『雪の女王』役者インタビュー その1
本日より、『雪の女王』に出演する役者のインタビューを、何回かにわけてお届けいたします!
先頭バッターは、主役のゲルダとカイを演じる、柴田千絵里さんと、橋本昭博さんです。
柴田千絵里 (しばた ちえり) ゲルダ
広島県出身。
桐朋学園芸術短期大学と専攻科に1年通って演技を本格的に学び、卒業後は、「タマゴ」というパフォーマンス集団で、演技、踊り、歌を披露したり、知り合いの舞台に客演したり、と活動。その後、せんがわ劇場アンサンブル第2回公演『ロミオとジュリエット』のジュリエット役をゲット! 今回の『雪の女王』で2公演連続の主役を射止めたことになる。2009年3月に「タマゴ」の一員として、音楽家とのコラボ作品にゲスト出演の予定。
Q 卒業して1年目の今年は、どんな年でしたか?
A ものすごく充実した1年でした!
――ゲルダとカイを演じるお二人からすると、今度の舞台の見どころは?
橋本 「けっきょくは人間同士のつながりが大切なんだってことを、感じ取ってもらえればうれしいですね」
柴田 「第1幕では3人しかいなかったおばあさんの家に、第4幕では何人が集まるのか! どうしてそうなったのか。そのへんが見どころでしょうか。それに、語り手のセリフにあるように、どんな人間も社会には必要なんだってこと、感じてほしいです」
――「雪の女王」にお越しいただくお客さまにひとこと!
柴田 「舞台ではいろいろな世界を旅します。みなさんも、たとえ親を泣かせても(笑)、旅に出て、世界を見て、経験してみましょう!」
橋本 「このお芝居を観たら、つべこべいわずにやってみよう! という気になりますヨ」
柴田&橋本
「スニップ・スナップ・スヌーレ! プーレ・バゼリューレ! みんな大切な人間です!」
インタビュー後記
若くてさわやかな主役のお二人、終始、とても真剣に、熱く語ってくれました!