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アンサンブルとは?|調布市 せんがわ劇場

調布市 せんがわ劇場とは?

アンサンブルの意義

 調布市の施設である、調布市 せんがわ劇場は、市民が演劇や音楽といった芸術に
親しむための場であり、文化的なステータスを高めるための場です。
そのために、市民に対して門戸を開いた劇場でありたいと考えています。

 また、質の高い舞台芸術を創造し、広く国内に向けて発信することにより
“仙川”という街が、文化や芸術の街として認知されるよう事業を展開していきます。
文化・芸術の街と認知され注目を集めることは、街の賑わいへと繋がります。

 それらを実現するためには、劇場の自主事業に力を入れていきたいと考えています。
親しみやすく、独創的で、かつ芸術性のある自主事業を実現していくためには、
芸術監督とともに、劇場の中心となって創造活動を行うアンサンブルが必要です。
そのアンサンブルを構成するメンバーの生きた力こそが、劇場を市民に開かれた、
生き生きとしたものにしていくと思うからです。

アンサンブル結成について

 2007年9月、アンサンブルのオーディションが行われました。130名以上の応募があり、
オーディションで絞り込まれた俳優・スタッフ約70名のメンバーが中心になって、
「調布市 せんがわ劇場アンサンブル」が結成され、現在、2つの公演『時の物置』『モバイル』を立ち上げています。

 この2つの作品は、2008年2月から3月にかけて行われる、劇場のオープニングイベントの中心企画として上演されます。
これをアンサンブルの0番目企画(プレ・アンサンブル企画)とし、来年度以降はアンサンブルが中心となって、劇場の自主事業を企画・運営していくことを予定しています。

 アンサンブルのメンバーは、市民主体でありボランティアとして参加しています。
しかし、アマチュアの立場に甘んじることなく、プロの俳優・スタッフと力を合わせて、
多くの演劇ファンに認められる本格的なレベルを目指し、過去に類を見ない
「新しい舞台づくりの方式」を実現していきます。

アンサンブルの活動

 このホームページ上でもアンサンブルのページやブログの中で、メンバーやその活動内容を紹介していきます。これから市民の皆さんに、実際に上演される芝居を観ていただき、
アンサンブルメンバーと言葉を交わし、また活動の内容を知っていただくことで、
劇場を、より身近に感じてもらうことができるでしょう。

 来年度も新たにアンサンブルを募集する予定です。アンサンブルへの参加の形は、
参加する人の興味の持てる範囲、また可能な範囲で構いません。
劇場での創造的な活動に触れ、仕事とは別の、もうひとつの豊かな生きがいを
持てる場として、積極的に参加してくださることを願っています。

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