『銀河鉄道の夜』出演者紹介! その1
いよいよ来週、『銀河鉄道の夜』の幕が開きます。
劇場にお越しいただく前に出演者のことを知っておけば、もっと楽しめるはず!
ということで、これから数回にわけて、出演者を紹介していきます!
まずは、今回が初舞台ということで、とりわけ大きな声援をお願いしたいおふたり、
海津研さんと宮川聖美さんをご紹介します。
海津研(KAIZU Ken)さんの本業は、アニメーション制作です。
はじめて舞台に立つことになり、誰より緊張しているのではないかと思いましたが、
いらぬ心配でした。目の前に人形がいてくれるから、心強いとか。
ここまでの感想をたずねると、「おもしろい!」という答えが返ってきました。
「自分の姿がどう見えるのか、まだ想像がつきませんが、いままでとは違うことを
しているのは自分だけではありません。黒谷先生にとっても、パフォーマーとして
他人の動きを形にするのは大変な挑戦だったと思います」と、熱心に稽古してきた
日々について語ってくれました。
なにをどう感じるのかは、観る人によってさまざまだと思いますが、
「それでいいんです」と彼は断言します。そんな海津さんがどんな活躍を見せてくれるのか、
そしてどんな舞台が誕生するのか、ドキドキ、わくわく、期待に胸がふくらみます。
海津さんからのお知らせ!
「海津研のブログ」をぜひ検索して、今まで制作した作品や活動などを見に来てくださいね~
http://blog.livedoor.jp/kaizuken1/
つぎは、宮川聖美(MIYAKAWA Masami)さんです。
彼女はもともと、照明のお仕事をしていたそうです。
今回は、「明かりパフォーマー」として応募したのですが、半年間の稽古を重ねるうち、
モノを動かすパフォーマーとして舞台に立つことになりました。
芝居の仕事をしてきたとはいえ、宮川さんにとっても舞台に立つのは今回がはじめて。
初舞台ながら、どうやってたんなる「モノ」を「生きもの」にするのかがいちばんの
課題であり、本作品の見どころだ、と作品への思いを熱く語ってくれました。
「本当にちょっとしたことで、本当に些細なことで、モノが生きものになるんです」
モノを扱う苦労を口にしながらも、観客のみなさまへのメッセージをたずねられると、
満面の笑みで、「とにかく頑張るだけです!」と答えてくれました。
インタビュー 李 洪伊(アンサンブル)
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