「新羅生門」 稽古場レポート(3)
3回目を迎えた「新羅生門」稽古場レポート。
ブログを読んだ方から、前回の「韓国でも立ち回りは『タチマワリ』」というトリビアにびっくりした、というご感想をいただきました。それもそのはず、文章は、韓国から日本に留学中のイホンイさんが担当してくださっているのです。これからも生き生きしたレポートをどうぞお楽しみに!
写真は、イホンイさん自身が撮ったもののほか、同じくアンサンブルの大菊健太さんが撮影している膨大な写真から、ブログの内容に合うものを選んでご紹介しています。
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今週は、稽古場から離れて劇場へ入りました。
まだ舞台は完成していないですが、
舞台のサイズや動線、客席との距離などを把握することが出来たのです。
いつもの稽古よりスタッフも増えてわくわくします。
劇場に入った横内さんは「せまい!」と思ったそうですが、
『新羅生門』が初演されたのはザ・スズナリ、ここより狭いところでした。
狭い舞台が初心に戻るチャンスをくれたそうです。
観客の立場から見ると、俳優と近くなるから、いいですよね。
この前に『新羅生門』チームをドリーム・チームと言いましたが、
実際、この俳優たちは200人の中で選ばれた方々です。
今まではこの作品を扉座の俳優たちと作ってきた横内さんも
驚くほどゴージャスなメンバーが誕生しました。
休憩のときにも稽古を休まない俳優たちの姿は、もう輝いています。
アンサンブル イホンイ
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