業
「不寛容な時代への警鐘~オーストラリア戯曲『ノームとアーメッド』から学ぶ」

参加者募集中

講師・特別ゲスト プロフィール

■講師
佐和田敬司
翻訳家(第10回湯浅芳子賞受賞)、早稲田大学教授。翻訳を通して20年以上にわたりオーストラリアと日本の演劇交流を推進。代表的な翻訳上演に『フローティング・ワールド』(東京、メルボルン国際芸術祭)、『オナー』(文学座、演劇集団円)、『ミス・タナカ』(江戸糸操り人形 結城座)、『エブリマンとポールダンサーたち』(新宿梁山泊)など。

■特別ゲスト
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
俳優・演出家。2000 年に劇団チョコレートケーキを旗揚げ。劇団代表を務めながら役者として多数の作品に出演すると共に、近年は同劇団の演出家としても演劇界で高い評価を得ている。2012 年『熱狂』『あの記憶の記録』、2013 年『治天ノ君』で CoRich 年間ベスト1、日本演出家協会・若手演出家コンクール最優秀賞、2014 年読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞多数。

石原由宇(演劇集団円)
1985年東京都出身。2006年に円演劇研究所に入所し、2008年より演劇集団円 会員昇格。
以降「孤独から一番遠い場所」「死んでみたら死ぬのもなかなか四谷怪談~恨」「夏の方舟」「景清」など話題性の高い劇団公演に数多く出演。「体夢」(劇団桟敷童子)「元禄港歌」(シアターコクーン)といった外部公演への参加のほか、テレビドラマなどでも幅広く活躍中。

山森信太郎(髭亀鶴)
1971年東京都出身。髭亀鶴主宰。30歳より観劇に傾倒し、最多で年間400本近く観ることも。34歳より自らも俳優の道へ進み、小劇場の舞台をメインに活動。44歳でプロデュースユニット『髭亀鶴』始動。2015年度佐藤佐吉賞 優秀助演男優賞。

概要

7つの国と地域の戯曲のひとつ、オーストラリア戯曲の『ノームとアーメッド』を通して、
戯曲の産まれた背景より、オーストラリアの文化、歴史や情勢を、
早稲田大学演劇舞台芸術副専攻の公開授業として、学生と共にレクチャー形式で学びます。

また、特別ゲストには『ノームとアーメッド』の演出家日澤雄介さんと、出演者の石原由宇さん、山森信太郎さんを迎え、学生と共に試演を行います。



※本プログラムは、2017年2月に上演する「海外戯曲リーディング」のフリンジ(周辺)企画です。

海外戯曲リーディング特設ページはこちら→ クリック!

開催日程

2017年1月21日
開演時間 21日
13:00

…空席あり  …残席わずか  ×…満席

料金

料金:無料

参加方法

直接会場へお越しください。

定員

50名程度(先着順)

お問い合わせ

調布市せんがわ劇場

〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5
[TEL]03-3300-0611 [FAX]03-3300-0614
[受付時間]9:00~19:00(休館日:毎月第3月曜日)

主催団体

〈主催〉
調布市(調布市せんがわ劇場舞台芸術を楽しむ市民の裾野拡大事業)
調布市せんがわ劇場イベント実行委員会

〈助成〉
文化庁(平成28年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業)
一般財団法人自治総合センター(地域の芸術環境づくり助成事業)