調布市に本拠地を置くサッカーチーム”FC東京”がJ1に復帰しました!
せんがわ劇場では,今年2月「FC東京のある"まち"」というテーマで,
演劇コンクールを開催しました。
今年8月には,選手や監督、スタッフを招き,
グランプリとFC東京賞を受賞した2作品を見ていただきました。
それがJ1復帰への大きなモチベーションになったと,
日刊スポーツに取り上げられました。嬉しいですね!
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20111223-880092.html
来年(2012年)の演劇コンクールは,2/18,19に,
JAXA調布航空宇宙センターに由来して,「宇宙とともに生きる未来」をテーマに行います。
どんな演劇が,調布のまちへ,そして,宇宙に飛び出していくのでしょうか?
是非,みんなで目撃しましょう!
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06765.html
また,今年の演劇コンクールで見事グランプリを受賞した,
劇団「青春事情」のグランプリ受賞凱旋公演が,
1/25~29にせんがわ劇場で上演されます。
こちらにも是非,足をお運びください。
写真撮影:青二才晃
紙芝居は,テレビがなかった時代のアニメです。
昔は,子供たちに大人気でした。
調布市を舞台にした「ゲゲゲの女房」の水木しげるさんも漫画家の前は,
紙芝居の絵を描いていたんですよ。
せんべいさんのパフォーマンスに、子供たちもノッてますね。

劇場は,演"劇"が見られる"場"所という意味の言葉ですが,
実は,演劇を見るだけではなく,人が集まる広場の役割も持っています。
大人も子供もいろんな人が集まり,出会い,様々な体験を
一緒になって楽しむことができるのが劇場という広場です。
というわけで,今回は紙芝居を取り上げてみました!
これからも,たくさんの企画を行っていきますので,
この出会いの広場に集まってみてください。
新しい発見がきっとあるはず。
よろしくお願いしま~す!
文責:ホールスタッフ・鈴木
せんがわ劇場アンサンブル公演『クリスマス・キャロル』、
本日、無事初日を迎えました!
終演後、舞台上でイラストコンクールの授賞式を開催しました。
また、一階劇場ロビー(ホワイエ)では、
今回応募のあったすべての作品を展示しています。
力作揃いですので、ぜひぜひこちらも見に来てくださいね!
同じく、一階劇場ロビーでは、
ご来場のみなさまより、メッセージをいただき、
メッセージツリーにして、飾らせていただいております。
書いていただくと、あなたの願いが叶う!かも?

文責:ホールスタッフ・鈴木
「クリスマスキャロルを見たい人はこの指止まれっ!」というわけではありませんが、
今日も、せんがわ劇場では、12/17の公演初日に向けて、準備が着々と進められています。
11月16日(日)に行われたサンデー・マティネ・コンサートの模様が、
桐朋学園芸術短期大学のイベントリポートに掲載されました。
ぜひご覧ください!http://www.toho.ac.jp/college/event_report/music_20111016/index.html
通常、わたしたちが目にする舞台や映画は「完成品」です。
その道のプロである監督をはじめとするスタッフ、俳優が作り上げた「作品」を見ているのです。
その「果実」を味わう幸福ももちろん大きなものですが、
作っていく過程を見ていく面白さを知ってしまうと病みつきになることもあります。
そんな機会を身近な場所で提供しているのが「せんがわ劇場」です。
7月17日、プロの指導のもとに、市民が参加して作り上げる音楽劇「わが町、せんがわ」~ちいさな劇場の物語~の稽古を見ました。
ホールに入っていくとすでにウォームアップが始まっていました。
体を使って表現していくことですから、思い通りの表現ができる体にしていかなくてはなりません。
舞台上では出演者が輪になってボクサーのような腹筋や腕立てをしながら喋るなどのエクササイズに取り組んでいます。
ウォームアップが終わって、この日は「ハンバーグ カレー とんかつ」の歌とダンスの場面です。
夕暮れ時、空腹を覚えた町の人たちが、ハラペコハラペコ・・と歌い踊るシーンです。
舞台上の出演者に振り付けや歌唱指導の先生方から修正が入り、
また、出演者からも歌いながら踊るシーンを何度か繰り返した後、歌だけでやってみたいという提案もあり、
細かいセリフの調子、声の大きさや発声などを直していきます。
何度も繰り返すうちに、出演者の顔や体そして声にも表情が出て来ました。
鬼弦千枝子(市民アンサンブル)
本日のSINSKEさんによる『東日本大震災復興支援チャリティーコンサート』
として開催されたマリンバ・コンサートは、おかげさまで
満員御礼となりました!
