サンデー・マティネ・コンサート~午後への前奏曲~Vol.38 ♪出演者アフタートーク

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12月20日日曜日、午前11時からせんがわ劇場サンデー・マティネ・コンサート~午後への前奏曲~Vol.38が行われました。

今回のプログラムは、もうすぐクリスマス!ということで「クリスマスコンサート~合唱の贈り物~」と題して桐朋学園芸術短期大学女声合唱団の皆さん(指揮:松井康司、ピアノ:大出満美)による女声合唱をお送りしました。

ちょうど劇場ではフーレンダンス主催の招待公演 クリスマスメルヒェン「アンデルセンの卵」 の公演期間中で、ステージの上には大きなセットが置いてあり見た目にも楽しいクリスマスコンサートになったのではないでしょうか。

 

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 せんがわ劇場のホールは、コンサートホールとは異なり役者の言葉がはっきり聞き取れるよう残響時間が短く設計されています。音楽の演奏者は響きが多すぎても少なすぎても演奏するのが大変になりますが、今回は特に響きの少なくなる環境でしたので、リハーサルでは合唱の美しいハーモニーを造りだすことに特に注意を払っていたようです。残響時間が少ない分余韻は減ってしまいますが、出演者ひとりひとりのシンプルな声の響きを聴いていただけたかと思います。

 

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一曲目に演奏した モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。ちょうど前日に映画上演にあわせて放映していた「の××カンタービレ」のドラマで、教会で合唱団がこの曲を演奏しているシーンがでていました。クリスマスの神聖な雰囲気を醸し出す美しい歌声がせんがわ劇場にも響きました。

後半は前半の洗練された美しさとはうって変わって、楽しいおなじみのクリスマスソングをお届けしました。今回はいつもにもまして小さなお子さまにもたくさんお越しいただきました。「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」「きよしこの夜」、やっぱりクリスマスといえばこれですね~。合唱ならではの素敵なアレンジで演奏していただきました。

 

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終演後に合唱団の高井千慧子さんからコメントをいただきました。

「私たちは普段、大学で歌の勉強をしていますが、一般のお客さまの前で演奏する機会はなかなかありませんので今回は貴重な体験をさせていただきました。本番はお客さまの反応を伺いながら演奏することができました。ありがとうございました。            桐朋学園芸術短期大学女声合唱団 高井千慧子」

 

出演者のみなさん、どうもありがとうございました。

今年のサンデー・マティネ・コンサートは今回でおしまいです。本年もたくさんのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました。来年は、1月 17日(日)11時より馬頭琴とパーカッションのジョイントコンサートをお届けいたします。どうぞお楽しみに!!

 

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このページは、staffが2009年12月22日 15:47に書いたブログ記事です。

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