劇場スタッフ一同、厚くお礼を申し上げます。
皆様にご協力頂いた復興支援募金と、SINSKEさんからのCD売上の一部を
義援金として集計させていただいたところ、
84,888円 となりました。
みなさまのあたたかいお気持ちが伝わるすばらしいコンサートでした。
本当にありがとうございました。
『人形演劇祭”inochi"をたのしむ会』が開催されました。
前半、石井秀明氏撮影の第1回人形演劇祭の貴重で美しい映像を見ながら、
ゲストの加藤暁子先生のお話をうかがいました。
会場からの質問も活発に飛び出し、和気あいあいとした会になりました。
1月29日(土)に同じく劇場3階仙川ふれあいの家で開催した
『人形演劇ワークショップ』 では、まずプロのアーティスト百鬼ゆめひなによる「猫姫くぐつ舞」を上演。
眼の色が変化し、音楽に合わせて動く人形の猫姫の舞を堪能していただいたあと、
お客様に普段は触れることはできない等身大人形を操り、小テーマで演じていただきました。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
――本日は、キツネ役の中村光雄さんとバラ役の竹村千穂さんにお話をうかがいます。
お二人とも、初演からのメンバーですが、今度の座組の雰囲気はどうですか?
竹村 ベテランの内野智さんをおむかえしていますが、
前回のパイロット役真那胡さんとはまた違う魅力をおもちです。
ワイルド、かつひょうきん(笑)
中村 演出も前回とはだいぶ変わっていますよ。特にぼくがやるキツネ役はほとんど別人(笑)
より地球にいるキツネ、他の星から来た王子さま、という点で違いを出しています。
どうぞお楽しみに。
竹村 ぜひ見てたしかめてくださいね。
――ゲスナー芸術監督が今回みずから演出をしていますが、
ずばりおたずねします。ゲスナー監督ってどんな人?
竹村 大きな子ども!
中村 飛行機を飛ばすのとか、めっちゃうまいですよ。
竹村 遊び心を失わない人。すなおで。
中村 それが演出にも出ていると思います。
ぼくたちは第1回のアンサンブル公演「愛ってなに?」から出させていただいてますが、
社会に対する厳しい目とユーモアをもっているヒトだと思います。
今回の「星の王子さま」も社会に対する皮肉とか、働きすぎて仕事中毒になっている
大人への批判がちりばめられています。
――けっこう厳しい稽古だと聞いていますが?
中村 おかげでぼくはだいぶ鍛えられました!
でも今回は役者たちにはやさしいですよ。
気をつかってくれているなあと感じます。
――今回は親と子のクリスマス・メルヘンということですが、
劇はお子さん向けの内容なのでしょうか?
中村 原作そのものがやさしい言葉で書かれているので、
もちろんお子さんでも楽しめます。
バオバブがにょろにょろ出てきたり、王子が飛んだり、バラたちが踊ったり、視覚的にも楽しい。
竹村 それでいて哲学的で社会への風刺もある内容なので、
大人が観ても十分楽しめますよ。
中村 キツネが王子に「飼いならし方」を教えるところなんかは
そのまま恋愛論、つきあい方指南にもなっていると思うんです。
恋愛中の方もぜひ!
――最後に、お二人はサンタクロースはいると思いますか?
竹村 思うじゃなくて、一人、知ってます!
中村 それはすごい!紹介してほしいかも。
――今回せんがわ劇場にも来てくれることになっていますから、
楽しみですね!
二人 はい! よい子のみなさんにはおみやげもあります。
ぜひ来てくださいね。